たきうちプレス

硬式に挑戦!中の島Fの林君

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 硬式に挑戦!中の島Fの林君
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




春から中学生。投球フォーム矯正などに取り組む林君




 

「たきうち整形外科スポーツクリニック」(札幌市中央区南1西6、北辰ビル2階)に通院する「院内で見つけたアスリート」の今年最初の登場者は札幌・中の島ファイターズの林輝樹君(こうき、11歳、中の島小6年)

捕手・投手などで活躍していた林君だが5年生の秋にひじを痛めて「たきうち整形外科スポーツクリニック」で診察を受けた結果、野球ひじと診断された。

幸い初期症状で痛みも弱くテーピング処理をしながらプレーと治療の掛け持ちで1年余のリハビリを続けてきた。

その努力の甲斐あって今はほぼ完全復活のところまでこぎつけた。

春からは中学生、硬式野球の新たな舞台に挑戦する林君の胸は希望でいっぱいだ。

 

札幌・中の島ファイターズの林輝樹

 

▽林 輝樹(11、札幌・中の島小6年=145センチ、35キロ、捕手、投手、セカンド、外野手)中の島ファイターズ

 

捕手、投手、内野手から外野手までこなす器用さを持っている林君。ひじのけがの始まりは5年生の秋から。

投手をしていてひじに違和感を覚え、投げるとちょっと痛みが感じるようになった。

両親に相談してまずは「たきうち整形外科スポーツクリニック」で診察を受けた。

その結果、野球ひじと診断された。

幸い軽い症状だったのでテーピングなどをしてプレーと治療を並行して様子見をすることにした。

 




 

1年余、根気よく治療を続け今では完全に復活した。

スローイングの改善を続け、下がっていたひじも矯正され「スムーズに投げられるようになり、本当にうれしい」と林君。

両親の深い理解のもと今も1か月に1回の割り合いで通院し、完ぺきな状態で4月からの中学生硬式野球に挑む。

硬式野球の選択は自ら率先して体験会に参加して決断した。

 

 

捕手、投手の道はまだ決めていないが、林君は「どっちも好き」と広い視点で可能性に挑戦していく覚悟だ。

夢もでっかくプロ野球選手。「肩には自信を持っています。足はまあ、まあです」と自己分析する。

小学生の思い出試合は2つ。

一つ目は5年生時の市長杯、篠路西BFジュニア戦。

0-0で延長に入り八回表一死満塁で林君が代打で登場し走者一掃の二塁打をレフト戦にかっ飛ばした。

裏に2点を入れられたが林君の3点打が決勝点になり勝利した。

 

 

もう一つは昨シーズンの「7区大会」で優勝したこと。

四回表、チームは0-5の負けムードの試合。

これ以上の失点は許されないと、リリーフ登板したのが林君。

期待通りの好投でピシャリと抑えた。

その好投にチームは発奮し、何と5点差をひっくり返し6-5でサヨナラ優勝したのだ。

「父親もこの投球が今までで一番良かったーと褒めてくれました。最高にうれしかったです」。

林君の心にいつまでも残る優勝となった。

 

 

(記者の目・中山武雄)

両親の深い理解のもと科学的な治療を根気よく続ける姿に感銘しました。

成長期の体づくりは後々に影響しますので正しい選択だと思います。

通院の送迎など両親に対する感謝の気持ちも取材の中で十分伝わってきました。

素晴らしいことです。

 

 

札幌都心部で評判の「たきうち整形外科スポーツクリニック」

「たきうち整形外科スポーツクリニック」は札幌都心部(札幌市中央区南1西6、北辰ビル2階)に位置する利便性と、専門性の高い診断、治療を行うスポーツクリニックとして全道的に名が知られている評判の整形外科病院。

瀧内院長は、プロ野球帯同ドクターや高校野球全道大会の担当医師などを務める、スポーツ障害治療の第一人者で活躍している。

また、リハビリ担当の理学療法士らも豊富な知識と経験を持ち、迅速かつ確実な治療で患者の日常生活への早期復帰をサポートしている。

当サイト・ストライクで連載した瀧内院長の「ドクターのフォームチェック」は野球少年・少女ら選手・監督やコーチにも人気となった。

【ドクターのフォームチェック】(バックナンバー)

