発行人大川のブログ

屯田ベアーズ代表権はく奪及び小林監督除名

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 屯田ベアーズ代表権はく奪及び小林監督除名
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip






 札幌市北区の屯田ベアーズ・小林 太監督(52)率いる同チームが、札幌市少年軟式野球連盟が活動禁止期間と定めた令和3年6月20日にチーム活動を起こした行為に対し、当連盟の現約第10条に該当する行為とし同年7月29日、役員会議で同チームは令和3年中に行われる当連盟主催大会の代表権はく奪及び出場停止。

加えて小林監督の除名の処分を決定し波紋を呼んでいる。

 

<発行人>

今回の処分を受けて小林氏の処分は私個人としては重いと感じるも一定の理解はできる。

しかし一方で選手たちの出場権を奪う結果には違和感が残る。

少年野球は子供たちが主役。

全く判断ができない子供たちが結果、不利益を被った。

この問題は根が深い。

 

もっともっと議論してほしいと切に願う。


ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

読者さん より

大人が子供たちを正しい道へ導けなかった最悪な例だと思います。

野球というスポーツにルールがあるように、連盟や団体にもルールはあります。
それを守れない大人に子供たちを指導することはできないので除名やむなしと思います。

私たちの所属している地域でも昨年同様のことがあり、今年は厳しい処分になるという通達があったので今年は守られていたようでした。

子供たちはかわいそうですが、ルールを守った子供たちがいるのも事実です。
同じ扱いにできないのは仕方ないのではと思います。連盟主催ではない大会や練習試合はできると思うのでそちらで頑張ってもらうしかないと思います。

また監督の間違った判断を正すことができる大人が周りにいなかったのかということも問題だと思います。

少年野球指導者さん より

そもそも連盟が沢山ありすぎるのも問題。同じスポーツなのに連盟が違うとルールや審判も変わってしまう。もっと大きく言うとプロとアマで細かなルールが違ってしまっている。このチームの監督が責任を取らなくてはいけないのは解るが、もっと根っこの部分に問題があるのだと思います。野球を大人の都合で変えてしまっていいのだろうか。

読者2さん より

まず、連盟の正式発表が公開されていない中で、このような記事が出たことに驚きです。
また、タイトルに監督名まで入っていることなど、悪意を感じます。
単なる個人のサイトとはいえ、このようにチーム名などを晒す意図がわかりません。
このような記事を目にした、屯田ベアーズの子どもたちが、二重にショックを受けていると思うとやりきれません。

連盟も、大人の問題を子どもに押し付けて連帯責任を取らせようとしているあたり、古い横並び体質が出ていると感じます。
真に必要なことは、子どもたちが健康で、野球をはじめスポーツを楽しめること。
そう考えると、今回の判断は大人のメンツで振り回しているようにしかかんじません。

田舎者さん より

札幌地区のチームに起きたことであり、野球に可関わっていたとしても地区外の末端の人間には何が起きて何があったのか、内容も事実も分からないままの記事です。
屯田ベアーズさんの監督が除名処分になった事実しか分かりません。
ぜひとも内容(事実)を紹介して、不幸になる子供が増えないようにお知らせ頂けるとありがたいです!

元末席の指導者さん より

野球という競技で子供たちの健全育成が目的の団体が・・・。
もっと柔軟な答えを出せなかったのでしょうか。
全日本軟式野球連盟は、一度中止発表した第38回全日本少年軟式野球大会を子供たちの成果発表の場を提供する為、ギリギリまで各支部・各機関と調整して長崎県と佐賀県で開催されるとありました。(大人たちは子供たちの為に頑張ったんですね。)
6月20日のチーム活動を起こした行為とは、高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球札幌支部大会決勝のことなのでしょう。
この大会の主催は札幌軟式野球連盟で後援は札幌市(財)札幌市スポーツ協会 北海道新聞社。球場は札幌市所管の美香保公園野球場。
第50回全道少年軟式野球札幌支部大会決勝トーナメントの主催は北海道新聞社札幌軟式野球連盟、後援・球場同じ。
コロナ禍の試合時期が違うだけで、学童大会はNG全道少年はOK。
そして除名と子供たちの出場停止処分。
札幌市少年軟式野球連盟に加入している子供たちは理解できるのでしょうか。
責任者・指導者・保護者は、説明し理解させることができるのでしょうか。
健全育成を目的にする札幌市少年軟式野球連盟は屯田ベアーズの子供たちの心のケアをどの様に実施してくれるのでしょうか。

しんぷるにさん より

四の五の言わずにアウトです。
少年野球最後のシーズン、活動を制限され続けて我慢している子ども達が大勢いる中、連盟の警告を無視して活動したことをどう正当化するのか聞いてみたいです。

選手の親含め、チームとして歯止めをきかせられなかったなら、連帯責任は当然ですね。

はいはい、と言うこと聞いてるとこーゆーことになるんでしすよ。

父母の皆さんも自分の頭で考えて、指導者の暴走を止めないと!

