スポーツ整形外科に聞け!

投打を磨き次のステップ!栗沢コンバットの竹藪君

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 投打を磨き次のステップ!栗沢コンバットの竹藪君
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




フォームも完全に直して次のステップを見据える竹藪君



医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院」(札幌市厚別区青葉町3丁目)の外来患者専用施設、「羊ヶ丘病院付属リハビリクリニック(同区青葉町11丁目)に通院し、復帰に向けて頑張っている様子を紹介する連載企画「院内で見つけたアスリート」の今回の登場者は岩見沢・栗沢コンバットの竹藪大翔君(ひろと、栗沢小6年)。

竹藪君は野球を始めた2年目の5年生からチームのレギュラーで投手、捕手で活躍してきた。

今季は小学生最後の年になるのでいつも以上に気合が入っていたが6月末の地区大会の試合後に利き腕の右ひじに違和感を覚え、すぐに両親らに相談し同リハビリクリニックで診察を受けた。

幸い初期段階(野球ひじ)だったので症状も軽く約2か月の治療で全力投球ができるまでに回復した。

野球をしたい-との熱い思いが早期復帰をかなえ、次のステップ(中学硬式)へ心を切り替える竹藪君だ。

岩見沢・栗沢コンバットの竹藪大翔君

▽竹藪 大翔(岩見沢・栗沢小6年=150センチ、39キロ、投手・捕手)岩見沢・栗沢コンバット

野球は4年生から始めた。父・浩祐さん(43)、母の奈美子さんが大の野球好きで竹藪君も自然と好きになり、今では野球一家の中心となっている。

病院に通うほどのけがは今回が初めてで不安も大きかったが、早期治療だったため大事には至らずホッと胸をなでおろしている。

ほぼ完治したが自分の欠点(フォーム矯正、体の固さなどの改善)を治すためリハビリ治療は今後も続け、けがをしない正しい投げ方のフォーム確立や体のケアを含めたリハビリ続行となった。

野球大好きな両親の深い理解と愛情があり、その先には中学(シニアリーグ)以降の硬式野球を見据えた長期作戦が展望されている。

 

「以前より腕が振れて、スピードが増した気がする」と竹藪君。

リハビリの先生から学んだことを忠実に実践してフォーム矯正に努力を続けている毎日だ。

自分のいいところは「うーん、わからない」とはにかむが、足も速く打力もある。

けがをする前は投手のほかに捕手もしており器用さも持ち合わせている。

打順は1番(けが前)か6番を打ち、チームにとっては欠かせない存在になっている。

 

今年は岩見沢市の「道新杯」で優勝、7月の「信用金庫杯」でも優勝するなどチームの地区大会成績は好調だった。

その中で、竹藪君が一番の思い出の試合になったのが「信用金庫杯」だ。

大会第2試合、由仁町のチームに2-5で負けていたが奇跡のどんでん返しを演じたのが竹藪君だ。

満塁の場面で打順6番で登場、「ここは絶対打ちたい」と打席に立ったがファールゾーンのファーストフライになってしまった。

あ~あ万事休す、かと思われたが相手が落球、女神が突然やってきた。

一度アウトになった思いで心を切り替え何球か粘った後にライトオーバーの快心一打が飛び出し、足を生かして満塁ホームランになり奇跡の逆転劇となった。

チームはその勢いで大会優勝まで成し遂げた。

「あんなうれしいことはなかった」と振り返る竹藪君。

道新杯予選でもホームランを打っており、今後の成長が楽しみだ。



(記者の目・中山武雄)今回のひじ損傷でけがをしない体づくりの大切さを学んだことは、本人にとっては今後の大きな財産になっていくでしょう。

完治しても通院しリハビリを続けて体のケアやフォーム矯正に努力する心構えは素晴らしいことです。

ご両親の深い理解があってこそのことですが、本人の意欲がなければできません。頑張ってください。

豊富な人材・知識で迎える医療スタッフ「医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院

医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院」(札幌市厚別区青葉町3丁目)2017年3月に外来患者専用のリハビリ施設「羊ヶ丘病院付属リハビリクリニック」近隣の同区青葉町11丁目に開業し急増する患者に対応するとともに、さらなる医療サービスの向上を目指している。

施設内には野球規準に適合したリハビリ用のマウンドや最新のスポーツ鍛錬器具などを備え、患者の早期復帰をサポートしている。

院長の岡村健司医師は肩関節鏡視下手術7000例を超える実績を誇り全国トップクラスの名医。当サイト・ストライクで連載した「野球肩って何?」(バックナンバー)は野球少年・少女、指導者や父母らの人気コーナーになった。また、リハビリを担当する理学療法士・作業療法士は90人を超えるスタッフが対応し、その大半が学生時代に野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、スキー、テニスなどのアスリート経験者で、患者の気持ちをよく理解し、あるときは良き相談者になり、患者の心の支えにもなっている。

