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【チーム訪問】石狩中央シニア球団

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石狩中央シニア。冬季練習の様子(20151123)





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24日、北海道に発達した低気圧の影響で道央や道東など広い地域で今季初となる本格的な大雪に見舞われた。

その前日11月23日、石狩市花畔にある石狩中央シニア球団の屋内練習場に伺った。

今秋リトルシニア秋季全道大会では13年ぶりとなる決勝トーナメント進出。

1回戦の相手、札幌新琴似シニアに先制するも2-4と惜敗。

川西新悟監督(65)は「もう少しやれたんじゃないか」と手ごたえと悔しさが残った。

今オフは個々のレベルアップだけでなくチーム力も伸ばしていきたい。

また毎年恒例となっているチーム訪問は、今シーズンからチームを代表して数人の選手たちに来季へ向けた抱負を色紙にしたためてもらった。

【動画】⇒コチラ
走塁練習の様子。

石狩中央は、1、2年生で現在18人。2年生9人、1年生9人となり新入部員も募集中だ。

今秋の予選リーグでは2勝2敗と3位で終わり、失点率により13年ぶりに決勝トーナメント進出。

1回戦の相手は名門・札幌新琴似シニアに対し、三回先制。四回に同点に追いつかれるも五回にさらに勝ち越し。

しかし五回裏に逆転を許し、シーソゲームの結末は六回途中降雨コールドゲームとなった。

失策からの失点が響き、雨で最後まで戦えなかった悔しさも相まっての敗戦がバネとなり現在のモチベーションとなっている。

今チームの石狩中央は確実に力をつけ主将の宇ヶ村龍磨(中2・屯田ベアーズ出身)や佐々木唯斗(中2・屯田ベアーズ出身)らに引っ張られるように他の選手もレベルアップしている。

◆◆秋季新人戦
◆決勝トーナメント・1回戦(夕張)

石狩中央
001010=2
00013 =4
札幌新琴似
(六回途中降雨コールドゲーム)
(石)池田―宇ケ村
(札)小林―佐藤

写真左から佐々木、宇ヶ村、池田選手らが来季に向けて抱負を色紙にしたためた。

★思い思いの言葉を色紙にしたためた

※NGワードは全国優勝、全国制覇。もちろん大目標であることは 周知のこと、その大目標を実現するために、チームの中にいる自分は何をするべきかを問いた。また今シーズンで印象深い試合についても挙げてもらった。

◆「一試合でも多く勝つ」主将・宇ヶ村龍磨(中2・屯田ベアーズ出身)

「自分の成績よりもチームの勝利に貢献したい。次こそは決勝トーナメントで勝ち進んでもう一つ上のステップを目指す。

印象深い試合は、秋季新人戦の札幌北戦で1-3と敗れた試合だ。

最終戦で勝てば決勝トーナメント進出とプレッシャーの懸るゲームで技術以外にも強くならないと」と力を込めた。

同選手は主将で今シーズンは1番捕手で出場し、攻守における石狩中央のキーマン。

◆「絶対的エース」池田晨悟(2年・ウインズ出身)

「今年は勝てる試合をおとしてしまった。

来年は勝ち切れる投手を目指す。

印象深い試合は秋季新人戦の北見戦で延長八回の末2-3と敗れた試合。

序盤のリードを守れず、敵四番に外角高目を外野オーバーされた。

今年勝てなかったチームに勝てるようレベルアップしたい。

もっと走り込みを重ねフォーム作りからやっていきます」と課題は明確だ。苦しんだ分、成長に期待したい。

冷静さと球のキレを武器に絶対的エースを目指す。

◆「頼れる四番」佐々木唯斗(中2・屯田ベアーズ出身)

「チャンスで打てて、投手を助け、試合に勝ち、みんなに信頼される選手を目指す。

印象深い試合は秋季新人戦の札幌新琴似戦で敵四番・小林選手のライト線を抜けていく打球を捕球できなかった。

基礎からやり直して春から良いスタートをきりたい」と悔しさを残す。今シーズンは四番ライトで出場し、攻撃の軸。これほどフルスイングできる選手はそういない!

際立つのは打席の中での思い切りと度胸の良さが存在感を示す。

◆◆◆新規入団者の募集
硬式野球に興味のある中学1年生、小学6年生、体験入団で練習参加してみませんか?お気軽にどうぞ!体験・見学はいつでも可能です!!

協力:石狩中央シニア球団



ストライク発行人 大川

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空知ファイヤーズ学童部

空知ファイヤーズ学童は2024年に北空知の奈井江支部に登録。

代表  浦野和由(北海道チャンピオンシップ協会代表)

練習場所は奈井江本町公園 滝川東小学校
冬季は歌志内チロル。

練習日は火曜水曜金曜

土日は練習試合。

火曜は打撃 水曜も打撃、金曜は自主練(打撃)となります

初年度より3台のマシンを購入。年長から6年生まで打てるマシンがあります。

2025年春にはナイター照明5台導入し、20時まで練習可です。

空知ファイヤーズは、打撃を重視したチームです。

現在23名の部員が在籍してます⚾️


⚪チームテーマ

⚪素直 ⚪謙虚 ⚪感謝

応援してくださる全ての方に感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力プレーする事
どんな場面でも自分たちの力を出し切る事に集中してプレーする選手の育成を目標です。

お父さんお母さんへ

父母会は作りません。父母当番はありません。
練習の途中参加OK 途中帰宅もOK。

代表メッセージ

新しい仲間を募集しています、野球はただのスポーツではありません。
仲間と共に汗を流し、喜びや悔しさを分かち合うことで、一生忘れられない思い出を作る事ができます。また技術だけではなく、協調生やリーダーシップといった人間的な成長も得られる場です。
全道各地の交流をメインとした活動の中から今まで見たことのない景色を見て視野を広げてもらいたいます。
子供の可能性は無限大です。
その1歩目に空知ファイヤーズは1番身近なチームです。

身近な1歩は、大きな1歩となり学童球児の成長になることを約束します。
⚪低学年から野球をしたい方

⚪他のスポーツから野球に挑戦したい方

⚪チーム移籍を考えている方

⚪親子で、同じ夢を見たい方

空知ファイヤーズは地域を問わず選手を募集してます。

興味のある方は
事務局 片山竜登
連絡先 090−6878−2028
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札幌北シニアは、みなさまに支えられながら、本年度創立50年を迎えることができました。

次の50年に向かい、これからも一歩ずつ歴史を刻んでいきます。

球団ホームページをリニューアルしました。新サイトはこちらです。
中学軟式野球クラブチーム
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2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


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