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社会人野球に挑む酪農学園大の利根川君

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「リハビリの先生にアドバイスを受け、フォームが良くなりました」。笑顔で話す利根川君




医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院」(札幌市厚別区青葉町3丁目)の外来専用施設、「羊ヶ丘病院付属リハビリクリニック(同区青葉町11丁目)に通院し、復帰に向けて頑張っている様子を紹介する連載企画「院内で見つけたアスリート」の今回の登場者は社会人野球・札幌ホーネッツの利根川元希君(20、酪農学園大3年)

利根川君は2年生まで酪農学園大の硬式野球部に所属していたが3年生になった今年から社会人野球に挑戦、活躍が期待されている有望人材。

新天地での初っ端からのけが(右・野球肩)発症で出はなをくじかれた格好だが、幸い症状も順調に回復して練習、試合にも出られるまでになった。

あとは完全治癒を待つだけだ。

札幌ホーネッツ・利根川元希君

▽利根川 元希(20、酪農学園大3年=175センチ、77キロ、三塁手)山梨県・高根スポーツ少年団-高根中軟式野球部-山梨県・北杜高硬式野球部-酪農学園大硬式野球部-札幌ホーネッツ硬式野球部

利根川君は山梨県出身。実家が酪農を営んでいるので大学も自然と関係大学を選び酪農学園大に進学した。

野球は小学4年から始め、メーンはサードだが小学・中学時代は投手もやっていた。

中学2年の秋(新人戦)、準決勝、決勝とも7回完投しチームを勝利に導き久々の県大会に出場する活躍を見せた。

「決勝はこれまで勝ったことのない強豪チームを2-1で破っての優勝は今でも忘れない思い出の試合です」と、心の底に野球魂として生き続けている。

公立の北杜高ではキャプテンを務め1年生からレギュラー出場、県大会予選ベスト8まで進んだ。バッターとしての持ち味は積極打撃。

「真っすぐが来れば初球からでも打つ」をモットーに、悔いのない野球を心掛けている。

待つことよりも自分から進んで開拓するチャレンジャー。

社会人野球・札幌ホーネッツを選んだのも「より高いレベルの野球をしたい」一心で新ステージに挑戦している。

第一目標はプロ野球独立リーグに入ること。

大学の先輩がゴールデンブレーブスで活躍していることに刺激を受け「自分も挑戦したい」と夢を追う。

2番目は学校の教師になること。

こちらも大学の先輩を手本に、将来の目標を模索している。

「酪農はこれら(2つの目標)に挑戦してからでも遅くないので、今いろいろな選択肢を探しているところです」。

けがも順調に回復、まだ全力では投げられないが試合に出ることには差し支えない状態までこぎつけた。

直近の一番の照準は社会人野球で道大会代表になること。

これまで全困出場の経験がないので「ぜひ出場したい」と張り切っている。

(記者の目・中山武雄)
実家は大きな酪農家。

酪農に魅力を感じながらも違う選択肢も考えている。

「若いうちにいろんなことにチャレンジしたい」との気持ちが収財をしていてビンビン伝わってきました。

その考えには大賛成です。

清々しさが充満する好青年に、応援したい気持ちがいっぱいになりました。

豊富な人材・知識で迎える医療スタッフ「医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院

医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院」(札幌市厚別区青葉町3丁目)が2017年3月に外来患者専用のリハビリ施設「羊ヶ丘病院付属リハビリクリニック」を近隣の同区青葉町11丁目に開業し急増する患者に対応するとともに、さらなる医療サービスの向上を目指している。

施設内には野球規準に適合したリハビリ用のマウンドや最新のスポーツ鍛錬器具などを揃え、患者の早期復帰をサポートしている。
病院長の岡村健司医師は肩関節鏡視下手術7000例を超える実績を誇り全国トップクラス。当サイト・ストライクで連載した「野球肩って何?」(バックナンバー)は野球少年・少女、指導者や父母らの人気コーナーになった。また、リハビリを担当する理学療法士・作業療法士は90人を超えるスタッフが対応し、その大半が学生時代には野球、サッカー、スキー、テニス、バレーボールなどのアスリート経験者で、患者の気持ちをよく理解し、あるときは良き相談者になり、患者の心の支えにもなっている。
「野球肩って何?」(バックナンバー)
第1話「その原因」
第2話「投球フォームから」
第3話「どうして起こる」
第4話「症例の中から」
第5話「症例の中から」
第6話「不安定肩」
【受付・診療時間(外来・リハビリテーション】
♦受付(月~金) 午前の部:8:30~11:00 午後の部:11:00~16:00(土曜は午前のみ)

(自動再来受付機は午前7:00~。完全予約制)
♦診療(月~水・金) 午前の部10:00~13:40 午後の部:15:40~19:30

(木・土)  10:00~13:45 午後休診
♦休診日 日曜・祝日・年末年始
【予約・問い合わせ】
羊ヶ丘病院付属リハビリクリニック ☎011-351-0881

取材協力:医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院




ストライク発行人 大川

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〇2月10日(日)
9時から15時

〇3月20日(日)
9時から15時
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★チームスローガン
 Indomitable courage (あきらめない心)
 Cheerful greetings (元気にあいさつする心)
 Sincere thanks (感謝する心)
 この3つの「心」を胸に「楽しく」「厳しく」硬式野球にチャレンジ!!
 硬式野球に興味のある中学1年生、小学6年生、体験入団で練習参加してみませんか?体験・見学はいつでも可能です!!

★練習場所(夏季、冬季)
 毎週 水・金・土・日 他祝日

 夏季:石狩青葉球場、樽川球場
 冬季:室内練習場(石狩市花畔207-13)※室内そばにはサンビレッジ石狩があります。
    11月からは室内練習場にて練習を行っています

 ※当日の日程はホームページのカレンダーでご確認ください。

★連絡先
 事務局:大橋 090-1529-1928
 E-mail:ishikarichuoh@gmail.com
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現在は帯広市内だけではなく、新得・清水・上士幌・忠類・広尾から通っていただいている団員もいます。

遠征の際には球団バスを使用して送迎をしています。


硬式野球に興味がある、小学校6年生から中学生の皆さんのご連絡お待ちしております!

体験練習は随時参加可能ですので、ご不明な点や質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


【練習日】
夏期間(火・水・木・土・日)
冬期間(火・木・土・日)

【練習時間】
平日(17時~20時)
休日(9時~16時)

【練習場所】
帯広後楽園球場(専用グラウンド・室内練習場)
帯広市西22条南5丁目

【連絡先】
監督(鈴木):090-3779-6925
会長(牧田):090-3117-5223
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次回の説明会は、11/10(土)19時から白石区民センターで開催します!
ホームページから登録の上、是非ご参加ください。女子選手大歓迎です!!
https://kyudo.1net.jp/aboutus/8501.html

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