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札幌大谷リトルシニア、全力プレーで目指すチーム一丸の飛躍 冬季練習で基礎力を鍛え、来季への挑戦に備える

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札幌大谷リトルシニア




私の甲子園~僕の最後の夏

札幌大谷リトルシニア、全力プレーで目指すチーム一丸の飛躍
冬季練習で基礎力を鍛え、来季への挑戦に備える

札幌市東区中沼にある専用室内練習場で、札幌大谷リトルシニアが厳しい冬季練習に取り組んでいる。

同チームは、今年3月に行われた全国選抜大会に北海道代表として出場。

さらに、7月には北海道で開催された第15回林和男旗杯野球大会にも出場し、全国の舞台で鍛えられた。

その経験が新チームにも引き継がれ、今秋の全道大会(新人戦)では、ブロック内で3勝1敗1分の成績を収め、決勝トーナメント進出を果たした。

決勝トーナメントでは1回戦で大空リトルシニアにサヨナラ勝ちで勝利し勢いを見せたものの、2回戦で札幌北リトルシニアに惜敗し、さらなる課題が見つかった。

 

★現在、チーム訪問先募集中です!

お問い合わせは大川まで(090-1524-0465)(strikepro.oh@gmail.com

 

<活動>

-平日-

火~金曜日(全学年)16:30~18:30

天候によりグラウンド及び室内練習場で行っている。

 

-土日-

シーズン中は公式戦等のスケジュールに準じて活動。

冬期間での練習は限られた時間の中でいかに効率よく練習に取り組むかをしっかりと向き合います。

こうした姿勢が野球にも好循環となっている。

 

<選手>

3年生 12人

2年生 10人

1年生 11人

合計:33人

 

冬季練習に励む札幌大谷ナイン

 

冬季練習に励む札幌大谷ナイン

 




 

チームスローガン「全力プレー」で、次代を担う選手が一丸となる

札幌大谷リトルシニアは平日の練習を火曜から金曜までの夕方4時半から6時半に設定し、選手たちは放課後すぐに集まってバスで移動し、練習場のある東区中沼で練習に励んでいる。

天候や気温に合わせ、グラウンドと室内練習場を使い分け、常に最適な環境でトレーニングを実施。

シーズン中には公式戦に合わせた実戦経験を積み、冬季には限られた時間を最大限に活かし、効率的な練習を徹底している。

この冬季の練習が、チーム全体の基礎力を引き上げる重要な時間と位置づけられ、選手たちは一日一日の練習に集中して取り組んでいる。

 

指揮を執る五十嵐友次郎監督は、「野球を通じて人と人とのつながりを大切にし、周りから応援されるチームを作ること」を理念に掲げている。

監督は、選手たちが自己の成長だけでなく、仲間やチーム全体の成長にも意識を向けられるような環境づくりを重視しており、その理念に沿って選手たちも一丸となって練習に励んでいる。

チームスローガン「全力プレー」を合言葉に、各世代の選手たちが互いに切磋琢磨し、次代を担うチームとして着実に成長している。

 

五十嵐友次郎監督(札幌大谷リトルシニア)

 

五十嵐友次郎監督に各分野でのキープレイヤーを聞いた!

主力選手たちの存在感と個々の成長への期待

札幌大谷リトルシニアの新チームは現在、2年生10人、1年生11人の合計21人が所属しており、それぞれがポジションごとに重要な役割を担っている。

中でも攻撃の軸となるのは2年生の高桑蒼大選手(美唄キングフェニックス出身)。

今秋は5番・レフトとして打線を支え、チャンスでの一打がチームの勝利に貢献する場面が多く見られた。

高桑選手は練習での安定した姿勢を身に付ければ、さらなるパフォーマンス向上が期待され、チームの得点源としての役割がより重要になるだろう。

 

