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白石シニア、江別美原から球春待つ!

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札幌白石シニアの練習の様子

22日、江別市美原にある中学硬式野球チーム『札幌白石シニア球団』室内練習場に訪れた。創部40年目の節目のチームは、当初リトルリーグの受け皿として誕生し今日まで多くの甲子園球児や社会人野球、2012年にオリックスバファローズからドラフト3位で伏見寅威さん。2014年ドラフトでは北海道日本ハムファイターズから5位指名を受けた瀬川隼郎さんなど輩出している名門。現在チーム構成2年7人、1年16人、6年8人の31人。選手はまだまだ募集中だ!昨秋行われた新人戦・予選リーグの結果は2勝4敗に終わった。昨年11月から新監督・平石巧将(42)が指揮をとる。できるだけ早く美原グラウンドで調整する予定だ。4月25日の開幕に挑む!(書き手:大川祐市)

★チームホームページはこちら

★副キャプテンに聞いた!

この日、主将柳谷周斗(2年・太美ウォーリーズ出身)が休みの為、副キャプテンの中川祐樹(中2・東ハリケーン出身)に聞いた。新監督の平石氏が来てから「以前に比べ明るくなった。元気も出てきたように思う」と現在のチームの雰囲気を話してくれた。

Q1)副キャプテンから見てチームのキーマンは?
A:小向投手。投げ込みも重ね努力の成果が出てきている。

Q2)秋季大会で印象に残っている試合は?
A:空知滝川戦、0-0で迎えた七回裏、ランニングホームランで0-1とサヨナラ負けで敗れた試合。

Q3)チームメイトといつもどんな話で盛り上がっている?
A:佐藤 旭君が三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのマネをして盛り上がってます。

Q4)ズバリ目標は?
A)全国大会出場し、優勝。 個人的にはその優勝に貢献したい。

中川副キャプテン

★今シーズンから指揮とる平石監督

神奈川県出身、石狩市在住の42歳会社員。妻とこの春で4年生になる長男と1歳になる双子の男の子と女の子の5人家族。球歴は中学軟式野球から名門・東海大相模高-旭川東海大。仕事の関係で、縁あってリトルシニア・数チームのコーチとなる。転勤がある中、数チームを渡り歩く。25歳の時、札幌白石シニア球団のコーチとして、また34歳では苫小牧西シニア球団。37歳では石狩中央シニア球団と携わった。そして昨年11月より最初に携わった札幌白石シニアに戻った形となった。「設備も素晴らしい、しかし最近はあまり勝ってないように思う。真面目な選手も多く、なんとかしてやりたい」と熱っぽく話した。背番号はこれから決めるが、2番だけは・片桐慶弥(中1・野幌ベアーズ出身)と決め、片桐選手を呼んでエースナンバー1番は「お前が決めろ」と斬新な選手起用に驚いた。現在、選手の力量を見定めつつ春の開幕を待つ。

平石監督

★背番号2に聞いた!

◆片桐慶弥(中1・野幌ベアーズ出身)

昨秋は、三塁手として出場。自ら捕手希望と昨秋捕手の佐藤選手のコンバートもあり、ポジションを勝ち取った。少年野球時代にも捕手経験があり、監督からやる気を認められた。責任感を与える意味でエース1番の任命を受けた。「七回投げ切れる安定感のある投手に1番になってもらいたい」と期待を込め見定めるつもりだ。また新監督についても「仕方がないことはしょうがないが、もったちないことは無くそう」と印象深い。つまり練習時間に置き換えれば最初の1秒から出来るよう準備に費やせということだ。練習前の選手たちの行動が変化してきたという。

片桐選手

★室内練習場

札幌白石シニア球団の室内練習場は、その昔廃校となった旧美原小学校体育館を、社会人野球・日産サニーが使用していた。しかし平成4年9月廃部。同年から札幌白石シニア球団が使用。当時の名残のまま、体育館はブルペンを増設した当時も今も画期的な室内練習場がここにはある。

8年ぶりに訪れた当時と今の違いを記者は、当時体育館は板の間。ブルペンは土であったが、四年ほど前、多くの中学野球クラブチームが札幌ドームの人工芝の張り替えの際に処分予定だった人工芝を分けてもらった経緯があった。当チームも同じ時期に体育館、ブルペンと全て人工芝へと張り替えたそうだ。また室内の目の前にはグラウンドが有り環境は抜群だ!