第1回「金子&高田投手」小樽シニア、岩見沢シニア所属当時

第2回「町田投手」西発寒ホークス所属当時

第3回「立野投手」真栄ボーイズ所属当時

第4回「大関投手」真栄ボーイズ所属当時

第5回「関根匡希」東ハリケーン所属当時

第6回「竹内快維」大栄クーガーズ所属当時

第7回「下重匡史」札幌北シニア所属当時

第8回「渡辺佑汰」札幌中央ビクトリー所属当時

 

♦問い合わせ♦

たきうち整形外科スポーツクリニック」への問い合わせはメール、info@takispo.jp、☎011-241-8405へ。携帯電話から受付対応する「シマフクロウ・コール」が便利。

☆受付・診療時間☆

昼の部=午前11時30分~午後3時(水曜日除く)

夜の部=午後4時30分~午後8時(水曜日は夜のみ診療)

休診日=日曜・祝日、第2、4、5土曜日

取材協力:たきうち整形外科スポーツクリニック




ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
中学硬式野球クラブチーム
【PR】団員募集、目指せ神宮!<千歳リトルシニア>
新入団員募集中!
目指せ!神宮!!
小学6年生の皆さん、僕らと一緒に野球しませんか
千歳リトルシニアは、小学6年生から中学3年生までを対象とした
日本リトルシニア中学硬式野球協会北海道連盟所属の硬式野球チームです。


【チームスローガン】
文武両道 ~I will~
OBは北海道内の進学校や野球強豪校のみならず、北海道外の高校へも進学し
自らの夢を達成させようと頑張っています。

≪過去10年進路実績≫
北海道公立
札幌南、札幌東、札幌西、札幌月寒、札幌清田、北広島、恵庭北、恵庭南、
千歳、千歳北陽、苫小牧東、苫小牧工業
北海道私立
札幌光星、札幌日大、北海、北海学園札幌、北星学園大附属、札幌静修、
札幌龍谷、立命館慶祥、とわの森、北海道栄、駒大苫小牧、苫小牧中央、
旭川実業、駒大岩見沢

北海道外
広陵高校(広島県)、東海大相模(神奈川県)、東京学館浦安(千葉県)、
PL学園(大阪府)、埼玉栄(埼玉県)※女子、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県)

【練習場所】
グラウンド:千歳科学技術大学野球場
室内練習場:恵庭市上山口604-1

【連絡先】
理事(石黒):090-8706-2569
監督(山木):050-3556-0119
中学硬式野球クラブチーム
【PR】旭川北稜球団、体験者募集!
日本リトルシニア北海道連盟所属
【チームスローガン】
~気迫 気持 気合~

今年も「日本選手権大会(全国)」を目指し頑張ります。

今春から硬式ボールでとお考えの「現在中学2年生、1年生、小学6年生」の皆さん。練習を体験してみませんか?
入団時期に関しては、今からでも遅くありません。
また、年間を通じ一切入団に関する制約はありません。
野球を志す女子選手の参加も、お待ちしています。

【練習日】
火・木曜日(17:30~20:00)
土・日・祝日(8:00~12:00)

【練習場所】
春・夏・秋 旭川北稜専用球場
       (旭川市東鷹栖1線11号)
冬季練習場所
市内及び近郊の練習施設を借用し行っています。

※詳細は球団ホームページ「カレンダー」をご確認願います。


【お問い合わせ先】
090-6213-6317(監督・富田)
Eメール asahikawa.hokuryo@gmail.com

↓よろしければお立ち寄りください
中学硬式野球クラブチーム
【PR】小樽リトルシニア球団
新入団員募集中!
★チームスローガン
目指せテッペン! 目指せ日本一!

小樽リトルシニアは礼儀と整理整頓を常に心がけています。
小樽市内はもとより、近郊からの団員を募集しております。

★球場、室内
4月~10月は小樽市営桜ヶ丘球場(小樽市花園5-3-3)および市内高校グランドなどで練習、冬期間は専用室内練習場(小樽市オタモイ1-30)、市内高校室内練習場、市内学校体育館で練習をしております。

★連絡先
監督:村上 武洋 090-8636-5813
球団事務局長 福原 圭一 090-3392-7860
グローブ
ボール