I like やきゅう

第5回

「打撃」

 グランドがおもいきり使える季節がやってきました。今まで狭い室内で練習していた分、距離感・スピード感などの違いがある為、フルにグランドの広さを利用して練習してください。

 いよいよ実戦が始まります。今回は『打撃』について。いろいろな子供達を見て感じるのは、まず、バットを強く握りすぎるということです。強く握れば力み(力が入りすぎ)、そして呼吸を一時的に止めてしまいます。そうなれば、バットコントロールが悪くなり、インコース(特にインハイ)の球に全く手が出ないようになってしまいます。

 例えると、合気道では、《力が抜ける→最弱》《力を抜く→最強》と言われます。

 プロ野球選手の打者も、力を抜くために必ず足踏みしてリズムをとったり、バットを動かしてリズムをとったり、動きながらスイングしていきます。一番大事なのは、インパクトの時にパワーをボールに伝える事です。自分なりのリズムのとり方を見つけてみましょう。+相手(投手)が必ずいることなので、投球の特徴を見つけるようにすると、更に打率もアップするでしょう!

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岡田 展和

スポーツデポ 大曲店

[経歴]
85年 近畿大学付属福山高校にて甲子園(春)出場
86年 西武ライオンズに投手として入団
92年 読売ジャイアンツへ移籍
00年 横浜ベイスターズへ移籍
01年 横浜ベイスターズを退団・引退
通算成績/215試合登板:8勝8敗4セーブ
北広島市大曲幸町2丁目8-2 TEL. 011-377-1477
担当/ベースボールアドバイザースタッフ
   野球技術指導・トレーニング方法・用具メンテナンスなど
※プロアマ規程により高野連所属の硬式・軟式野球部の方へは指導できません。
設備/野球バット試打室完備

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特別企画

岡ちゃんのワンポイントアドバイス 10/3 NEW !!

第7回

「投手」《コントロールにつながるバランス》

第6回

「打撃2」

第5回

「打撃」

第4回

「マイバット」

第3回

球春到来

第2回

野球少年のお父さん・お母さんへ

第1回

少年時代の思い出・高校野球の思い出・プロ野球時代のこぼれ話