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札幌真駒内リトルシニア・キャプテンに聞いた!<球春企画>

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齋藤 大駆主将(札幌真駒内リトルシニア)=(写真・チーム提供)




【球春企画】キャプテンに聞いた!

開幕を目前にした中学クラブチームの主将に現在のチームの状態やライバルチームは?

開幕に向けた意気込みなどを力強く語ってもらいました。

今シーズンの活躍に期待したい!

<札幌真駒内リトルシニア>

主将:齋藤 大駆
投打:右投左打
身長:169センチ
体重:60キロ

★昨シーズンの打順とポジション
2番・セカンド

★野球を始めた学年
小学3年生

★目標や憧れのプロ野球選手もしくはメジャーリーガーは?
源田 壮亮選手(埼玉西武ライオンズ)

★家族構成
両親と姉の4人家族

Q1)現在、チームの状態は?
▷個々の能力は高いけどチームプレイになると走塁や連携プレーでミスが多く失点につながってしまう。

Q2)キャプテンから見た注目選手は?
選手:前田 空
投打:右投げ右打ち
理由:去年に比べ打球の伸びや大きさが一段と変わっているから

Q3)ライバルチームはどこのチームですか?
▷札幌大谷リトルシニアと札幌新琴似リトルシニア

Q4)開幕へ向けた意気込みをお願いいたします。
▷開幕までにチーム力をもっとつけてチームプレイのミスを無くすことを頑張る。

バッティングでつないで打ち勝ちたいです。




札幌真駒内リトルシニア=(写真・チーム提供)

札幌真駒内リトルシニア=(写真・チーム提供)

 




 

ストライク発行人 大川

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【開催時間】
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【開催場所】
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当日「体験入団実施中」の看板が目印

【服装】
練習できる服装(練習着・ユニフォームなど)
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飲み物
防寒着

【参加申し込み・お問い合わせ先】
担当:森 徹(球団理事)090-8426-0925

~よくある質問をまとめてみました~

Q・練習の頻度はどの程度ですか?

A・夏期は平日火・水・木(18時~21時)、土・日・祝(9時~16時)
  冬期は平日火・木(18時~21時)、土・日・祝(9時~16時)です。

Q・練習場所はどこですか?

A・基本的に、帯広後楽園球場(帯広市西22条南5丁目・アルバータ通沿い)にて行っています。専用球場となっており、ナイター照明、室内練習場(ビニールハウス)が併設されています。

Q・遠征ってどれぐらいの頻度なんですか?父兄が送迎するんですか?

A・基本的に公式戦は札幌近郊の球場にて開催されます。なので公式戦時には球団バスを使用して選手は移動となります。4月末~9月末まで、トーナメント戦やリーグ戦がありますので都度、球団バスでの移動となります。

Q・球団バス、最近見ていないと思うのですが・・・

A・実は昨シーズン途中に故障してしまい、車両を入れ替える事になりました。 現在は車両入替準備中ですが、今冬に新しい球団バスが納車予定です。ご安心ください。

Q・上手じゃなかったら入団できないと聞いたことがありますが、本当ですか?

A・そんな事はありません!志さえあれば、当球団は誰でも入団可能です。大事なのは技術よりも野球に向き合う気持ちと考えています。

Q・体験入団してみたいのですが、どうしたらいいですか?

A・ 基本的には体験希望日を担当者に連絡して頂き、当日お越しいただき体験入団となります。もちろん無料ですし、一度来たからと言って二度目はダメもありません。何度でも体験して頂き、中学硬式野球の楽しさが伝われば幸いです。

当日はアルバータ通り沿いに「体験入団実施中」と書かれた看板が目印です。


Q・硬式野球を始めるのに、何が必要ですか?

A・硬式用グラブ・金具式スパイクは最低限必要です。バットは個人所有の選手もいますが、団バットもあります。ヘルメットは団所有のメットを使用します。

Q・入団した後に、購入しなくてはいけない物は他にありますか?

A・チーム統一の物を購入して頂きます。セカンドユニフォーム・Vジャン・グラコン・試合帽・練習帽・チームジャージです。成長期により短期間でサイズが大幅に変わってしまう場合もあろうかと思います。ですが卒団生たちが寄付してくれた「お下がり」の用意もあります。

Q・硬式野球は肩や肘を壊すと聞いたことがあります。

A・そのイメージは払拭できていないのが現状です。リトルシニア連盟では選手の健康面に配慮して活動しています。「1日7イニング、連続する2日間で10イニング投げた投手は翌日は登板できない」というルールを制定しており、選手のケガの予防に全力を注いでいます。また春のシーズン初めには肘検診が用意されており、医師のエコー検査により異常がないかの検診が義務になります。

当球団スタッフは、選手の健康管理はもちろん、オーバーワークにならないよう練習メニューを構成しております。選手一人一人の成長に合わせた指導を心がけております


グローブ
ボール