岩見沢・空知

岩見沢で札幌ブレイク「小学女子野球教室」開催

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 岩見沢で札幌ブレイク「小学女子野球教室」開催
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

北海道女子軟式野球連盟リーグで活躍する札幌ブレイク(野原貢監督)主催の小学女子選手を対象にした「野球教室と交流試合」が11月19日、岩見沢市の北村多目的体育館・土里夢で開かれた。年々増え続ける小学生女子野球選手だが、この日は各少年野球チームの小学2年生から6年生までの36人が参加した。野球教室の講師役には、元プロ野球選手や甲子園で活躍した有力選手が顔を揃える軟式野球の雄・神出設計野球部の選手たちと、今年から協力を買って出た旭川市の二つ喜野球塾(森田直樹代表)の選手たちが優しさの中にも熱さが伝わる指導に、小学生選手たちも元気にプレーで応えていた。午後から小学生を交えた親善試合も行われた。






札幌ブレイク恒例の小学女子野球教室。みんな野球大好きなオーラが笑顔に表れている






午前9時から始まった野球教室には小学2年生から6年生まで36人が参加し投球、捕球の仕方、シートノックなどの基本を学んだ。キャッチボールには札幌ブレイクの10人の選手も交じって、投球のアドバイなどをして野球教室を盛り上げた。北海道女子軟式野球連盟に所属し活躍する札幌ブレイクは10年前から、次世代を担う小学女子選手を対象にした野球教室を開いている。広さと施設が完備している岩見沢市の「土里夢」で行うことになったのは4年前から。札幌ブレイク主催の「少年野球岩見沢大会」が縁で、ブレイク自身がチームとして雨天などに利用するようになった。

キャッチボールから開始。練習の成果が見える

チームを率いる野原監督は「これまで社会人を中心にしたチーム構成だったが、社会人は練習時間などに制限があり集まるのがむずかしい。やはり中学生を中心に高校、大学などの学生チームにならざるを得ない。そのためにも中学生の下の層から広げて盛り上げようと始まった」と、小学女子選手育成の動機を語った。札幌ブレイクの名和理奈主将(19、専門学校生)は「(指導は)いろいろな子がいるので楽しい。何回も会っているので一人一人の成長度がよくわかります。基礎を学ぶ小学生時代はステップアップのきっかけをつかむ大切な時期なので、この野球教室の意義は大きいです」。参加した札幌手稲・金山ファイターズの西田ひとみさん(2年生)は「野球は今年から始めた。見ていて楽しそうだったから。投げ方を学び、参加してよかった」と話していた。

昨年から野球教室の協力・指導をしているのが住宅ハウスメーカーのエコアハウス神出設計野球部(千歳市)だ。同野球部は全国に名だたる軟式野球の強豪チーム。今年10月に行われた全国朝野球大会(東京)では決勝で0-1のサヨナラ負けを喫し悔しい思いをしたが、見事に準優勝に輝いた。野球教室でも現役選手たちが勢ぞろいし、熱心に指導に当たっていた。石塚達也監督は「教えるというより、元プロ野球選手や社会人野球で活躍したキャリアを小学生たちに伝えたい思いでやっている。この教室は自分たちにも大変勉強になっています」と、楽しみにしていた野球講座の一つと笑顔で話してくれた。今年から参加した二つ喜野球塾のメンバーも名前の通り、嬉々として指導を楽しんでいた。同野球塾は旭川市を拠点に置く、少年野球・女子野球から社会人野球までフォローする”総合野球塾”。プロ育成を目指す独立リーグ結成を目標にしている。森田直樹代表も「声がかかれば、どんどん指導に伺います」と熱心に小学生たちを指導していた。

笑顔で指導する神出設計野球部の石塚監督

捕球の基本を学ぶ女子選手たち

二つ喜野球塾の森田代表(正面左)

小学生たちに細かくアドバイスする神出設計野球のコーチたち

後からは2・3・4年生VSお母さんチームのティーボール大会、4・5・6年生3チームの交流試合、6年生と札幌ブレイク・札幌プログレスとの交流試合が行われ終日、野球を楽しんだ。


ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
学童軟式野球クラブチーム
⚾ 空知ファイヤーズ学童部 新規団員募集中!⚾ ~打撃重視の環境で、仲間と共に成長しよう!~
空知ファイヤーズ学童部

空知ファイヤーズ学童は2024年に北空知の奈井江支部に登録。

代表  浦野和由(北海道チャンピオンシップ協会代表)

練習場所は奈井江本町公園 滝川東小学校
冬季は歌志内チロル。

練習日は火曜水曜金曜

土日は練習試合。

火曜は打撃 水曜も打撃、金曜は自主練(打撃)となります

初年度より3台のマシンを購入。年長から6年生まで打てるマシンがあります。

2025年春にはナイター照明5台導入し、20時まで練習可です。

空知ファイヤーズは、打撃を重視したチームです。

現在23名の部員が在籍してます⚾️


⚪チームテーマ

⚪素直 ⚪謙虚 ⚪感謝

応援してくださる全ての方に感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力プレーする事
どんな場面でも自分たちの力を出し切る事に集中してプレーする選手の育成を目標です。

お父さんお母さんへ

父母会は作りません。父母当番はありません。
練習の途中参加OK 途中帰宅もOK。

代表メッセージ

新しい仲間を募集しています、野球はただのスポーツではありません。
仲間と共に汗を流し、喜びや悔しさを分かち合うことで、一生忘れられない思い出を作る事ができます。また技術だけではなく、協調生やリーダーシップといった人間的な成長も得られる場です。
全道各地の交流をメインとした活動の中から今まで見たことのない景色を見て視野を広げてもらいたいます。
子供の可能性は無限大です。
その1歩目に空知ファイヤーズは1番身近なチームです。

身近な1歩は、大きな1歩となり学童球児の成長になることを約束します。
⚪低学年から野球をしたい方

⚪他のスポーツから野球に挑戦したい方

⚪チーム移籍を考えている方

⚪親子で、同じ夢を見たい方

空知ファイヤーズは地域を問わず選手を募集してます。

興味のある方は
事務局 片山竜登
連絡先 090−6878−2028
2010、2011、2014年『ジャイアンツカップ』出場!
【PR】秋季準Vの札幌豊平ボーイズが、体験者募集!
新入団員募集中!
《団員募集中》土日祝日(9:00~17:00)
何時でも大歓迎です。また平日練習の見学・体験も可能です!
球場・室内:札幌市南区中ノ沢
グラウンド有り
室内練習場:7m×45m(球場隣接)
少年硬式野球(小学1年生~中学1年生まで)
【PR】リトルリーグの主なルールをご説明致します。
新入団員募集中!
リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
グローブ
ボール