スポーツ整形外科に聞け!

けがもなんの、頑張る里塚イーグルスの鈴木君

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - けがもなんの、頑張る里塚イーグルスの鈴木君
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




地域医療の拠点、「医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院」(札幌市厚別区青葉町3丁目)にリハビリ通院、早期復帰を目指して頑張っているスポーツ選手らを取り上げる「院内で見つけたアスリート」。今回の登場者は少年野球で活躍する札幌・里塚イーグルスの鈴木夢叶君(むーと、小学6年=捕手)を紹介する。シーズン開幕した今年のGW明けに、右ひじに痛みと違和感を感じながら試合に出ていたが、その症状が急激に悪化したため同病院で診断した結果「はくり骨折」と分かった。「(けがが)まさかそこまでなっているとは思わなかった」と本人もビックリ」。今はリハビリも順調に経過しているが、完全復活までもう少しの時間が必要-と覚悟の治療を続けている。




チームを支えるキャッチャーで活躍する鈴木君(里塚イーグルス)

▽鈴木 夢叶(里塚イーグルス、小学6年=149センチ、46キロ、捕手)

里塚イーグルスの鈴木君

ポジションはチームの要の捕手、それだけに責任感も強い。けがをしてからも全試合に出場している。さすがに捕手は無理なのでセンターを守り1番バッターで活躍する頑張り屋さん。オーバースロー(上から投げる)は出来ないので下から投げてセンターの役目を立派に果たしている。「早くけがを治して捕手に戻りたい」と本音を漏らすが、まずは試合に出ることにこだわりを持ってチームのみんなと一緒になって目標の「ジャビット・カップ優勝」を目指している。

野球は小学1年から始めた。最初はサッカーをやるつもりでいたが、北海道日本ハムファイターズの試合を見て「西川選手みたいになりたい」と、即決で野球に切り替えた。「(西川選手は)足が速くて、打ってほしいところで打つところがカッコいい」。鈴木君も足には自信があり、1番バッター、自分とダブらせて憧れているのだ。

思い出の試合は4年時にレギュラーで出場し、ファイターズジュニア全道大会で優勝したことだ。上級生を押しのけて7番・セカンドで堂々の出場だった。試合は同点で延長促進ルールになり、鈴木君がサヨナラ勝利のホームを踏み劇的な優勝フィナーレとなった。将来の目標はプロ野球選手、初めてのけがを乗り越えて大きな夢に向かって今懸命にリハビリに取り組んでいる。

(記者の目・中山武雄)将来の夢は-の問いに即座に「プロ野球選手」と返ってきた。なんとも頼もしい答えにすがすがしい思いがした。あいまいな目標ではなく、はっきりした目標こそ実現の一番の近道なのだ。そのためにはどうするのか、一つ一つ課題をクリアしていってほしい。

リハビリ室には野球規準に適合したマウンドスペースもある

羊ヶ丘病院付属リハビリクリニックが開業

医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院」(札幌市厚別区青葉町3丁目=岡村健司理事長、倉秀治病院長)が今年3月21日、リハビリ専門の「羊ヶ丘病院付属リハビリクリニック」を同区青葉町11丁目に新設、開業した。治療施設内には野球基準に適合したリハビリ用のマウンドなど、スポーツに特化した最新の運動機器が勢ぞろいし、外来のリハビリ専用のクリニックとして注目されている。新設の「リハビリクリニック」は羊ヶ丘病院と連携し、質の高いリハビリを提供。建設地も羊ヶ丘病院から車で5分程度で移動できる近距離に位置している。

理事長の岡村健司医師は肩関節鏡視下手術7000例の実績を誇り全国トップクラス。当ストライク・サイトの「野球肩って何?」でおなじみのドクターで、自身も高校球児で活躍したが肩を壊して夢を絶たれた辛い経験を持ち、患者の立場になって治療をする医師として人気も高い。また、理学・作業療法士の大半が学生時代には野球、サッカー、バレーボール、テニスなどのアスリート経験者で、こちらも患者の気持ちをよく理解し、良き相談者にもなっている。当サイト・ストライクで連載した「野球肩って何?」(バックナンバー)は、野球を始める少年少女や父母らの人気コーナーになった。

