リトルシニア

全道頂点へ仕切り直しだ!道スポ杯にかける札幌真駒内シニア

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 全道頂点へ仕切り直しだ!道スポ杯にかける札幌真駒内シニア
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




気合の円陣で盛り上がる札幌真駒内ナイン



大栗主将

今季開幕戦のリトルシニア第20回春季全道・ミズノ旗争奪大会決勝で延長戦の末、惜しくも優勝を逃した札幌真駒内が今日から始まる道新スポーツ杯争奪夏季全道大会で頂点取りを目指して熱戦に挑む!

3年生にとっては、この道スポ杯を含めて全道大会は8月の全道選手権(ゼット杯)と2大会だけとなり、何としても春季全道の雪辱を晴らしたいところだ。

歴代チームの中でも、3年生を中心に一番まとまり、一番練習をしてきたと自負する現ナイン。

5年をかけて立派に整備された自前の本格球場で猛練習をするチームを訪ね、その強さの秘密を探った。

(取材;中山 武雄)

★「子供たちのためなら」後藤会長が5年掛けて球場整備

真駒内シニア自慢の球場は、札幌市南区駒岡の山間部を切り開いて造られた。

両翼90メートル、センター120メートルの本格球場だ(真駒内Gスタジアム)。

これまでは“間借り”しながらのジプシー生活。

落ち着いて練習もできない「選手たちがかわいそう」と、球団会長でもある後藤清さん(60)が資材置き場として所有していた土地を提供、火山灰販売業のノウハウを生かして重機などを使って、息子さんにも手伝ってもらって5年をかけて立派な球場に仕上げた。

後藤会長は「最初は細長いキャッチボールができる程度のスペースしかなかった。

段々欲が出て、子供たちの喜ぶ顔を思い浮かべながらエスカレートしていきました」と話し、来年はフェンスも張って、他チームとの交流試合や開放も考えていると言う。

父母らの休憩室や監督ハウスもあり、真駒内シニアのホームグラウンドの名にふさわしい、素晴らしい施設だ。

札幌真駒内シニア球団会長:後藤氏



★監督、コーチ、父母らが一体、それが真駒内の強さ

そんな心温かい球団会長、父母らのバックアップに応えようと監督、コーチ、選手が一体となって頑張っている。

その結果が春季大会の初決勝進出だ。

札幌西シニアと9回延長の激闘の末、5-6で惜敗したが、チームのモットーである「最後まであきらめない」ことを実証した。

真駒内のもう一つの強さの秘密は監督と12人のコーチ、7人の父兄コーチの協力体制にある。

久保田八十夫監督(厚岸水産高野球部-旭川大、投手)はコーチ、監督代行から今年3月に就任したばかりだが、創部2年目から真駒内シニアに関わり、チームのことはすべて熟知しているベテランだ。

それに加えて三木伸一ヘッドを中心にしたコーチ陣、父兄コーチの強力バックアップ。

「父兄コーチばかりでなく、父母のみなさんの協力には心から感謝しています。

練習の手伝いや子供たちの送迎をしてもらい、本当に助かります」と、久保田監督。

久保田監督

役割分担が良く出来ていた監督・コーチ陣



★「努力は日本一」、道スポ杯などに自信の出撃

さあ、道スポ杯!。

10人の3年生にとっては全道大会は残り2大会だ。

練習量はどこのチームにも負けない自信が選手を強くしている。

冬の室内練習場(長沼町)で猛特訓した打撃練習が実を結び、パワーヒッターぞろいの強力打線が頼もしい。

「これまでで一番練習したのが今の3年生。自主トレ、ミーティングなど感心するほど率先してやっている」。

3年生の野球に対する真剣な取り組みに久保田監督も脱帽だ。

キャプテンの大栗飛人君(北広島西部3年)は「勝つために日本一努力してきたが、負けたということはまだ足りないということ(春の決勝、日本選手権2回戦敗退)。優勝できるように、残りの2大会に向けて頑張りま

す」。

礼儀も正しい。

大栗主将コメント

久保田監督の一番の指導方針だ。

挨拶ができる、野球ができるありがたさ、人に情けが掛けられ、痛みがわかる人間に育ってほしい一心から、あえて厳しく指導に臨んでいる。

あいさつ、練習、声だしは“日本一の努力”をしていると自信をみせる札幌真駒内シニア。

さらにパワーアップして残りの大会にぶつけてほしい。

この日も専用グラウンドで汗を流す選手たち



★ 安くて高品質の「XB」ボール、真駒内シニアも使用★

XBボール

野球用品の経済的負担は、チーム、父母らにとって決して軽いものではない。

年間、何十試合もある公式戦、練習試合を考えると、ボール、バットなどの消耗品の経費も大きい。

そんな野球関係者、父母らの経済的悩みを少しでも解消しようと開発されたのが「XB」ボールだ。

野球用品メーカーの株式会社クロス・ビー(東京)が「安くて高品質」をコンセプトに作り出した新製品だ。

同社の神埼実社長自身が野球少年だったこともあり、野球の経済的負担の重さを十分知っており、「子供たちが心配(経済的)をしないで、伸び伸びと野球ができる環境作りをしたい」と願って開発された。

札幌真駒内シニアでも今季から「XB」ボールを使用。練習試合用として試している。

全体的に違和感なく、問題ないという久保田監督。

「打つ感触は、ちょっとやわらかさが残るイメージがあるかな」と付け加えた。真駒内シニアのほか、札幌で数チームが使用、その数は増えつつある。

ボールのお問い合わせははこちら

協力:札幌真駒内シニア球団



ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
少年硬式野球(小学1年生~中学1年生まで)
【PR】リトルリーグの主なルールをご説明致します。
新入団員募集中!
リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
中学硬式野球クラブチーム
【PR】札幌ボーイズ新入団募集中
【PR】札幌ボーイズ新入団募集中

2025年度の新入団員を募集中です。体験会は随時通常練習参加で開催中です。
現在ラウンド横に室内練習場とブルペンを併設建設中です。練習は全て三井アウトレット近くの施設で行われます。建設中の画像はHPをご覧下さい。


新1年生の皆さん札幌ボーイズで硬式野球を経験しませんか。
より多くの試合を経験出来る可能性のあるボーイズリーグに
参加しませんか。



札幌ボーイズは
・団員全員が同じ練習を行います。
・集団活動に必要な挨拶や礼儀が身に付く様な指導を行います。
・基礎練習を重ね、高校野球でも役立つ技術指導を行います。
・野球が大好きで、より多くの練習や試合出場を求めている方に
 その場を提供出来る様な活動を行います。

硬式野球を札幌ボーイズで体験してみませんか。
通常練習に参加いただく形式の練習体験会を実施しております。



練習日程
土日・祝祭日 9時から17時
平日 18時から21時 年内に水曜日任意参加で準備調整中
*全て札幌ボーイズ専用球場(北広島市島松403)および
併設の室内練習場(完成後)で行われます。

練習体験会の詳細は、球団HPでご確認下さい。


インスタグラムも随時更新しております。
〈Instagram〉https://www.instagram.com/sapporo_boys/

ご不明点は下記HPでご確認いただくか、下記連絡先にお問い合わせ下さい。
連絡先 :球団事務局/八木090-6449-5522 










中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


グローブ
ボール