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旭川大雪ボーイズ(A)3連覇飾る!

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サヨナラ勝ちに喜びを爆発させる旭川大雪ナイン<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム




◆アシックス旗争奪第28回春季北海道大会

▽決勝・旭川大雪ボーイズ(A)2-1札幌豊平ボーイズ(A)=1日、札幌スタジアム

◇イニングスコアは下記にて紹介させていただきます。
【速報】決勝・札幌豊平(A)×旭川大雪(A)

旭川大雪ボーイズ(A)<2019春>

好機生かして3連覇!

旭川大雪は0-1と1点追う五回、先頭の6番・大渕路偉(3年・猿払村アタッカーズ出身)レフト前でチャンスメイクすると次打者が倒れ8番・山室孝太(3年・旭稜野球少年団出身)が、ライト前でつなぐと8番・佐竹帝河(3年・近一チャンレンジャー出身)が、四球を選び一死満塁とすると1番・広川稜太(3年・永山西クラブ出身)の内ゴロの間、三走・大渕が生還し1-1の同点。

1-1で同点で迎えタイブレークもよぎる中七回、二死から9番・佐竹が、四球を選ぶと二盗も決め一打逆転サヨナラの場面を演出!

ここで前打席で打点を挙げている1番・広川が勝負強くレフトの藤澤快世(2年・伏見カーディナルス出身)の横を抜くタイムリーヒットを放ち俊足の佐竹が生還し、2-1でサヨナラ勝ちを収めた。

投げては先発・山室投手が三回で8安打打たれるも1失点と粘りに粘った。

四回から池田翔哉投手が四回2安打と0に抑え反撃を許さなかった。

西大條敏志監督(52)は「先発の山室が7安打されても1点に抑え、五回で追いつけたのが大きい。選手たちには勝ってうぬぼれることなくこの優勝をキッカケにさらに精進してもらいたい」と益々の成長を願った。

広川は「準決勝で豊平B戦からバッティングの感じが良くなってきた、打席では絶対打ってやると打席に立った」と振り返った。

七回裏、決勝打を放った広川選手<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

〇広川稜太(ひろかわ りょうた)

旭川大雪ボーイズ 3年

右投げ・右打ち

172センチ、67キロ

広い守備範囲とパンチ力のあるバッティングが持ち味。

昨シーズンも2年生ながら試合経験もあり、今シーズンはもちろん中心選手。

学童時代は旭川の永山西クラブに所属し、6年時では旭川選抜チームの一人として全日本選抜小学生野球選手権淡路島大会・準優勝に貢献した。

目標は「ジャイアンツ出場。さらに全国優勝」とキッパリ掲げる。

決勝のホームを踏む佐竹<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

先発した山室投手<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

エース池田投手<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

優勝した旭川大雪ボーイズ(A)<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム




札幌豊平ボーイズ、あと一本に涙

札幌豊平は初回、二死から3番・佐藤亮介(3年・常盤ハリケーン出身)が、センター前を放つと続く4番・工藤敦斗(3年・木の花ブラックジャガーズ出身)が、センター前を放つと二走・佐藤が一気に生還し1点先制した。

しかしその後、度重なる好機を作るも一本が出なかった。

少しずつ流れが旭川大雪へと傾いて行ったように感じる。

悔しさを胸に夏にリベンジを誓う。

先発した井尻投手<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

扇谷投手<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

準優勝の札幌豊平ボーイズ(A)<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

<関連記事>
【1日速報】アシックス旗

第3位に旭川大雪ボーイズ(B)

第3位の旭川大雪ボーイズ(B)<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

第4位に札幌豊平ボーイズ(A)

第4位の札幌豊平ボーイズ(B)<アシックス旗>=1日、札幌スタジアム

次こそは咲かせてください勝利の華を!

協力:ボーイズリーグ(公財)日本少年野球連盟 北海道支部




ストライク発行人 大川

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2023年1月、たくさんの方々のご支援・ご賛同のお陰で、待望の室内練習場が完成致しました。

これにより、冬期間や低学年の練習時間が充分に確保され、質・量を落とさずに選手を受け入れられる環境が整いましたので、久しぶりにメンバーを大募集したいと思います。


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募集人数
新6年生 2名(新6年生は募集期間3月31日迄)
新5年生 5名
新4年生 7名
新3年生 8名
新2年生 7名
新1年生 12名
年長   ご相談ください。


▽東16丁目フリッパーズ・専用室内練習場
〒002-8054
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冬期間の練習日は下記のとおりです。

<Aクラス>
火曜日・金曜日・日曜日

<Bクラス>
月曜日・水曜日・土曜日

平日 18:00〜21:00
土曜日・日曜日・祝日
9:00〜12:00

<Cクラス>
土曜日・日曜日
12:30〜15:00



中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


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