チーム取材

あいの里バイソンズ

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体育館内で打撃練習に汗を流すバイソンズナイン




チーム訪問(少年野球編)は、今年20周年のあいの里バイソンズスポーツ少年団です。札幌市少年軟式野球連盟、北区少年野球連盟に所属するこのチームは鴻城小学校・あいの里東小学校・あいの里西小学校の子供たちを中心に構成されています。取材へおじゃましたこの日は土の上での公式戦を目指して熱いバイソンたちがいた。尚5月3日から札幌円山球場等で行われる「札幌選抜大会」の代表権も獲っており今後の活躍が楽しみ!また発行人も以前このチームの指導者をしていたこともあり注目しています!

あいの里バイソンズ 責任者:菅原 進氏

■■■責任者菅原 進氏(60歳)
指導歴17年 今年で60歳の菅原氏はあいの里バイソンズ責任者と篠路地区少年軟式野球連盟の審判団としても篠路地区の子供たちも応援。「鉄人菅原」は今も健在!この日もバッティングピッチャーで現在の選手の調子を図り、ベテランならではの眼力でアドバイスがあった。「今年は小粒な選手たちですが、札幌選抜大会出場があるので、一人ひとり力を出し合って目標は初戦突破!」と語ってくれた。

■■■監督大下喜代志氏の描くチーム作り
打撃より守備を固めて負けない野球を目指す。基本センターラインの強化を軸に、内野はもちろん外野についても手を抜かない指導。但し今年のチームについてはまだまだ理想とはかけ離れた厳しい状況。「夏までにはそれなりの形にしないと・・・、」と語ってくれた。

たすきをかけて姿勢を正し25m走に挑戦する選手

「最近姿勢が悪い子が目に付く」と、この日試験的に“たすき”をかけ25m走が行われた。たすきをかけることで、姿勢を正す。結果大半の選手がタイムを縮めることができた。理由はわからないが、姿勢を正すことでパフォーマンスが変わることがわかった。「今年のチームは小粒」と言うが、バイソンズお得意の機動力に磨きをかけ!グラウンドを駆け回る選手の姿に期待したい!

■■大下喜代志監督(55歳)
平成7年よりコーチとして就任。平成13年より監督就任。一時仕事の関係で現場を、離れるも平成平成18年より指導者復帰。平成19年より監督再登板で現在に至る。指導歴14年 はまだまだ5合目、健康には十分留意され頑張っていただきたい。

■■監督に聞いた! 想い出深い出来事
平成13年日刊スポーツ旗春季大会優勝「当時監督就任したばかりということもあり印象深い、当然私だけの力では到底叶わないことでしたが・・・」翌年この優勝経験を生かし選手たちのがんばりで平成14年ホクレン旗全道三位。監督復帰してからの平成20年学童札幌支部予選で優勝などが印象深い。

選手にたすきをかける監督大下喜代志氏

■■監督に聞いた! 指導者をしてうれしかった瞬間
数多くうれしかった想い出がある中で、印象深い選手としては入団当時真っ直ぐ歩けない、真っ直ぐ走れない選手がいた。何度も指導を諦めかけたことを思い出される。他の選手ではあり得ないほどの努力を積み重ね最終学年の6年生では、レギュラー番号を実力で勝ち取った。その先も中学・高校と野球を続けてくれたこと。他にもOBが中学・高校と活躍してくれることが何よりうれしい。

※たいへん奥ゆかしい大下監督は多くは語ってくれませんでしたが、三人のご子息もあいの里バイソンズOB。少年野球という同じフィールドで同じ方向で過ごした時間はたいへん貴重で思い出深いと想像する。また関わった選手の中には、甲子園球児三名。内一人いはご子息の三男さん。今度はお孫さんがバイソンズのユニフォームに袖を通すまでは頑張っていただきたい!談)発行人

あいの里バイソンズ 主将千田温也君

□□□あいの里バイソンズスポーツ少年団
千田温也主将(身長148cm 体重42kg)
チームの特徴は打撃では選手全員がセンター返しを狙って“つなぐ”バッティングと守備では堅い守りが持ち味です。目標の大会は札幌選抜大会、ここでしっかりとした堅い守りで望みたい!
ポジション:捕手・投手
個人的な目標:捕手としてはボールを後ろにそらさない。投手としてはコントロールを意識して投げたい。
打撃では4割を目標に頑張りたい!
好きな球団:巨人

[4月のスケジュール]
02日:苫小牧遠征(新生台イーグルス他調整中)
03日:札幌市少年軟式野球連盟 総合開会式
09日:月形合宿
10日:月形合宿 (岩見沢南ビクトリー・豊幌フェニックス)

■■■STRIKE実力査定-心・技・体(監修:監督大下喜代志氏)

選手にカメラを向けると!こんな喜んでいただけるとは!


挨拶ができる=4
道具を大切に使っている=3
親への感謝がある=4
ピンチの場面でセルフコントロールができる=2


当たればと思わせる選手がゴロゴロいる=3
走り込みでは負けない自信がある=3


内野は鉄壁の守備である=3
外野は鉄壁の守備である=2
バッテリーの完成度=3
得点圏での決定力がある=3

STRIKE総合指数=60ポイント
あいの里バイソンズへチーム訪問!
練習開始前に行われるあいさつの練習。久しぶりに見たがこれほどあいさつに力を入れているチームは珍しい!あいさつが素晴らしい。






ストライク発行人 大川

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2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
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決勝:TTBC・Aさん
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