ブルペン

★偉大なOB輩出

こうした環境の中、偉大なOBたちも少なくない。当時を知る関係者は「とにかく走っていた」と昨秋ドラフトで日ハムから5位指名でプロ入りした瀬川投手(札幌白石シニア-北海-室蘭シャークス)黙々と走りこんだ中学時代があったそうだ。また3年前にはオリックスから3位指名の伏見選手(札幌白石シニア-東海大四-東海大)がいる。社会時野球でもJFE東日本(旧川崎製鉄千葉)、西濃運輸、トヨタ、JR北海道、航空自衛隊、室蘭シャークス、NTT北海道、トライスなど。

甲子園出場選手も数十人以上にも上る。また指導者として活躍の場を広げている本間氏(稚内大谷高・野球部監督)、木村氏(静修高・野球部部長)、滝本氏(立命館宇治高・野球部コーチ)らとすらすらと出てくる。

まだ真っ白な雪におおわれている美原グラウンド」

【秋季新人戦より】

①小向貴大 2年 白石リトル
②佐藤 旭 2年 白石リトル
③大久保雄斗 1年 厚別信濃スターズ
④工藤陽人 2年 東ハリケーン
⑤片桐慶弥 1年 野幌ベアーズ
⑥中川祐樹 2年 東ハリケーン
⑦大高優人 2年 東ハリケーン
❽柳谷周斗 2年 太美ウォーリーズ
⑨桃井堤梧 2年 太美ウォーリーズ
⑩遠藤泰成 1年 前田リトル
⑫山本唯心 1年 もみじ台ベアーズ
⑬福島佳斗 1年 前田リトル
⑭鶴岡 颯 1年 野幌ベアーズ
⑮切明優日 1年 緑丘ホーマーズ
⑯髙橋雄平 1年 厚別信濃スターズ
⑰宮下 翔 1年 東ハリケーン
⑱喜田海斗 1年 野幌ベアーズ
⑲酒井翔太 1年 野幌ベアーズ
⑳佐藤棟馬 1年 北白石ワイルドナイン
21澤 昂太郎 1年 山鼻アカシアーズ

協力:札幌白石イーグルス球団

ストライク発行人 大川

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リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
中学軟式クラブチーム
【PR】ピースベースボールクラブ2024年度生募集のお知らせ
ピースベースボールクラブ2024年度生募集のお知らせ
体験会告知第3弾をお知らせいたします。


12月16日(土)09:00~12:00 南区 PEACE専用室内練習場

12月17日(日)09:00~12:00 南区 PEACE専用室内練習場

2024年
1月6日(土)10:00~13:00 月形町 月形アリーナ

1月7日(日)09:00~12:00 南区 PEACE専用室内練習場

1月8日(月祝)09:00~12:00 南区 PEACE専用室内練習場

※ 天候不良等により会場変更する場合があります。お手数ですが、体験会参加希望の
方は、事前にホームページより参加登録をお願いします。

・各学年15名を限度に選手を募集いたします。

・野球を通じた「人間力の向上」を第一の目的としています。

・練習時間は、最大4時間を基準としています。

・保護者会、保護者当番等はありませんが、一部審判のご協力をいただく場合があります。

・専用室内練習場、専用14人乗りワゴンを所有し、保護者の負担をできる限り少なくするよう
努めています。

スケジュール等、詳細はホームページでご確認ください。
中学硬式クラブチーム
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2025年度 石狩中央リトルシニア球団 新入団員募集中‼

石狩中央リトルシニアは、来シーズンの新入団員の募集に伴い、練習体験会を実施致します。

現在チームは、2年生8名、1年生13名の計21名の団員で活動中です。
ホームグランドは、青葉公園野球場(連盟公式戦使用)、樽川公園野球場、
球団施設として、石狩市花畔に室内練習場を所有
球団専用の大型バスを所有

〇体験会について

2024年10月19日(土)終日
2023年10月26日(日)午前中
体験会開催決定!!

体験会以外の日でも随時体験を受け付けますので、下記連絡先まで気軽にご相談下さい。
少しでも多くの方に練習に参加して頂き、チームの雰囲気、硬式ボールの感触を
体験して頂きたく、半日、1日、何度でも体験は受け付けておりますので、
気軽にお越し下さい。
多くの皆様のご参加お待ちしております!

体験会の詳細につきましては、球団ホームページにて掲載して参りますので、多くの方のご参加お待ちしております。

@体験会お問い合わせ
石狩中央リトルシニア球団
球団事務局)
 軽部 (090-7643-7774)
 
※非通知不可となっておりますので、確認の上御連絡お願い致します。
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