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勝負は来季!岩内合同チームの木村君

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順調に治療が進む木村君。まだボールは投げられないが痛みはなくなった




「たきうち整形外科スポーツクリニック」(札幌市中央区南1西6、北辰ビル2階)に通院する「院内で見つけたアスリート」の今月の登場者は岩内第1・第2・泊・共和中野球合同チームの木村海斗君(14、岩内第一中2年)。

8月上旬、部活の練習に入る前のランニング中に腰に異変を感じた直後に力が入らなくなった。

今まで経験したことのない症状にショックを受けたが診察の結果、腰椎分離症と分かった。今はじっくり治療に専念し、勝負は最上級になる来季の完全復活!-に心を切り替え、ポジティブな姿勢でリハビリに汗を流している。

 

岩内合同チームの木村海斗君

▽木村 海斗(岩内第一中2年=171センチ、52キロ、内野手)岩内野球スポーツ少年団-岩内第一・第二・泊・共和中野球合同チーム

 

小学5年生の時に野球肩でけがをしたことがあるが腰のけがは初めて。

走っているとき、急に力が入らなくなり何が起きたのか頭の中はパニックに陥った。

すぐに部活顧問の先生と両親に相談し、「たきうち整形外科スポーツクリニック」で診察を受けた。

診断結果は腰椎分離症だった。

腰部に過度なストレスが繰り返されることによって発症する損傷で成長期によくみられるけがだ。

幸い症状も軽かったので治療も順調に進み、今は痛みもなくなりホッと胸をなでおろしている。

 




 

野球は小学1年から始めた。

水泳との掛け持ちだったが野球の「面白さ」にひかれて選んだ。

北海道日本ハムファイターズ時代の中田翔選手の勝負強さ、稲葉篤紀選手のファンから愛されている人気度の凄さに憧れもあり、野球を選ぶきっかけにもなった。

 

 

足も速くバッティングにも自信を持っている。

思い出の試合は小学6年の時のスタルヒン杯後志地区予選。

決勝は岩内野球スポーツ少年団と留寿都野球スポーツ少年団の戦い。

最終7回表一死2・3塁、6-8の2点ビハインドで登場した岩内のバッターは3番・木村君だった。「絶対打つ」と強い気持ちで打席に入り見事、左中間にエンタイトル二塁打を放ち2者が還り同点にし、そのあと5番打者も還って鮮やかに逆転勝ち(9-8)した。

「今でもあの試合は忘れません。いい思い出です」。

 

 

チームは岩内第一、第二、泊、共和の4地域の中学が集まった合同チーム。

木村君は今秋からその4つの中学をまとめる新キャプテンになった。

「みんな仲良く、チーム全員で戦う野球を目指したい。チームメートから信頼されるキャプテンになりたい」と抱負を語り、けが復活後のチーム構想を描く。

来季目標はまずは中体連の全道大会出場、そして優勝-。

何事もチャレンジ精神を忘れずに臨みたいとも語った。

 

 

(記者の目・中山武雄)

岩内町から両親の送迎で通院している木村君。

父親の送り迎えが多いが感謝の気持ちは忘れていません。

仕事をやりくりしているところも知っており「本当にありがたいです」と話しています。

このコーナーで何度も「感謝」を取り上げていますが、人の気持ちを思いやることは野球に限ったことではなく、人間として最も大切なことです。

 

 

札幌都心部で評判の「たきうち整形外科スポーツクリニック」

「たきうち整形外科スポーツクリニック」は札幌都心部(札幌市中央区南1西6、北辰ビル2階)に位置する利便性と、専門性の高い診断、治療を行うスポーツクリニックとして全道的に名が知られている評判の整形外科病院。

瀧内院長は、プロ野球帯同ドクターや高校野球全道大会の担当医師などを務める、スポーツ障害治療の第一人者で活躍している。

また、リハビリ担当の理学療法士らも豊富な知識と経験を持ち、迅速かつ確実な治療で患者の日常生活への早期復帰をサポートしている。

当サイト・ストライクで連載した瀧内院長の「ドクターのフォームチェック」は野球少年・少女ら選手・監督やコーチにも人気となった。

【ドクターのフォームチェック】(バックナンバー)

第1回「金子&高田投手」小樽シニア、岩見沢シニア所属当時

第2回「町田投手」西発寒ホークス所属当時

第3回「立野投手」真栄ボーイズ所属当時

第4回「大関投手」真栄ボーイズ所属当時

第5回「関根匡希」東ハリケーン所属当時

第6回「竹内快維」大栄クーガーズ所属当時

第7回「下重匡史」札幌北シニア所属当時

第8回「渡辺佑汰」札幌中央ビクトリー所属当時

♦問い合わせ♦

たきうち整形外科スポーツクリニック」への問い合わせはメール、info@takispo.jp、☎011-241-8405へ。携帯電話から受付対応する「シマフクロウ・コール」が便利。

☆受付・診療時間☆

昼の部=午前11時30分~午後3時(水曜日除く)

夜の部=午後4時30分~午後8時(水曜日は夜のみ診療)

休診日=日曜・祝日、第2、4、5土曜日

取材協力:たきうち整形外科スポーツクリニック

 




ストライク発行人 大川

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リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

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