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2022チーム訪問<石狩中央シニア>

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冬季練習に励む石狩中央ナイン




私の甲子園~僕の最後の夏

<第11弾>チーム訪問は、石狩市花畔に室内練習場を構える中学硬式野球の石狩中央リトルシニアへ伺ってきました。

また同チーム出身で埼玉西武ライオンズや東京ヤクルトスワローズで活躍した田代将太郎氏(33)が2023年からは古巣の西武が運営する「ライオンズアカデミー」のコーチに就任し、小中学生への野球指導を行うことが同チームの取材でわかった。

スイングスピード企画では130キロオーバーも飛び出す好記録もあった。

 

<3年生の進路>

3年生6人。

私立では白樺学園、札幌龍谷、札幌静修、北科大高。

その他公立校。

濱崎光浩監督は「高校野球ではレギュラーを取る、取らないは別にして三年間、辞めずにしっかりやってほしい」と愛弟子たちの頑張りを後押しした。

冬季練習に励む選手たち(石狩中央)

 

<OBの活躍>

-石狩中央初のプロ野球選手!-

〇田代 将太郎(たしろ しょうたろう)

北海道石狩市出身 33歳

八戸学院大-東海大四(現東海大札幌)-石狩中央シニア出身

左投げ、左打ち

178センチ、75キロ

 

2011年のNPBドラフト会議で埼玉西武ライオンズから5位指名で入団。

2016年にはプロ入り後初めて開幕一軍入りを果たす。

2017年に戦力外通告を受けるもその直後、12球団合同トライアウトを受けるとシートバッティング形式による対戦で4人の投手に対して4打数1安打という結果を残し東京ヤクルトスワローズからオファーを受け契約。

2020年11月現役引退。

2021年からはアクサ生命保険でフィナンシャルプランアドバイザーとして保険の営業職につくも2023年からは古巣の西武が運営する「ライオンズアカデミー」のコーチに就任。

 

-大学時代-

2010年の大学3年時には全日本大学野球選手権大会ではベスト4。

同年、明治神宮野球大会(大学の部)出場。

 

<2022南北海道大会出場選手>

〇柴野 禎基

小樽双葉高・3年

石狩中央シニア-厚田ポセイドン出身

右投げ、右打ち

181センチ、71キロ

 

〇池田 一心

小樽双葉高・3年

石狩中央シニア-双葉ツインスターズ出身

右投げ、右打ち

176センチ、70キロ

 

〇坂井 勇友

小樽双葉高・2年

石狩中央シニア-手稲山口メッツ出身

右投げ、左打ち

166センチ、53キロ




<新チーム>

2年生:9人 1年生:13人 6年生:6人(1月21日現在)

※6年生は現在も募集中です!

<新入団員・6年生を紹介>

〇滝沢 勇人(たきざわ はやと)

右投げ、右打ち

手稲鉄北イーグルス出身

 

〇北野 幹太(きたの かんた)

右投げ、右打ち

富丘ベアーズ出身

 

〇西條 良汰(さいじょう りょうた)

右投げ 右打ち

手稲鉄北イーグルス出身

 

〇藤井 瑞稀(ふじい みずき)

右投げ、右打ち

双葉ツインスターズ出身




〇佐野 向快(さの むかい)

右投げ 右打ち

ビッグホエールズ出身

 

〇村上 希紗(むらかみ きさ)

右投げ 右打ち

富丘ベアーズ

 

 

-濱崎監督の話-

攻撃では吉澤が軸となるが、全体的にボールの見極めがまだできていない。

攻撃面の底上げは急務だ。

 

課題克服のため、実戦で投手のボールを打席で数多く見て養わなければならない。

冬期間は実戦形式で質の高いバッティング練習で攻撃の底上げを図りたい。

 

<発行人>

人間はモノを見て判断する脳内処理に約0.2秒掛かると聞いたことがある。

来たボールに対して瞬時に判断し意思決定。

さらにパフォーマンスに大きな影響を与えるメンタルなど、脳が担っている役割は膨大だ。

またミート力向上のためグラウンドに出るまでは竹バットを使用し、目標に向かって鍛錬は続く。

同チームの勝ちパターンは、何とかロースコアに持ち込み1点差で勝ち切る。

そんなイメージが透けて見えた。

制球力の良いエース髙橋渉太(2年・厚田ポセイドン出身)の他パワーピッチのできる福松奏明(1年・麻生野球少年団出身)、金木悠斗(2年・手稲山口メッツ出身)、小山悠稀(1年・前田リトル出身)らのより一層の成長を期待したい。

