北海道チャンピオンシップ

苫小牧選抜チーム、悲願の初優勝!札幌選抜準V<EZO BATTLE>

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 苫小牧選抜チーム、悲願の初優勝!札幌選抜準V<EZO BATTLE>
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




5度目の挑戦で初優勝の苫小牧選抜チーム



北海道学童軟式野球都市対抗戦~EZO CITY THE BATTLE2019~の決勝が8日、札幌市つどーむで行われた。

3位決定戦、決勝と徐々に観客も集まりだし、決勝が始まる頃には観客席が異例の超満員に膨れ上がった。

駐車場は駐車スペースが足りず路上駐車が出るほどの過熱ぶり。

試合は苫小牧選抜が7-0で札幌選抜を四回コールドゲームで下し、5度目の挑戦で悲願の初優勝を掴んだ。

同チームは2月に兵庫県淡路島で行われる第5回全日本選抜小学生野球選手権淡路島大会へ北海道代表として出場する。

 最優秀選手賞に苫小牧選抜の矢吹太寛投手 (沼ノ端スポーツ少年団・6年)、敢闘賞に苫小牧選抜の林 拳士朗選手(美園スラッガーズ・6年)、加藤 大成選手(札幌ファイヤーズ・6年)が選ばれた。

※12月8日、行われた3位決定戦・決勝の動画は後日、ストライクYouTubeチャンネルで随時紹介致します。

初優勝に歓喜する苫小牧ナインたち

◆決勝

苫小牧選抜7-0札幌選抜

札幌選抜
0000=0
0043=7
苫小牧選抜
(四回コールドゲーム)
(札)山田、高橋(4回)-平山、鈴木(4回)
(苫)矢吹-吉田
▽二塁打:加藤(札)、横谷、松尾(苫)



苫小牧選抜、押し出し死球が決勝点!

苫小牧選抜は0-0で迎えた三回、二死満塁のチャンスから6番・熊野瑠威 (拓勇ファイターズ)が、押し出し死球で1点先制。

尚も押し出し四球と8番・林がセンター前2点タイムリーで一挙4点を奪い主導権を握った。

四回には先頭の1番・横谷 塁(拓勇ファイターズ)が、敵失に乗じて二進。

続く2番・矢吹の内安で一気に生還し5点目。

さらに3番・松尾和則 (ときわ澄川ライオンズ)が、センターオーバー二塁打で無死二、三塁とすると4番・吉田徠杜 (日新スポーツ少年団)が、レフトオーバー2点タイムリーヒットを放ち7-0のサヨナラコールドゲームで勝利した。

投げては先発・矢吹投手が再三のピンチを迎えるも要所を抑え四回、4安打3四球の無得点の完封で強豪・札幌選抜に得点を与えず勝利に大きく貢献した。

石川 将一監督は「最後の最後まで勝敗よりも一試合でも多くこの子たちと野球がしたい。全国では昨年以上、全国制覇できるよう北海道代表として頑張って行きます」とチーム一丸で全国制覇を目指す。