1年生ながら機動力の要として期待されるのは、鈴木風輝選手(釧路ゴールデンモンキーズ出身)だ。

鈴木選手は2番または9番で起用され、遊撃手、二塁手、三塁手と守備位置も幅広くこなし、状況に応じたフットワークの良さで存在感を放っている。

野球感に優れているものの、まだ体格的に線が細いため、この冬の体力強化が大きな課題となっている。

 

守備の要としては2年生の長谷地倭選手(釧路ゴールデンモンキーズ出身)が挙げられる。

3番・捕手を務める長谷地選手は、今後も内外野を引き締めるリーダーシップが期待されており、積極的に指示を出していくことが今後の課題とされている。

 

また、投手陣の要として期待されるのは、2年生の國廣然選手(あいの里バイソンズ出身)。

1年生の秋からサイドスローへのフォーム変更に挑み、変化球とストレートの緩急で打者を抑えるピッチングが成長を感じさせる。

秋季全道大会の前段階で行われたマツダボール旗で手応えを掴み、自信を持って試合に臨めるようになった。

 

冬季練習に励む札幌大谷ナイン

 




 

1年生の台頭と、次世代への期待が膨らむ

1年生も期待が寄せられており、鈴木をはじめ、林航太郎(青葉シャークス出身)、晒谷朋樹(札苗スターズ出身)、内田彗翔(岩見沢学童野球クラブ出身)、小濱貫太(東16丁目フリッパーズ出身)、竹内翔琉(アカシヤファイヤーズ出身)など多彩な才能が揃っている。

秋には2年生との実力差が見られたものの、冬季の練習を通じてその差も徐々に縮まっており、来年には竹内や晒谷が4番を打つ可能性もある。

1年生の台頭が、チーム全体に刺激を与え、さらなる飛躍へと繋がるだろう。

 

指導者の話に耳を傾ける札幌大谷の選手達

 

チーム総合評価は、さらなる向上に期待

札幌大谷リトルシニアのチーム全体の評価は、攻撃力、機動力、守備力、投手力、層力、精神力、チームワーク力、勝負力、適応力、戦略力の10項目すべてが6点という評価となっている。

この結果は、各項目がバランスよく発展途上であり、まだまだ伸びしろが大きいことを示している。

総合評価としては60点とやや控えめだが、今後の冬季練習で選手一人ひとりが能力をさらに引き上げていくことで、次のシーズンにはチーム全体のレベルが一段階上がることが期待されている。

 

攻撃力=6

機動力=6

守備力=6

投手力=6

層 力=6

精神力=6

チームワーク力=6

勝負力=6

適応力=6

戦略力=6

総合平価=60点

 

冬季練習に励む札幌大谷ナイン

 




 

<キャプテン横澤くん>

〇横澤 哲(よこざわ てつ)

2年・北小樽ビースト出身

右投げ、右打ち

165センチ、63キロ

 

四番・エースが魅せた!制球力と勝負強さでチームを勝利に導く
秋季全道大会で劇的サヨナラ打、2回戦進出の立役者

今秋、四番として打線の中心を担い、投手兼右翼手としても活躍した横澤は、攻守両面でチームに貢献した。

投手としては制球力が光り、インコース・アウトコースへの出し入れや高低差を使って、試合を巧みにコントロールするタイプの投手である。

その丁寧なピッチングは、チームに安定感をもたらしており、信頼される存在となっている。

 

また、打撃面では勝負強さが際立っており、特に得点機での打撃力が横澤の大きな強みだ。

秋季全道大会の決勝トーナメント1回戦、大空リトルシニアとの試合では、その打撃が勝負の分かれ目となった。

試合は3-3で迎えた七回裏、二死満塁という緊迫した場面で、横澤は冷静に打席に立ち、レフト前にサヨナラヒットを放った。

この一打により、チームを劇的な勝利へと導き、見事に2回戦進出を果たした。

 

横澤の投打にわたる安定したプレーと、ここ一番での勝負強さは、今後のチームのさらなる躍進に向けて、なくてはならない存在として大きな期待が寄せられている。

 