全関係者、自業自得です。

野球小僧さん より

皆さんのコメント見させていただくと賛否両論ありますね。
やはり全チーム同じ条件の中で活動が制限されている中で活動してしまったことは問題視すべきです。
ただ、罰則についてはもう少し柔軟な発想ができなかったものかと思いました。
このブログの内容では屯田ベアーズ及び同チームの監督のみの記載となっておりますが、対戦相手のチームも同様の処分となっているのでしょうか。

また、このサイトについては私も日頃から拝見させていただいておりますが、読者2さんのおっしゃるとおりこのような内容を個人名を晒して発表することに少し違和感を感じました。

ストライク発行人 大川 より

皆さんの数多くのコメント見させていただいております。

賛否が渦巻き、問題の大きさを感じずにはいられません。

「読者2」さん「野球小僧」さんがおっしゃる個人名掲載についてですが、こちらは屯田ベアーズの子供たちに配慮した上で、小林氏にもしっかり確認し許可をとり掲載しております。

取り急ぎ

読者3さん より

今回の主催団体札幌軟式野球連盟、札幌市少年野球連盟の関係者がなんらこの件について、ホームページ上、ストライクでもなんの反応がないのが違和感が有ります。時間が経つまで、何も言わず何も無かった事には出来ない筈です。このご時世小学生でも色々な情報をネット上で情報収集出来ます。札幌軟式野球連盟当事者、札幌少年野球連盟当事者様、今回の試合開催、活動による処分の経緯をわかりやすく説明して下さい。
このままでは今回の問題提起をした、ストライクweb様の情報発信の意味が有りません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
Array
【PR】蝦夷ベースボールクラブ〈追加体験会の開催〉
中学軟式クラブチーム新チーム誕生
「蝦夷ベースボールクラブ」


 今年、札幌を中心に活動する中学軟式クラブチームを立ち上げました。

監督は理学療法
士であり、中学硬式野球チームのコーチ経験もある多田が務めます。

多田監督は、「スポーツ選手として野球選手として医療人として北海道の野球になにができるか、残せるか、変えられるか、チームとしても個人としても挑戦という思い、そして中学、高校野球に携わらせて頂く中で、高校野球にむけて中学野球をどう過ごすか、過ごしたかが大事である」ということを指導理念としています。



 また、コーチ兼トレーナーには、多田監督の他に理学療法士3名がおり、コーチ陣も野球経験豊富な方がいるため、指導体制には自信を持っています。
 
 このような環境で野球がしたい、このような指導者に任せたいという方は、まずは体験
会にお越しください。



 選手募集の対象は、新中学1年生(現小学6年生)~新中学3年生(現中学2年生)とします。


 また、10月20日の体験会には多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。

試合がありなかなか参加できないとのお声をいただきましたので、追加で体験会を下記のとおり開催いたします。

なお、体験会は何度でも参加していただいて構いません。

体験会に参加していただける方は、お電話若しくはメールをください。



◎第2回体験会
 2024年11月2日(土)
  午前の部 9:30~12:00 (12名参加予定)
  午後の部 12:00~14:30 (2名参加予定)まだまだ募集中!!
 場所:拓北野球場
    札幌市北区篠路町拓北162番地24

◎第3回体験会〈追加〉
2024年11月10日(日)12:30~15:30
 場所:藻南公園
    札幌市南区川沿10条1丁目2番

◎第4回体験会〈追加〉
 2024年11月17日(日)9:30~12:30
 場所:藻南公園
(11月10日と場所は同じです。時間は違うのでご注意ください。)

〇服装、持ち物
 ・ユニフォーム、スパイク(公式用練習用は問いません)
 ・グローブ、バット
 ・個人の飲み物

〇注意事項
 体験会開催日に天候不良等により中止若しくは変更があればインスタグラムにて告知い
たします。

 【Instagram】https://www.instagram.com/ezobaseballclub2024/
 監督 多田 学
  理学療法士
  松田整形外科記念病院内メディカルフィットネスC-Link勤務

〈野球経歴〉
 ・東海大四高校(現東海大札幌高校)において、捕手として活躍
  主将として南北海道大会に出場(ベスト8)
 ・札幌大学において、全日本大学野球選手権に出場(ベスト8)
  リーグ戦では、ベストナイン(指名打者・外野手)を受賞
 ・三愛病院、土佐清水病院において、社会人軟式野球で活躍
  国民体育大会(千葉国体)出場、高知県代表で出場

〈コーチ経歴〉
 ・札幌羊ケ丘シニア ヘッドコーチ
 ・東海大札幌高校 指導者兼トレーナー
 ・札幌新陽高校 指導者兼トレーナー
 体験会の参加やチームへの問い合わせ先
 蝦夷ベースボールクラブ理事 木村

 ℡090-7059-0637 e-mail:ezo.baseball.club@gmail.com
 お気軽にお問い合わせください。
少年硬式野球(小学1年生~中学1年生まで)
【PR】リトルリーグの主なルールをご説明致します。
新入団員募集中!
リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
中学硬式野球クラブチーム
【PR】札幌東シニア【令和6年 体験会のご案内】
新入団員募集!
札幌東リトルシニア球団

【令和6年 体験会のご案内】

=== 日時・場所 ===
10月26日(土)当別グラウンド 9:00~12:00
11月 3日(日)樽川グラウンド 9:00~12:00

※感染症拡大防止の為、
 時間帯や参加人数を確認し安心して見学や体験にご参加いただける様に努めております。
 体験会の参加ご希望につきましては大変恐縮ではありますが、
 予めご連絡をいただきます様、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

≪参加申し込みURL≫
https://forms.gle/meT2SFhEdRfhvxrA7

※お電話、メールでの申し込みも可

=== 持ち物 ===
可能な方は練習着、スパイク、グローブをご持参下さい。


●当日の天候、グラウンド状況等の諸事情により当別グラウンド・室内練習場に変更となる場合がございます。
●毎年たくさんの選手が参加しております。何度でもお気軽にお越し下さい。
●日程のご都合が合わない場合や冬期間も随時参加出来ますのでお問合せ下さい。

その他詳細は資料をご用意していますので、体験・見学にお越しいただいた際にご説明いたします。
お問い合わせ頂ければご対応いたしますので、ご質問等もお気軽にどうぞ♪


≪問い合わせ先≫
球団監督 髙谷 090-4874-4428
事務局長 川又 090-9756-1539
球団E-mail sapporohigashi1@gmail.com

<<ホームページ>>
https://www.netto.jp/sapporohigashi/

グローブ
ボール