DAIの白球ウォッチ!

祝・甲子園!おめでとう! 帯広大谷高校ウォッチ!

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 祝・甲子園!おめでとう! 帯広大谷高校ウォッチ!
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

北北海道代表 帯広大谷高校 

帯広大谷、甲子園出場を決めダイヤモンド一周する様子。

苦節17年、女子校だった高校が、同好会から始まり、ついに甲子園へ!

監督の網野元(あみのはじめ)氏は、札幌大学硬式野球部時代の二年後輩にあたり、野球部の結成当初より応援、また微力ながらお手伝いもさせていただいていた。

この10年ほど、「大胆且つ細心」がモットーの「網野野球」に近づきつつはあるものの、全道まであと一歩の敗退が続く。

それが4年前、一人の男の登場で状況は一変する。

そう、今秋ドラフト目玉選手の一人、杉浦稔大(帯広大谷高~國學院大)だ。

188cm、80kg台の恵まれた体格から放たれるアウトローは、その当時からプロ注だった。

帯広大谷 杉浦兄弟

杉浦投手の活躍で北大会初出場を果たしたのが、今から5年前。

翌年には北大会の決勝まで進んだ、2009年。

結果的に準優勝で終わるこの年の決勝は、奇遇にも札幌大学野球部OB監督同士の一戦に。

旭川大学高校vs帯広大谷高校

最初の因縁ともいうべきか、この時の相手エースが、当ベースボールスクールOBの柿田竜吾(旭川大高~國學院大)。

今は、同じ國學院大学野球部で励む二人も4年前は、あと一歩で甲子園という立場で投げ合い、それから4年、杉浦はプロ指名上位候補、柿田は東海地区の社会人硬式野球部に内定している。

帯広大谷 網野監督と杉浦

そして迎えた北・北海道大会。

一回戦の先発が、公式戦初登板にて初先発の背番号18、高橋尚椰(1年)だった。

彼もまた、当ベースボールスクールのOBであり、ほんの数ヶ月前まで一緒に練習していただけに関係者一同、驚いた。

帯広大谷 高橋投手

高橋はこの後、準決勝にも先発。

1年生ながら2勝をあげ優勝に大きく貢献した。

結果的に準決勝、決勝と旭川勢との一点差ゲームを取り、決勝には杉浦が応援に駆け付け、その弟が現主将として大活躍。

色んな意味で「出来あがって」おり、負ける気がしないその試合内容は、全てにおいて「カカリ気味」だった。

佐藤 大(北海道日大高~札幌大)
KB日高ベースボールスクール/代表

ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


中学硬式野球クラブチーム
【PR】練習体験会のお知らせ<札幌札幌真駒内シニア>
新入団員募集中!
練習体験会のお知らせ

【札幌真駒内リトルシニア】

札幌真駒内リトルシニア球団では6年生を対象に練習体験会を随時開催しております。
土曜日、日曜日、祝日の午前9時より午後4時頃迄を目処に参加可能です。午前だけや午後からの参加もOKです。

当日はユニフォームや練習着を着用、グローブ(軟式用でOK!)、スパイクをご持参の上、駒岡Gスタジアムへ!!

これから雨や雪が多くなる季節ですが敷地内に大きな屋内練習場がありますのでグラウンド練習と遜色なく、土の上で思いっきり練習が出来ます。また併設の全天候ブルペンもありポジションやグループに分けることで効率良く練習が出来ます。

現状、札幌真駒内リトルシニア球団には2年生19名 1年生19名の合計38名の選手が札幌市内各区から集まっています。

中学校では硬式野球で頑張ってみたい!!その先の高校野球でも活躍したい!!と思っている選手は1度、駒岡Gスタジアムで『札幌真駒内リトルシニア』を体感してください!!

練習や球団の様子は球団ホームページで発信しておりますので、是非ご覧になってください。
選手・指導者・関係者一同、多くのご参加を心よりお待ちしております!!

【練習日】 
土・日・祝 午前9時〜午後4時

【練習場所】 
駒岡Gスタジアム 札幌市南区真駒内191 ㈲澤田運輸敷地内

【体験練習参加申込・お問い合わせ先】 
代表理事 
竹下友二 090-3206-3831
                  
監督
久保田八十夫 090-8899-5918


中学硬式クラブチーム
【PR】札幌新琴似リトルシニア球団
新入団員募集!
【自ら考える野球】
選手同士で飛び交う指示の声、そこにはすべてに目的ねらいがあり意味を持って挑戦する選手たちの姿があります。

《団員募集中》土日祝日
何時でも大歓迎です。また平日練習の見学・体験も可能です!
球場:札幌市北区新琴似町無番地
(マツダ球場)
室内:札幌市東区丘珠町638番地

【連絡先】
生嶋監督:090-3115-4285
グローブ
ボール