「野球肩って何?」

第1話「その原因」

第2話「投球フォームから」

第3話「どうして起こる」

第4話「症例の中から」

第5話「症例の中から」

第6話「不安定肩」

【受付・診療時間】

♦月~金 受付午前の部:7:00~12:00 午後の部:12:00~19:30(土曜16:30)
♦診療午前の部:7:30~12:30 午後の部:13:30~20:00(土曜17:00)
♦休診日 日曜・祝日・年末年始

【予約・問い合わせ】
☎011-351-0881

取材協力:医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院




ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
中学硬式野球クラブチーム
【PR】11月体験会のお知らせ<苫小牧ポニー>
新入団員募集中!
チームスローガン:笑顔で全力でプレー
練習では先輩・後輩関係なく、それぞれが意見を出し合い、お互いが納得するまで
話し合います。練習メニューは1年生~3年生まで学年に関係なく、同じ練習をします 
試合では仲間のミスを励まし、勝利に向かって全員で戦うチームです

活動日:平日(週3~4日) 土・日・祝
監督:丹羽 090-7642-2849
中学硬式野球クラブチーム
【PR】一緒に野球を楽しめる6年生を募集<札幌豊平東リトルシニア>
新入団員募集中!
札幌豊平東リトルシニア球団では、上手も下手も関係なく、一緒に野球を楽しめる6年生を募集しております。

『まずは、硬式ボールにさわってみませんか?』
『まずは、硬式ボールでキャッチボールをしてみませんか?』
『まずは、おもいっきり硬式ボールを打ってみませんか?』

『そのあとに色々決めてみてはいかがでしょうか?』

まずは札幌豊平東シニアで硬式野球を堪能してみてはいかがでしょうか?


練習時間(土日祝) 9時から15時
※午前のみ午後のみの参加も可能です。終日を希望される方は昼食を持参ください。

練習場所 ホームグラウンド
※11月8日以降は室内練習場に移行します。

住所
【ホームグラウンド】北広島市北の里128
【室内練習場】北広島市北の里115-1

お問い合わせ先は、
【札幌豊平東リトルシニア球団 佐々木監督 080-1868-1186】まで、お気軽にお問い合わせください。


札幌豊平東リトルシニア球団関係者一同多くの参加、心よりお待ちしております。
中学軟式野球クラブチーム
【PR】新入団員募集!〈南空知BBC〉
新入団員募集!
中学軟式野球クラブチーム
南空知ベースボールクラブ

野球をもっと楽しみながら成長したい選手!南空知ベースボールクラブは、中学生を対象とした地域密着型の野球クラブチームです。初心者から経験者まで、全ての選手が成長し、輝ける環境を提供します。

◇私たちの特徴◇
1️⃣ 高校野球に繋がる指導体制
経験豊富な指導者が、基礎から高度な戦術まで丁寧に指導します。技術だけでなく、野球を通じた人間力の向上も目指します。

2️⃣ 最高のチーム環境
勝つ喜びも、悔しさも、仲間と共に分かち合えるチームワーク抜群の環境。選手同士がお互いを高め合える雰囲気が自慢です。

3️⃣ 充実した練習と試合経験
平日3回の練習に加え、休日は練習試合、合宿など、実践的な場を多数用意。公式戦にも積極的に参加しています。

4️⃣ 全力サポート体制
選手をサポートするプログラムが充実。進学や次のステージも安心して挑戦できる体制を整えています。

◇こんな選手を待っています!◇
✔ 野球が大好きな今春中学1年生

✔ 技術をさらに磨きたい経験者
✔ チームワークを大切にできる選手


◇監督から6年生へメッセージ◇
南空知ベースボールクラブは、単なる野球チームではありません。
野球を通じて成長し、仲間と絆を深め、夢を叶えるための最高のステージです!

現在、3年9名、2年13名、1年14名の計36名に来季の新人数名で約40名程度で活動しており新1年生はまだまだ募集中です。

所属選手は地元南空知地区以外からも遠くは砂川市、奈井江町、札幌市、江別市などからも通って来ております!
体験練習会や見学も随時受付中。ぜひ一度、南空知ベースボールクラブの熱い雰囲気を体感してください!
一緒に野球を楽しみながら、目標に向かって成長しましょう!


▼お問い合わせはこちら▼
メール yuji620jp@yahoo.co.jp
電話:080-5588-2954(担当:監督 山内)

体験見学会
2月16日 北村土里夢 9:00〜12:00

チーム説明会
2月16日 栗山町内施設
15:00〜16:00
グローブ
ボール