白石区

【動画付】札幌ボーイズ<2019チーム訪問>

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 【動画付】札幌ボーイズ<2019チーム訪問>
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




冬季練習に励む札幌ボーイズ



中学硬式のボーイズリーグに加盟し、来シーズン3年目を迎える札幌ボーイズを11月30日に取材した。

同チームは北広島市輪厚に専用グラウンドを構え、オフシーズンは札幌市白石区東米里にある専用室内練習場で冬季練習に励んでいた。

3月末頃からは苫小牧方面でオープン戦も予定され、厳しい冬季練習を経て開幕を待つ!

この日の取材では一貫して下半身強化を図っていた。

スイングスピードに挑戦した選手たち

卒団した3年生は7人。

多くは公立高校進学を予定している。

 

新チームは秋季北海道選手権大会(全国予選)で初戦・とかち道東ボーイズに11-4で勝利し、迎えた2回戦で強豪・旭川大雪ボーイズと対戦し、四回まで0-3と先発・小笠原和真投手(2年・アカシヤファイヤーズ出身)が、踏ん張り見せるも守りの綻びもあり失点を許し0-8と涙した。

 

同チームは現在、中学2年生が6人、1年生7人、小学6年生6人。

まだまだ選手募集中!

 

投手陣では左の小笠原投手、右の田村胡太郎投手(2年・東札幌ジャイアンツ出身)、左の安達太一投手(1年・平岡インディーズ出身)、右の吉田脩哉投手(1年・北野パワーズ出身)らの名前が挙がった。

チームをけん引するのは主将で扇の要を務める細川悠斗捕手(2年)。

細川は少年野球経験は無いが、恵まれた身体能力と努力と向上心でみるみる成長を見せ、良く声の通るチームのリーダーと成りあがった。

冬季練習に励む札幌ボーイズ

監督には来年指導歴40年を迎える寺西俊一氏(70)。

孫ほどの年の差がある選手たちに正面から向き合う指導は今も健在。



 

主 将 編

細川主将

 

チ ー ム  名:札幌ボーイズ

選 手 名:細川 悠斗(ほそかわ ゆうと)
中学2年
出身少年団:少年団経験なし
身   長:170センチ
体   重:55キロ
投   打:右投、右打

Q)このチームに入団した決めて
A)兄がいたから

Q)チームの特徴
A)明るいチーム

Q)チームの課題
A)もう少しまとまりたい。

Q)課題克服の為に
A)練習から全員で声を合わせたりすること

Q)ズバリ目標は
A)全国出場

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?
A)東海大札幌高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢
A)声が大きい

Q)好きな曲
A)宿命

Q)人生でやりたいこと
A)ずっと野球がしたい

Q)好きな野球メーカー
A)ゼット

細川主将



<スイングスピード編>

写真左から佐々木、細川、小笠原

スインスピードに挑戦した細川主将

選 手 名:細川 悠斗(ほそかわ ゆうと)
中学2年
出身少年団:少年団の経験なし
身   長:170センチ
体   重:55キロ
投   打:右投、右打

最速:114キロ

Q)このチームに入団した決めて
A)兄がいたから。チームの雰囲気が良かったから。

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?
A)東海大札幌高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢
A)声が大きい

Q)好きな曲
A)宿命

Q)人生でやりたいこと
A)ずっと野球

Q)好きな野球メーカー
A)ZETT



スインスピードに挑戦した小笠原

選 手 名:小笠原 和真(おがさわら かずま)
中学2年
出身少年団:アカシヤファイヤーズ
身   長:175センチ
体   重:67キロ
投   打:左投、左打

最速:119キロ

Q)このチームに入団した決めて
A)雰囲気が良かったからです。

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?
A)駒大苫小牧高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢
A)グラブの修理ができる

Q)好きな曲
A)特にないです。

Q)人生でやりたいこと
A)小笠原ビルを建設すること。

Q)好きな野球メーカー
A)ジュンケイグラブ



スインスピードに挑戦した佐々木

選 手 名:佐々木 陵太 中学2年
出身少年団:中の島ビッグタイガース
身   長:168センチ
体   重:58キロ
投   打:左投、左打

最速:116キロ

Q)このチームに入団した決めて
A)兄が入団(在団)していたから

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?
A)駒大苫小牧高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢
A)何事にも自分の考えを持っている。

Q)好きな曲
A)backnumberの曲

Q)人生でやりたいこと
A)豪邸に住む

Q)好きな野球メーカー
A)ZETT

協力:札幌ボーイズ



ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
中学硬式野球クラブチーム
【PR】恵庭リトルシニア球団
日頃から恵庭シニアを応援、サポートしてくれている皆様に心より感謝申し上げます。 恵庭リトルシニアは現在、室内練習場に人工芝を張り冬季練習を頑張っております。 新チームは2年生が17人、1年生が16人、6年生は1人。 6年生の団員募集中です! 当チームは土日に加え平日練習を火曜、木曜と行っております。 写真はリニューアルした室内で楽しくトレーニングしている選手達です。 同チームは二年前に北海道で行われた第6回東日本選抜野球大会で初優勝を飾るなど活躍中です。 是非とも多くの6年生に恵庭シニアを知ってもらいたい思っております。
◆スローガン  
「全力疾走」を怠らないチームを目指す!

◆練 習 日   
火曜・木曜(夏季16:30~日没まで)(冬季18:30~20:30)
土曜・日曜・祝日(9:00~16:00)

◆グラウンド  
恵庭市柏木町602-2付近(室内練習場併設) ことぶきバス駐車場向い 

新入団員募集中!
お気軽に見学、練習にご参加ください。

◆連 絡 先   
事務局長 石川  090-8706-9469
2010、2011、2014年『ジャイアンツカップ』出場!
【PR】秋季準Vの札幌豊平ボーイズが、体験者募集!
新入団員募集中!
《団員募集中》土日祝日(9:00~17:00)
何時でも大歓迎です。また平日練習の見学・体験も可能です!
球場・室内:札幌市南区中ノ沢
グラウンド有り
室内練習場:7m×45m(球場隣接)
中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


グローブ
ボール