冬季練習に励む選手たち(石狩中央)




<イチオシ選手>

〇髙橋 渉太(たかはし しょうた)

2年・厚田ポセイドン出身(5年生まで手稲野球少年団に在籍)

右投げ、右打ち

142センチ、43キロ

濱崎監督は「上背は無いが制球力があり、球質も良くなってきた」と高橋の成長を認めていた。

ピッチングで心掛けていることはとの問いに高橋は「打たせてアウトをひとつずつ取って、流れを呼び込んでチームの勝利に貢献したい」と小さい身体ながら頼もしかった。

<発行人>

アンダースローの使い手。

最も高い位置から投げ下ろすオーバースローに対し、最も低くから投げ込むアンダースロー。

ボールの軌道が他と違い打者は打ちづらい。

ボールが浮き上がるように打者は感じたり、ボールが沈む感じを受けたりと特異だ。

そもそもアンダースローを投げる投手が少ないため打ちあぐねることが多い。

髙橋くんの球種はストレート、カーブ、チェンジアップを、しっかりコースに投げ分ける様はさながら小さな大エース「里中くん」だった。

髙橋投手(石狩中央)




<イチオシ選手>

〇吉澤 宏治(よしざわ こうじ)

2年・手稲ヤングスターズ出身

右投げ、右打ち

162センチ、61キロ

濱崎監督は「状況に応じたバッティングができる。パワーと器用さを兼ね備え率も残せます」と評価した。

昨年夏からチームの四番を任されるなど指導者やナインからの信頼も厚い。

吉澤選手(石狩中央)

 

<主将>

〇深澤 大智(ふかざわ だいち)

2年・稲穂ホークス出身

右投げ、右打ち

168センチ、68キロ

浜崎監督は「明るく発信力のある子。まだまだ粗削りではあるがパワーがありロングにも期待ができる」と活躍に期待した。

深澤主将は「昨年、公式戦で勝ち進むことができなかった。今シーズンは一試合、一試合を大事に戦い勝ち進んでいきたい」とチームの勝利を願った。

昨秋は3、5番・一塁手としてチームをけん引した。

深澤主将(石狩中央)




<施設>

〇室内練習場

北海道石狩市花畔103番地

約110坪(13M×28M)

 

〇グラウンド

樽川球場:石狩市新港西2丁目784番地

青葉球場:石狩市新港南3丁目706番地

 

<活動>

平日練習:木曜日(17:00~19:00)

土日祝日:9:00~15:00

(冬季・雨天時)室内練習場

 

<遠征>

〇函館遠征(4月7、8、9日)

函館東シニアと交流

 

<団費ほか>

〇入団金:10,000円

〇団 費:7,000円

〇練習場維持費:3,000円

〇バス維持費:2,000

※12~4月の間、冬季対策(暖房・除雪費)として別途2,000円が加算される。

 

~準備品について~

球団で一括発注分(80,000円前後)

試合着、試合帽子、練習Tシャツ2枚、ジャージ上下、ジャンバー上下、リュック、母応援Tシャツ、父応援帽子

 

~個人で購入分~

グラブ、スパイク(黒)、アップシューズ(白)、カラーソックス(紺)、ソックス(白)、ストッキング(紺、ローカット)、アンダーシャツ(紺)、ベルト(紺)




<スイングスピード>

☆第1位 133キロ

〇吉澤 宏治(よしざわ こうじ)

2年・手稲ヤングスターズ出身

右投げ、右打ち

162センチ、61キロ

 

☆第2位 127キロ

〇光股 歩叶(みつまた あゆと)

2年・花川南ホークス出身

右投げ、右打ち

158センチ、51キロ

 

☆第3位 126キロ

〇金木 悠斗(かねき ゆうと)

2年・手稲山口メッツ出身

右投げ、左打ち

167センチ、51キロ

 

☆同位 126キロ

〇千葉 徠斗(ちば らいと)

1年・金山ファイターズ出身

右投げ、右打ち

170センチ、83キロ

スイングスピードに挑戦!写真左から光股、吉澤、千葉、金木(石狩中央)

 

 

協力:石狩中央リトルシニア




ストライク発行人 大川

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