たきうちプレス

けが治してレギュラー取り!札南高の竹村君

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - けが治してレギュラー取り!札南高の竹村君
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




早期復帰を願い、腰のリハビリ治療を受ける札幌南高の竹村君

 




たきうち整形外科スポーツクリニック」(札幌市中央区南1西6、北辰ビル2階)に通院する「院内で見つけたアスリート」の今年最初の登場者は札幌南高硬式野球部の竹村洋人君(ひろと、1年)。

竹村君は小中時代はエース、4番で活躍していたが高校に入ってファーストも守備範囲に取り入れ頑張っていた。

そんな矢先の昨年末、腰に異状が発症し同クリニックで診察を受けたところ、腰椎分離症と分かった。

完治するには2~3か月の時間がかかる予定だが、「今はリハビリに集中して早く治し、シーズン開幕に間に合えばうれしい」と、心は治療に集中して2年生の春を待っている。

▽竹村 洋人(札幌南高1年=170センチ、74キロ、投手、一塁手)札幌・真栄ビクトリー-札幌・真栄中軟式野球部-札幌南高硬式野球部

将来、教師を目指す竹村君。大好きな野球と勉強に打ち込める環境にある札幌南高を選んだ。

札南野球部と言えば2000年、道内屈指の進学校が61年ぶりに甲子園出場を果たした-と全国的に話題となり、地元札幌など道内は沸きに沸いた。

そんな伝統に憧れ、惹かれて甲子園出場の夢を描いて札幌南高に入学した。

けがの予兆は昨年11月ごろからあった。練習中に違和感を感じ少し痛みもあったが、そこで「大したことはないな」と思い無理をして練習を続けたのが悪かった。

走ると激痛が走り、練習が出来なくなってしまった。

ちょっと様子を見たが改善しなかったので評判の「たきうち整形外科スポーツクリニック」で治療を受けることになった。

週に2回ほど通院し、シーズン開幕まで何としても治したい-と今はリハビリ治療に集中している。

小中時代はエースで4番。高校に入って初めて硬式野球を経験することになり、守備では一塁手をメーンに取り組んでいる。

しかし2年生、3年生になったら「やっぱり投手をやりたい」という強い希望を持っており、ひそかに投球練習も欠かさない。

バッティング・センスもいい。

中学2年生の時、札幌選抜チームの一員として真栄中から1人選ばれ、全国選抜大会(埼玉県)に出場した。

6番打者でスリーベースを含む2安打の大活躍、左打者として高いポテンシャルを見せた。予選敗退したが、チーム2勝のうちの1勝に貢献し、鮮やかな全国デビューとなった。

「スタメンでなかったので悔しさは残っていますが、思い出になる大会でした」と振り返る。

直近の目標は「しっかり体を治して、夏の大会までにレギュラーの座を勝ち取ること」。

2つ目は甲子園に出場し、札南旋風を巻き起こした2000年の先輩たちの成績を超える「甲子園1勝」。

3つ目は「人に教えることが好きなので教師を目指しています」と、3本の目標を立ててスポーツ、勉学に全力投球することを誓っていた。

札幌南高・竹村洋人君

(記者の目・中山武雄)「努力をしなければ目標に到達できない」と何度も口にし、「強い気持ちを持って野球と取り組んでいます」と話す。シンの強さは目指す投手の最大の武器とも言えます。竹村君なら、その素質は十分に備わっていると見えました。

たきうち整形外科スポーツクリニック

札幌都心部(中央区南1条西6丁目、北辰ビル2階)に位置する利便性と、専門性の高い診断、治療を行うスポーツクリニックとして全道的に知られている評判の整形外科病院。

瀧内敏朗院長は、プロ野球帯同ドクターや高校野球全道大会の担当医師などを務めるなど、スポーツ障害治療の第一人者で活躍している。

また、リハビリ担当の理学療法士らも豊富な知識と経験を持ち、迅速かつ確実な治療で日常生活への早期復帰をサポートしている。

当サイト、ストライクで連載した瀧内院長の「ドクターのフォームチェック」は野球少年・少女らの選手、監督や指導者にも人気となった。

【ドクターのフォームチェック】

第1回「金子&高田投手」小樽シニア・岩見沢シニア所属

第2回「町田投手」西発寒ホークス所属当時

第3回「立野投手」真栄ボーイズ所属当時

第4回「大関投手」真栄ボーイズ所属当時

第5回「関根匡希」東ハリケーン所属当時

第6回「竹内快維」大栄クーガーズ所属当時

第7回「下重匡史」札幌北シニア所属当時

第8回「渡辺佑汰」札幌中央ビクトリーズ所属当時

たきうち整形外科スポーツクリニックへの問い合わせはメール、info@takispo.jp、☎011-241-8405へ。携帯電話から受付可能な「シマフクロウ・コール」もある。

