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第1回
野球関係者であれば一度は耳にした事があるかな・・・!?野球シーズン到来と同時に、試合へ向けて調整や治療に駆け込み寺的存在。ゴットハンドこと瀧内院長のいる「たきうち整形外科スポーツクリニック」は大変混み合っていた。当医院の治療は元よりけがをしにくい動作づくりやケガと向き合っているアスリートなどを紹介。

発行人目線の企画で毎月2回レポート!
たきうち整形外科スポーツクリニック→ホームページはこちら

[アクセス]
たきうち整形外科スポーツクリニック
住所:札幌市中央区南1条西6丁目11番地 札幌北辰ビル2F
電話:011-241-8405
地下鉄:1番出口(南1西5 昭和ビル)より徒歩1分・10番出口(南1西4 日の出ビル)より徒歩3分

野中 駿投手:琴似工業高校3年

『たきうち人間模様』
[壮絶な野球人生]

●野中 駿君(琴似工業高校3年 身長187cm/体重84kg)
少年野球は千歳ガッツ、中学野球は千歳富丘中学校 で軟式。現在知り人ぞ知る琴似工業高左腕エース。恵まれた体格から投げ下ろす真っ直ぐは優に130km/h超!春季全道大会札幌地区予選では一回戦「文教大明清高校」に勝ち、本日札幌円山球場第二試合で「札幌第一高校」と対戦する。疲労回復を兼ね明日の試合のためにと!バッテリーで酸素カプセルを受けに来ていた。

この選手かなりの苦労人。小学6年生で野球ひじにより当時右投げから左投げへチェンジ!少年野球の一番の華6年生のレギュラーシーズンを経験していない。千歳富丘中では野球を諦めず中1で左投げの練習を始めた。まだ塁間も届かない、ましてや精度はまだまだおぼつかない。来る日も来る日繰り返し行われた練習のお陰もあり中2で普通に投げれるまで成長した。中3ではエースを目指し練習したが背番号は10番だった。しかしエースナンバー1は叶わなかったが、しっかりとチームの戦力として機能していた。当時中体連では石狩管内準優勝の成績にも貢献した。決勝で北広島市東部中学校に敗れ全道大会は夢に終わった。

高校進学は琴似工業高校へ、努力で掴んだ左腕が1年秋からベンチ入り。今度こそと思った矢先・・・、神がまた試練を与え高2の春ひざ靭帯を切った。また一年間野球ができなかった。そして今シーズン精神的にも大きく成長し、努力で掴んだエース野中 駿選手が、今年に賭ける。本日札幌円山球場で強豪札幌第一高校さんと対戦。

瀧内院長との出会い
小学6年生の野中少年との出会いは、当時西岡第一病院で勤務医の瀧内医師が担当医だったことからだという。ターニングポイントで整形外科医と言う立ち位置だけではなくメンタルも含めたサポートがここにあるように感じた。今では何かあれば当医院へ足が向くそうだ。

この選手度重なる挫折と大きな壁、計り知れないほどの強い意志に対し、発行人敬意を表し心から活躍を祈りたい!そしてこのような選手が、将来どこかの指導者になってもらえたらと願う。

●第2回たきうちプレスで、取材協力いただいた患者さんを紹介する予定。
書き手:大川祐市

[今後こんな企画も予定]
企画①仮タイトル『たきうちパフォーマンスアップ』
ストライクスタッフがグラウンドで見つけた投手を連続写真で激写!その写真を元に“けがをしにくいフォーム”をベースに瀧内院長が解説。

企画②仮タイトル『パパのかんたんストレッチ!』
「お父さんキャッチボール」と息子・娘にリクエストされたはいいが・・?肩が・・、腰が・・、そんなことが無いように事前のストレッチ!伝授。

企画③仮タイトル『かんたんテーピング極意!』
突発的・慢性的プレーをしている中、誰もが経験する痛み。応急処置となるが、予防策あるいはフォーム改善の糸口になることも・・・。


院長 瀧内敏朗氏

院長:瀧内敏朗
1968年,むかわ町生まれ。
1993年,札幌医科大学卒業,同大学整形外科入局。
道内各地の病院で研修を受けた後,大阪厚生年金病院にてスポーツ傷害治療の研鑽を積む。
以来,肩・肘を中心に関節鏡視下手術を数多く手掛ける。
海外ではオーストラリアやアメリカ,国内では東京・大阪はもとより名古屋・那覇など全国各地で手術の指導や講演を行う。著書・論文多数。
札幌医科大学付属病院整形外科医員,西岡第一病院スポーツ診療部長を経て,
2009年4月,当クリニックを開院。

日本整形外科学会専門医,北海道スキー連盟強化委員。

[施設案内]

待合ロビー

コレクションボードに所狭しと並べられたお宝

院長と所縁のあるアスリートとの記念の品

受付にはキレイなお姉さま方

インフォメーションボードが受付前に設置

パフォーマンススペース

実際にボールを使ってフォームチェックができるパフォーマンススペース

酸素カプセル

MRI

レントゲン室

突然の取材にも快くご対応いただいた「たきうち整形外科スポーツクリニック」院長はじめスタッフの方々に感謝申し上げます。

ストライク発行人 大川

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●球団専用室内練習場・・・・北広島市島松269-1

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代  表 小 川 正 道  携帯 090-2877-9777
監  督 山 田  徹   携帯 090-8634-5635

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2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


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