全国・道外大会

余市強い子野球スポーツ少年団、全国大会で堂々のベスト8達成

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 余市強い子野球スポーツ少年団、全国大会で堂々のベスト8達成
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




余市強い子野球スポーツ少年団=(写真・チーム提供)




私の甲子園~僕の最後の夏

北海道代表・余市強い子野球スポーツ少年団、全国大会で堂々のベスト8達成

オールジャパンベースボールリーグ小等部2024全国大会 福島県で開催されているオールジャパンベースボールリーグ小等部2024全国大会で、北海道代表の余市強い子野球スポーツ少年団が秋田県代表・仙北MⅡベースボールクラブに3回戦で劇的なタイブレーク勝利を収め、4回戦(ブロック決勝)進出を果たしました。

4回戦では富山県代表の強豪オール富山JBCと対戦し、全国ベスト8に輝きました。

 

<関連記事>

余市強い子、胆沢ベースボールクラブに11-0で四回コールド勝利、3回戦進出

余市強い子野球スポーツ少年団、全国大会で悲願の初勝利――宮和学童野球クラブを4-1で撃破

余市強い子野球スポーツ少年団 全国悲願の一勝へ!<オールジャパン>

 

マウンド上で上枝監督の話に耳を傾ける余市強い子=(写真・チーム提供)

 

ブロック決勝を戦い終えた余市強い子=(写真・チーム提供)

 




 

勝負は大学野球、札山の手の宮崎君

熱戦を制して挑んだ全国の舞台、堂々たる戦いで掴んだベスト8

11月2日から福島県で開催されているオールジャパンベースボールリーグ小等部2024全国大会で、北海道代表・余市強い子野球スポーツ少年団が快進撃を見せました。

今大会は初日の大雨で準決勝・決勝が中止となり、ブロック決勝が事実上の最終戦となりました。

余市強い子野球スポーツ少年団は、3回戦で秋田県代表の仙北MⅡベースボールクラブにタイブレークの末、3-2で勝利を収め、4回戦へと駒を進めました。

 

3回戦:秋田県代表・仙北MⅡベースボールクラブ戦

日程:11月4日(月)
会場:宮城県亘理ドリームスタジアム

余市強い子野球スポーツ少年団(北海道)3-2仙北MⅡBC(秋田県)

余市強い子野球スポーツ少年団
0101001=3
0000020=2
仙北MⅡBC
(余) 服部 - 石井
(仙) 小西 竹村 - 竹村 小西
▽三塁打 竹村(秋)
▽二塁打 岩渕 (北)

 

二回に先頭の5番打者・岩渕貫太(6年)がセンターオーバーの二塁打で出塁し、続く打者の送りバントと相手の敵失でチャンスを広げました。

8番・高杉悠希(6年)が初球をセンター前へ運び、先制点を奪います。

四回には、唯一の5年生・6番上枝旺太朗が鮮やかなライト前ヒットで出塁し、犠打とバッテリーミスを突いて三塁へ進塁。

その後、8番・高杉の内野ゴロで2点目を追加。

四回裏の守備では、強打の1番打者の打球を中堅・笹山陽久(6年)から二塁手・小川寛斗(6年)、遊撃手・上枝俐玖斗(6年)、捕手・石井龍貴(6年)へと正確な連携で繋ぎ、本塁タッチアウトを成功させました。

普段の練習で培った正確な守備力が、この場面で発揮された瞬間でした。

 

六回に仙北MⅡBCが同点に追いついたものの、タイブレークでは1番・笹山がレフト前への決勝打を放ち、タイブレークを制した。

試合をタイブレークまで持ち込んだのは、随所に見せた選手たちの集中した守備の奮闘があってこそ。

どの場面でも全力でボールに喰らいつき、勝利への執念を最後まで見せ続けました。

 

二回にチャンスメイクした岩渕=(写真・チーム提供)

 

勝負強くタイムリーを放った高杉=(写真・チーム提供)

 




 

ブロック決勝:富山県代表・オール富山JBC戦

日程:11月4日(月)
会場:宮城県亘理ドリームスタジアム

余市強い子野球スポーツ少年団(北海道)1-9オール富山JBC(富山県)

オール富山JBC
4104=9
0001=1
余市強い子
(富) 島倉 - 山崎
(余) 服部、小川、上枝俐 - 石井
▽三塁打:山田、佐野(富)
▽二塁打:若葉2、山崎(富)

 