初優勝の苫小牧選抜ナイン

苫小牧応援席



札幌選抜、あと一本に涙

初回、一死三塁。

三回に二死二、三塁。

四回に無死満塁と度重なるチャンスを掴むもあと一本に涙した。

どこかで一本出ていると違う結果になっていても不思議ではない試合展開に悔しさが残る。

しかしここまで大会を大いに盛り上げてくれた2019札幌選抜チームに拍手を贈りたい。

渡辺 敦監督は「完敗です。苫小牧強かった、徹底力の差です。練習量の差です」と球場を後にした。

準優勝の札幌選抜チーム

2年ぶり2度目の決勝を戦った準優勝の札幌選抜チーム



~決勝の足跡~

<1回>

表)先頭の1番・加藤がライトオーバー二塁打でチャンスを作ると2番・上田就也(丘珠オニオンズ)が、犠打で一死三塁。

ここで3番・田村颯丈郎(東札幌ジャイアンツ)の内ゴロで三走・加藤が、果敢にホーム狙うもタグアウト。

後続も倒れ無得点。

裏)先頭の1番・横谷が、レフト前と二盗で無死二塁のチャンス。

次打者三振のあと、3番・松尾和則 (ときわ澄川ライオンズ)が、犠打で二死三塁とするも後続が倒れ無得点。

<2回>

表)先頭の5番・中田壮謙(東16丁目フリッパーズ)からの攻撃も三者凡退で無得点。

裏)二死から7番・佐藤陸玖 (泉野イーグルス)が、四球を選ぶと8番・林が、センター前でつなぎ二死一、二塁とするも後続が倒れ無得点。

<3回>

表)先頭の8番・山田遼太(新琴似スラッガーズ)が、センター前で出塁するもけん制死でタグアウト。

9番・高坂大輔(東16丁目フリッパーズ)、1番・加藤が、連続四球で一死一、二塁。

続く2番・上田が犠打で二死二、三塁とするも後続が倒れ無得点。

裏)先頭の1番・横谷が、ライトオーバー二塁打でチャンスを作ると続く2番・矢吹が内安で無死一、二塁。

続く3番・松尾も内安で無死満塁。

ここで4番・吉田徠杜 (日新スポーツ少年団)が、スクイズを試みるも山田投手から平山太一捕手(星置ブラックタイガース)へボールが送られホースアウト。

次打者倒れ二死満塁から6番・熊野瑠威 (拓勇ファイターズ)が、押し出し死球で1点先制。

結果これが決勝点となった。

続く7番・佐藤が、押し出し四球で2点目。

ここで前の打席でセンター前を放っている8番・林がセンター前2点タイムリーを放ちこの回一挙4点を奪った。

<4回>

表)4点を追う札幌選抜は先頭の4番・平山が、レフト前で出塁すると5番・中田が四球で一、二塁。

さらに6番・鈴木賢有(大谷地ヤングタークス)が、センター前で無死満塁のチャンス。

ここで7番・相良羽碧(東ハリケーン)が、浅いレフト飛球となり一死。

続く後続も倒れ無得点。

裏)4-0と 4点リードで迎えた苫小牧選抜。

この回から札幌選抜は先発の山田投手から高橋瑛太投手に投手交代があった。

先頭の1番・横谷のあたりが捕手前のフライを捕手が後逸し、その間に二進。

2番・矢吹が内安の間、二走・横谷が生還し5点目。

続く3番・松尾がセンターオーバー二塁打で無死二、三塁のチャンス。

ここで4番・吉田のレフトオーバーのあたりが三走・矢吹に続き二走・松尾も生還し、7-0で四回サヨナラコールドゲームで勝利し初優勝を掴んだ。

協力:北海道チャンピオンシップ協会



ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


中学硬式クラブチーム
【PR】 2025年度 石狩中央リトルシニア球団 新入団員募集中‼
新入団員募集中!
2025年度 石狩中央リトルシニア球団 新入団員募集中‼

石狩中央リトルシニアは、来シーズンの新入団員の募集に伴い、練習体験会を実施致します。

現在チームは、2年生8名、1年生13名の計21名の団員で活動中です。
ホームグランドは、青葉公園野球場(連盟公式戦使用)、樽川公園野球場、
球団施設として、石狩市花畔に室内練習場を所有
球団専用の大型バスを所有

〇体験会について

2024年10月19日(土)終日
2023年10月26日(日)午前中
体験会開催決定!!

体験会以外の日でも随時体験を受け付けますので、下記連絡先まで気軽にご相談下さい。
少しでも多くの方に練習に参加して頂き、チームの雰囲気、硬式ボールの感触を
体験して頂きたく、半日、1日、何度でも体験は受け付けておりますので、
気軽にお越し下さい。
多くの皆様のご参加お待ちしております!

体験会の詳細につきましては、球団ホームページにて掲載して参りますので、多くの方のご参加お待ちしております。

@体験会お問い合わせ
石狩中央リトルシニア球団
球団事務局)
 軽部 (090-7643-7774)
 
※非通知不可となっておりますので、確認の上御連絡お願い致します。
女子軟式クラブチーム
【PR】全道から野球女子集まれ!<JBC札幌女子>
新入団員募集中!
グローブ
ボール