☆受付・診療時間☆

昼の部=午前11時30分~午後3時(水曜日除く)

夜の部=午後4時30分~同8時(水曜日は夜の部のみ診療)

休診日=日曜・祝日、第2、4、5土曜日

取材協力:たきうち整形外科スポーツクリニック




ストライク発行人 大川

Sponsored Link

関連記事

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
http://www.strike-web.com/
発行人の高校野球ブログ
発行人の中学野球ブログ
発行人の学童野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 北海道少年軟式野球連盟
  • 札幌スタジアム
  • 医療法人仁陽会 西岡第一病院
  • >フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • 北海道KB野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
北海道の野球少年に夢と希望を!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
札幌市東区北9条東1丁目3-10札米ビル3F
TEL:011-723-2180
どさんこ球児応援します!
株式会社協和地質技研
代表取締役永井英仁
〒003-0838
札幌市白石区北郷8条10丁目2番40号
電話:(011)871-4652
中学硬式野球クラブチーム
【PR】札幌南リトルシニア球団
全国大会出場を目指して!
札幌南球団は、小学6年生から中学3年生までを対象とした、
全日本リトル野球協会リトルシニア北海道連盟所属の硬式野球チームです。
駒大苫小牧など全国の高校野球で活躍している大半の選手が、中学生時代の硬式野球経験者です。

当球団はAED(自動体外式除細動器)を導入しています。

グラウンド:札幌市南区真駒内381-1
室内練習場:札幌市南区藤野698-21
【連絡先】
父母会 鈴木貴博
TEL  090-7057-6583
監督(阿部):090-2056-9966
中学硬式野球クラブチーム
【PR】練習体験会のお知らせ<札幌北リトルシニア球団>
新入団員募集中!
あけましておめでとうございます。

札幌北リトルシニア球団は1月6日より練習を開始しております。
すでに現6年生も参加して練習を開始しておりますが、年が明けてからの冬休みのこの時期以降にも多くの6年生が練習に参加をし、実際の雰囲気を感じて入団していただくケースが例年多くあります。

まだチームを決めかねている、迷っている6年生、どこにも体験に行っていないけど硬式ボールも経験してみたい選手など、是非札幌北リトルシニア体験会に参加して下さい!

熱意溢れる親身な指導で、中学でしっかりと土台を作り、高校以降で飛躍する選手になるようにしっかりと取り組んでおります。百聞は一見に如かず。是非ともご覧下さい。

【練習体験会】
・日時:平成31年1月13日(日) 12:00~15:00
・場所:石狩フェニックスフィールド 石狩市志美240-1
・持ち物:野球道具一式(土ですのでスパイクなどをご持参下さい)・自身の飲み物等
※野球の出来る服装でお越しください。硬式バットは球団で用意します。

【問い合わせ、連絡先】 ※参加希望な方は極力事前にご連絡下さい。当日でも構いません。
監督 田中(090-3776-0304) 
ヘッドコーチ 松本(080-8628-1148)
※仕事等で出られない時は折り返しさせていただきますのでご了承下さい。

通常練習の体験も大歓迎です! 
冬季期間は水曜日・土日祝において主に札幌北シニア室内練習場にて行っております。
(活動場所~札幌市東区丘珠町391-1)
詳しくはチームHPでもご確認ください。
中学硬式野球クラブチーム
【PR】1月・体験会のお知らせ<札幌中央リトルシニア>
新入団員募集中!
【体験会のご案内】

1月は、19、20、27が体験可能です。

(午前のみ、午後のみ、一日いずれでも可能)

詳しくはホームページから新入団募集のページをご覧ください。


【球団紹介】

札幌中央リトルシニア球団は、1972年結成以来、数多くの卒団生を送り出し、歴史と伝統のある球団です。

専用球場と室内練習場も完備され、選手たちはもちろん、指導者並びに保護者が一丸となり「心を一つに」頑張っています。

チームカラーは白と紺。

球団のモットーはNext One(前を見続ける)


【球団方針】

中学時代の3年間は心も身体も子供から大人へと成長する大切な時期です。

球団会長はじめ役員、指導者、父母の3本柱で一番難しい時期をしっかり支え

前向きに、明るく、人の痛みのわかる、感性豊かな選手育成を目指しています。


【団員募集中】土日祝日

見学・体験は随時実施していますのでお問い合わせください。

球場:石狩市樽川456(札幌中央シニア専用球場)


敷地内に専用球場、室内練習場、屋内ブルペン、トレーニングルームを併設していますので天候や季節に左右されず移動ナシで練習できます!

ホームページ:http://sapporochuo.main.jp/

グローブ
ボール