◇1回戦

札幌大谷4-3大空

大空
1001001=3
0000022=4
札幌大谷
(空)土門、高岡-高岡、内藤
(谷)國廣、横澤-長谷地

 

横澤主将(札幌大谷リトルシニア)

 




 

<スイングスピード測ってみた>

例年行っている人気企画、選手のスイングスピードを競い合う企画です。

使用されるバットは、今までと変わらず長さ83センチ、重さ800グラムという中学硬式用バットを使ってスイングスピードに挑戦しました。

 

スイングスピード測ってみた!に挑戦した札幌大谷ナイン

 

★第1位 145キロ

〇阿部 唯人(あべ ゆいと)

2年・札苗スターズ出身

右投げ、右打ち

187センチ、91キロ

 

★第2位 140キロ

〇高桑 蒼大(たかくわ そうた)

2年・美唄キングフェニックス出身

右投げ、右打ち

180センチ、73キロ

 

★第3位 131キロ

〇國廣 然(くにひろ ぜん)

2年・あいの里バイソンズ出身

右投げ、右打ち

172センチ、56キロ

 

写真左から高桑、阿部、國廣(札幌大谷リトルシニア)

 




 

<発行人>

札幌大谷リトルシニア、競技力と人間性を育む
礼儀と自己管理を重視し、次世代のリーダーを育成

札幌大谷リトルシニア硬式野球部は、選手たちの競技力向上だけでなく、人間性の成長にも重きを置いた教育を実践している。

中学校の部活動の一環として活動するこのチームは、クラブチームとは一線を画し、「文武両道」を掲げながら学校生活での姿勢にも重きを置き、選手一人ひとりが中学、高校、そして大学へと確かな歩みを進めることを目指している。

 

礼儀と協調性を育む指導方針

札幌大谷リトルシニアでは、中学時代から礼儀や協調性、自己管理を徹底的に学び、野球を通じて選手たちの人間力を高めることを目指している。

チームでは練習や試合での技術向上に加え、周囲から信頼される存在になることを目標に、日々努力を重ねている。

こうした指導のもと、選手たちは野球と学業の両立を図りながら、次世代のリーダーとしての成長を遂げている。

 

冬季練習に励む札幌大谷の選手達

 

エースが支えた投手陣と期待の若手

札幌大谷の今季の投手陣を支えたのは、主将の横澤選手と國廣選手の二人だ。

彼らは試合の大事な場面で冷静な投球を見せ、チームに貢献してきた。

また、高桑選手や川村侑聖選手(2年・石山アトムズ少年団出身)に加え、1年生の晒谷選手も投手陣の一角を担えるよう期待がかかっている。

 

スイングスピード測定で驚異の145キロ!阿部唯人君が記録

今季のスイングスピード測定では、第1位に輝いた阿部唯人君が驚異の145キロを記録し、昨年の第1位・146キロを記録した八村莉玖選手(3年・札幌大谷シニア-東16丁目フリッパーズ出身)にあと1キロと迫る圧倒的な数値を叩き出した。

阿部君は身長187センチ、体重91キロのモンスター級の体格を持ち、秘めたポテンシャルは計り知れないものがある。

その体格とスイングスピードの高さから、今後のさらなる成長とパワーアップが期待され、来シーズンでの飛躍が予感される選手だ。

 

阿部君(札幌大谷リトルシニア)

 

「全力プレー」で次なる舞台へ

札幌大谷リトルシニアは、チームスローガンである「全力プレー」を掲げ、各世代の選手たちが一丸となり、互いに切磋琢磨している。

来季に向けた冬季練習では、さらに基礎力を高め、選手一人ひとりが能力を引き上げることで、チーム全体のレベルアップを目指している。

 

冬季練習に励む札幌大谷ナイン

 

冬季練習に励む札幌大谷ナイン

 

協力:札幌大谷リトルシニア




ストライク発行人 大川

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A、リトルリーグのグランドサイズについて
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②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


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冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



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グローブ
ボール