I like やきゅう

第1回

少年時代の思い出

 野球チームが無かったので、近くの公園や学校の校庭で、友達と野球をしたり海や山へ行っては遊んでばかりいました。

高校野球の思い出

 「速いボールを投げたい。」「打ちたい。」「速く走りたい。」「上手くなりたい。」など自分の意志をしっか持ち、勇気を出して頑張って、そして野球を楽しんでいた。だから、今でも野球が大好きであり続けられる。

プロ野球時代のこぼれ話

 高校卒業後の18歳の時、西武ライオンズにドラフトで入団。同期に清原選手がいた。入団当時は、寮で部屋が隣り同士であった。彼は、球場であまり練習はしないけれど、毎晩自分の部屋でよく練習をしていた。踏み込む音や、「ビュン」とバットの素振りの音が聞こえていた。夜中の2時頃、寝ていると私の部屋へ、「手が痛くてバットが振れないから、バットと手を固定してくれ。」とテーピングを持って訪ねてくる事が、度々あった。清原選手とは、6年間一緒の寮であったけれど、あんな選手は彼だけだった。また、野球選手はみんな必ず道具を大事にしていた。私もグラブは枕元に置いて寝ていたし、そんな清原選手もバットを抱いて寝ていた。

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岡田 展和

スポーツデポ 大曲店

[経歴]
85年 近畿大学付属福山高校にて甲子園(春)出場
86年 西武ライオンズに投手として入団
92年 読売ジャイアンツへ移籍
00年 横浜ベイスターズへ移籍
01年 横浜ベイスターズを退団・引退
通算成績/215試合登板:8勝8敗4セーブ
北広島市大曲幸町2丁目8-2 TEL. 011-377-1477
担当/ベースボールアドバイザースタッフ
   野球技術指導・トレーニング方法・用具メンテナンスなど
※プロアマ規程により高野連所属の硬式・軟式野球部の方へは指導できません。
設備/野球バット試打室完備

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特別企画

岡ちゃんのワンポイントアドバイス 10/3 NEW !!

第7回

「投手」《コントロールにつながるバランス》

第6回

「打撃2」

第5回

「打撃」

第4回

「マイバット」

第3回

球春到来

第2回

野球少年のお父さん・お母さんへ

第1回

少年時代の思い出・高校野球の思い出・プロ野球時代のこぼれ話