「野球肩って何?」(バックナンバー)

第1話「その原因」

第2話「投球フォームから」

第3話「どうして起こる」

第4話「症例の中から」

第5話「症例の中から」

第6話「不安定肩」

【受付・診療時間(外来・リハビリテーション)】

♦受付(月~金) 午前の部:8:30~11:00 午後の部:11:00~16:00(土曜は午前のみ)=自動再来受付機は午前7:00~、完全予約制

♦診療(月~水、金) 午前の部:10:00~13:40 午後の部:15:40~19:30

♦休診日 日曜・祝日・年末年始

【予約・問い合わせ】

羊ケ丘病院付属リハビリクリニック ☎011-351-0881

取材協力:医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院



ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
中学軟式野球クラブチーム
【PR】新入団員募集!〈南空知BBC〉
新入団員募集!
中学軟式野球クラブチーム
南空知ベースボールクラブ

野球をもっと楽しみながら成長したい選手!南空知ベースボールクラブは、中学生を対象とした地域密着型の野球クラブチームです。初心者から経験者まで、全ての選手が成長し、輝ける環境を提供します。

◇私たちの特徴◇
1️⃣ 高校野球に繋がる指導体制
経験豊富な指導者が、基礎から高度な戦術まで丁寧に指導します。技術だけでなく、野球を通じた人間力の向上も目指します。

2️⃣ 最高のチーム環境
勝つ喜びも、悔しさも、仲間と共に分かち合えるチームワーク抜群の環境。選手同士がお互いを高め合える雰囲気が自慢です。

3️⃣ 充実した練習と試合経験
平日3回の練習に加え、休日は練習試合、合宿など、実践的な場を多数用意。公式戦にも積極的に参加しています。

4️⃣ 全力サポート体制
選手をサポートするプログラムが充実。進学や次のステージも安心して挑戦できる体制を整えています。

◇こんな選手を待っています!◇
✔ 野球が大好きな今春中学1年生

✔ 技術をさらに磨きたい経験者
✔ チームワークを大切にできる選手


◇監督から6年生へメッセージ◇
南空知ベースボールクラブは、単なる野球チームではありません。
野球を通じて成長し、仲間と絆を深め、夢を叶えるための最高のステージです!

現在、3年9名、2年13名、1年14名の計36名に来季の新人数名で約40名程度で活動しており新1年生はまだまだ募集中です。

所属選手は地元南空知地区以外からも遠くは砂川市、奈井江町、札幌市、江別市などからも通って来ております!
体験練習会や見学も随時受付中。ぜひ一度、南空知ベースボールクラブの熱い雰囲気を体感してください!
一緒に野球を楽しみながら、目標に向かって成長しましょう!


▼お問い合わせはこちら▼
メール yuji620jp@yahoo.co.jp
電話:080-5588-2954(担当:監督 山内)

体験見学会
2月16日 北村土里夢 9:00〜12:00

チーム説明会
2月16日 栗山町内施設
15:00〜16:00
中学硬式野球クラブチーム
【PR】体験会のご案内<札幌中央リトルシニア>
2023年度新入団員募集中!
【札幌中央リトルシニア球団】

1972年の結成以来、数多くの卒団生を送り出し、歴史と伝統のある球団です。
同一敷地内に専用球場と屋内ブルペン、室内練習施設も完備され
選手たちはもちろん指導者並びに保護者が一丸となり『心を一つに』頑張っています。


今回は絶賛入団募集にともない、体験会のご案内です!

硬式野球に興味がある!気になる!
そう思っている小学6年生の皆さん!札幌中央野球を是非体験しに来てください。
女子野球選手も大募集!現在2名の女子選手が活躍しています!


1.10月30日(日)午前・午後
2.11月 6日(日)午前・午後
3.11月13日(日)午前・午後


*各日とも30名ほどの参加者にて実施いたします。
8:30~16:00 (半日でもOK。)事前にお申し込みください。
持物:所属球団ユニフォーム着用、軟式グラブ、スパイク、飲み物、終日参加の場合昼食をご準備ください。
その他:グラウンド到着時検温を実施しています。ご協力をお願いします。


*体験会中参加者は傷害保険に加入していないことをご了承ください。
監督、コーチは選手の安全には細心の注意をはらいますが、100%事故が無いとは限りません。
体験会中の事故につきましては、保険の適応が無いことをご了承ください。
尚、お子様だけでのご参加はご遠慮ください。


体験会日程以外でもチーム練習体験は随時受付していますので、お気軽にお問い合わせください。

詳しくは下記までお電話ください。

【お問い合わせ先】
 ■父母会会長 佐藤(TEL 080-1981-6609)
 ■事務局   山田(TEL 090-7059-4180)






少年硬式野球(小学1年生~中学1年生まで)
【PR】リトルリーグの主なルールをご説明致します。
新入団員募集中!
リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
グローブ
ボール