野球専門店・古内社長のコラム

赤ちゃんに学ぶ、外角低めの克服法

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(写真・スポーツショップ古内提供)




【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.5
スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ
https://peraichi.com/landing_pages/view/sportsfuruuchibb

こんにちは、古内克弥です!

今回は、野球に限らず、あらゆるスポーツに関わる

最強の上達法をお伝えします。

 

これを書いている僕も、

「ちゃんと意識し直して、これからも頑張ろう!」

って思いました。

 

この一年間のことを思い返しながら読んでみていただけると嬉しいです!

 

 

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赤ちゃんが歩けるようになるまで
================

(写真・スポーツショップ古内提供)

さて、あなたは、赤ちゃんがうまく歩けるようになるまで、
何回転ぶか知っていますか?

 

僕はこれを聞いて本当に驚いたのですけど、
なんと平均で243回も転ぶのだそうです。

 

転ぶ時は、うまくお尻側から倒れることで、
尻餅をついて痛みを和らげることに成功することもあれば、

前のめりに倒れてしまって、
顔をぶつけて泣いてしまうほど痛い思いをすることもあります。

 

痛みの大小はあるにせよ、

243回も痛い思いをしています!

 

しかし、赤ちゃんはそんなにたくさん転んでも
決して諦めたりはしませんね。

 

「やってらんねぇや、もうヤ〜メタ!」

なんて言う赤ちゃんはいないし、
そう考える赤ちゃんもいないと思います。

 

「お父さん、お母さんみたいに歩き回ろう」と思って、
それを見本にしながら何度もチャレンジします。




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赤ちゃんが持つ成功イメージ
=============

(写真・スポーツショップ古内提供)

赤ちゃんは、どれほど転んでも諦めたりしません。

赤ちゃんには、
「自分には歩けない」
なんてイメージは全く持たないのです。

 

だから赤ちゃんは転ぶたびに立ち上がって、
また歩こうと何度もチャレンジをします。

 

転んだ経験から得た情報を脳に蓄えておき、
イメージを修正しながら244回目に歩き出すのです。

 

まるでアプリのように、何度もアップグレードをして
少しずつパワーアップしていくのですね。




==============
赤ちゃんマインドで苦手を克服
==============

(写真・スポーツショップ古内提供)

4歳児の96%は自己評価が高く
「俺には出来る!」と、
自分自身への信頼感が強いのですが、
18歳の時点では、5%以下になる、
と言う統計が出ています。

 

ほとんどの若者が
「無理だ!ダメだ!」など、マイナスの条件付けで
自己肯定感が下がってしまいます。

「この役立たずが!」などと言われて、
「自分はいない方がチームのためになったんだ・・・」
と考えてしまう子もいます。

 

そうなると、余計にチャレンジ出来なくなってしまって、
「上手になるためには避けられない失敗」すらも恐れてしまいます。

 

反対に、なんでも上手にできる人に共通していることは、
目標を設定し、必ず到達できると信じて疑わない、
「赤ちゃんのようなマインド」の持ち主ばかりです。

 

どちらになるかは周りの環境も大きいと思うのですが、
環境を変えることは簡単ではありません。

 

だから、赤ちゃんのことを思い返して、
なんと言われようと、チャレンジし続ける!

と言う気持ちが大切になってくるのだと思います。




===============
「苦手」を克服したいなら…
=============

(写真・スポーツショップ古内提供)

みんな赤ちゃんでした。

 

僕も、

あなたも、

あなたの両親も、あなたのおじいちゃん、おばあちゃんも。

そして周りの人たちも先生も。

 

みんな、赤ちゃんだったんです。

 

それが、みんな歩けるようになりました。

「歩けなかった」ことが「歩ける」ようになった。

 

「出来なかった」ことが「出来る」ようになった。

 

赤ちゃんだった頃を思い出して、
成功のイメージで頭をいっぱいにして
最低244回はチャレンジしてみましょう!

 

外角低めが苦手なら、
244回
外角低めの素振りをしてみましょう!

きっと、今よりも少しだけ上手になっているはずです!

 




 

今回のコラムはいかがでしたか?
僕はこうしてスポーツショップ古内という会社を経営していますが、
もちろん順風満帆でいくはずもなく、
とてもとても大変な思いをたくさんしてきました。

 

それでも、小学5年生の頃から、
「この会社をでっかくするんだ」と夢見ていたことを、
「初心忘るべからず」という気持ちでお仕事をしています。

 

小学5年生の時に見た夢にたどり着くまで、
あと50回くらいは失敗しなくてはいけないかもしれません。

 

でも逆を言えば、

 

あと50回くらいチャレンジすれば、うまくいく!
と思えたなら、

 

失敗なんて失敗と思わなくなるかもしれませんね!

 

また機会を見つけて、

僕がスポーツショップ古内を継いで

「でっかくしたい!」と思った理由などを書いてみたいと思います。

 

 

sportsfuruuchi@gmail.com

↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!

 

 

 

バックナンバー

No.1 「綺麗な肌は好きですか?」https://www.strike-web.com/201811260919/

No.2「将来の夢はグラブ職人!?」https://www.strike-web.com/201812031248/

No.3「お手入れのコツは「手洗い」」https://www.strike-web.com/201812101432/

No.4「グラブづくりイベント」https://www.strike-web.com/201812171410/

 

 

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

「札幌をスポーツカルチャー人口日本一にする」をゴールとした、札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。




ストライク発行人 大川

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新入部員の募集は随時行っています。

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平日はその年の選手の塾の関係等で休みの日を決め、平日は基本的に週4日、土日の活動となります。
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グラウンドは予約制で、新川水処理センターを主に使用しています。
冬の期間は、北陽小学校体育館、興正学園体育館をお借りし、練習を行います。

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