ブロック決勝となる4回戦では、富山県代表のオール富山JBCが富山選抜の強豪選手を揃え、余市強い子を圧倒しました。

11安打を浴びる厳しい展開となり、終始リードを許しましたが、余市強い子の選手たちは最後まで全力で戦いました。

最終回の攻撃では、3番・上枝俐が執念の内野安打で出塁し、弟の6番・上枝旺がセンター前ヒットで兄を生還させ、1点を返す意地も見せました。

会場からは温かい拍手が贈られ、選手たちは達成感と誇りを胸に試合を終えました。

 

ブロック決勝で四回、意地のタイムリーを放った上枝俐=(写真・チーム提供)

 

 

上枝良監督のコメントと選手たちの成長

上枝良監督は試合を振り返り、「富山の強豪チームに対しても選手たちは全力で挑み、父母や仲間たちに勇気と感動を与えてくれました」とコメントしました。

また、今大会を通じて、選手たちが試合の流れに応じて自発的に声を掛け合いながら成長を遂げたことに満足感を示し、6年生には今月末のNH杯でのさらなる成長に期待を寄せました。

 

最後に、5年生以下の後輩たちには「全国大会での経験を活かし、これからも強い気持ちで自分たちの成長に励んでほしい」とエールを送りました。

余市強い子野球スポーツ少年団の選手たちは、この全国の舞台での戦いを通じて、胸を張って成長を示すことができました。

 

<発行人>

余市強い子野球スポーツ少年団、成長と絆で掴んだ全国ベスト8の快挙

緩やかな丘陵を背後に、日本海に面した平野沿いに市街地が広がる、自然と人の心のあたたかさに満ちた余市町から全国を目指した余市強い子野球スポーツ少年団-。

今季2度目の全国大会で、全国ベスト8という快挙を成し遂げました。

 

選手たちの努力と指導陣の熱意が結実し、過去の悔しさを乗り越えた結果です。

特に1番から9番まで切れ目の無い強力打線とエースの服部、小川、上枝俐投手がチームを支え、数々の接戦をものにしながら試合ごとに成長を遂げてきました。

 

6年生にとって最後の大会となるNH旗では、有終の美を飾ることを目標としています。

これまでの経験と仲間との絆を胸に、一戦一戦を大切に挑む6年生たち。

指導陣も最後まで全力でサポートし、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう尽力しています。

彼らが一丸となって勝利を目指す姿は、応援する保護者の皆さんの誇りとなり、子供たちにとっても一生の宝となるでしょう。

 

温かい声援で選手にエールを送った余市強い子父母の皆さん=(写真・チーム提供)

 

協力:余市強い子野球スポーツ少年団




ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
中学硬式野球クラブチーム
【PR】日高リトルシニア球団
新入団員募集中!
日高地域の少子化は深刻です。数年後には単独中学校での野球部維持は厳しくなることが現実的な問題となっています。

将来ある子供たちの可能性を引き出すチャンスが必要と考えて「野球人は紳士たれ」を合言葉に基礎・基本から指導を行ないます。

選手募集してます!野球が好きなこと・本人と保護者が球団の活動方針などに同意できること。
一度練習や試合を見学にきて欲しいです。

●活動内容(夏季、冬季) 
毎週 火・木・土・日
火・木 17:00~21:00  土・日 9:00~15:30
夏季 荻伏球場
冬季 町内体育館・室内練習場
●施設(グラウンド、室内練習場)

浦河町荻伏球場・室内練習場・

●連絡先※ホームページ含む
監督   浦川 聡 090-2698-0487
事務局長 真下 修 090-3018-0595
少年硬式野球(小学1年生~中学1年生まで)
【PR】リトルリーグの主なルールをご説明致します。
新入団員募集中!
リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
中学硬式野球クラブチーム
【PR】一緒に野球を楽しめる6年生を募集<札幌豊平東リトルシニア>
新入団員募集中!
札幌豊平東リトルシニア球団では、上手も下手も関係なく、一緒に野球を楽しめる6年生を募集しております。

『まずは、硬式ボールにさわってみませんか?』
『まずは、硬式ボールでキャッチボールをしてみませんか?』
『まずは、おもいっきり硬式ボールを打ってみませんか?』

『そのあとに色々決めてみてはいかがでしょうか?』

まずは札幌豊平東シニアで硬式野球を堪能してみてはいかがでしょうか?


練習時間(土日祝) 9時から15時
※午前のみ午後のみの参加も可能です。終日を希望される方は昼食を持参ください。

練習場所 ホームグラウンド
※11月8日以降は室内練習場に移行します。

住所
【ホームグラウンド】北広島市北の里128
【室内練習場】北広島市北の里115-1

お問い合わせ先は、
【札幌豊平東リトルシニア球団 佐々木監督 080-1868-1186】まで、お気軽にお問い合わせください。


札幌豊平東リトルシニア球団関係者一同多くの参加、心よりお待ちしております。
グローブ
ボール