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身体ケア怠らず、生涯野球楽しむ山内さん

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今回のシリーズ「院内で見つけたアスリート」は、医療法人社団・悠仁会 羊ケ丘病院(札幌市豊平区月寒東1条19)での第3弾。野球が好きで、好きでたまらない50歳以上の熱血漢が集まった「EKB50」の現役選手、山内忠明さん(54、恵庭市、団体職員)を紹介する。山内さんは、無理な姿勢から投球していたため肩に負荷がかかり損傷、昨年から「羊ケ丘病院」に通って専門医、専門スタッフのもとでリハビリを受けている。「いい病院にめぐり合えた」と喜び、来るシーズンに備えて入念なケアを行っている。

シリーズ「院内でつけたアスリート」

山内忠明さん(54)、チーム「EKB50」事務局長

昨年、北海道50歳野球栗山大会でデビューした山内さんのユニホーム姿

チーム「EKB50」は昨年結成されたばかりのホヤホヤの新チームだが、メンバーは小学、中学時代から選手として活躍してきた年季の入ったベテランばかりだ。恵庭市、北広島市の50歳以上の野球大好き男が集まったチームで、現在16人のメンバーが在籍している。そんなチームの中にあって、事務局長を務める山内さんは苫小牧工業高校の硬式野球部で投手として活躍していたが、3年生になって肩を壊してしまった。同校がセンバツ甲子園に出場した昭和49年は残念ながらベンチ入りはできなかったが、スタンドで精一杯応援した、いい思い出が残っている。それからというもの、野球からは離れられず、朝野球などでそのキャリアを生かしてきた。昭和51年から平成13年まで、朝野球チームの外野手として頑張り、国体予選の全道大会にも出場した実績も持っている。

「いつまでも現役選手でいたい。いつまでも野球をやっていたい」というのが、山内さんの切なる願いだ。そのためにも大切な体のケアをしなければならない。「年齢もあるが、もう昔の体に戻らないことはわかっている。でも、努力によって野球を続けていく体作りはできる」。長年、野球で使ってきた肩は疲労困ぱい状態。治療、リハビリによって「少しでも長く野球をやれれば・・・」と、病院探しが始まった。インターネットで吟味し、たどりついたのが「羊ケ丘病院」だった。スポーツドクターで名高い岡村健司さんに診てもらい、リハビリ治療に専念することになった。「いい先生にめぐり会えて感謝している」。目的があるからリハビリの表情も明るく、2週間に1回程度のローテーションで通っている。

野球の面白さを子供にも伝えたい、という山内さん。今は中2の息子さんを指導しながら自らも楽しんでいる。キャッチボールの中で、息子の成長度が確認できるのも野球のいいところだ。「仲間とのコミュニケーションと、勝ったときの達成感が野球の一番の醍醐味」と熱く語る山内さん。その表情から、仲間たちとの”絆プレー”を思い描き、シーズン開幕を心待ちにしている様子がありありと見える。ケアにも自然と力が入る。そこには山内さんのでっかい夢がある。シニアの全国大会に出場することだ。気心の知れた「EKB50」の仲間たちも、その思いは同じ。2年目のシーズンを迎えるオジサン野球軍団に注目だ。

(記者の目・中山 武雄) 50歳を過ぎても野球と言うスポーツに打ち込む気迫がうらやましい気がした。しかも自分の体をケアしながら熱中し、大きな目標を持って限界にチャレンジする精神はスポーツマンの鏡といえる。腕に覚えのある恵庭、北広島在住のオジサン野球選手よ、「EKB50」に入って、全国に挑戦してみては、いかが。

リハビリ室恵庭、北広島在住の野球大好き集団「EKB50」のメンバー。前列左端が山内さん

「医療法人社団 悠仁会 羊ケ丘病院」
2月13日新病院が完成!

同病院は現在、豊平区月寒東1条19丁目で開業しているが、2月13日から厚別区青葉町3丁目へ移転、新装ビルで診療開始予定だ。現在も専門医師、専門リハビリスタッフが揃い、道内でもトップクラスの質の高い医療を提供しているが、最新設備が整った新病院開業によって、その内容がさらにレベルアップする。理事長・副院長の岡村健司医師はスポーツドクターとして名高く、当サイトで人気の高い「スポーツ整形外科に聞け!野球肩って何?」の筆者。自身も高校球児で活躍していたが、不運にも肩を痛めて投手をあきらめた苦い体験がある。”痛みのわかる医師”として、患者からの信頼が厚い。リハビリスタッフも全員がスポーツを本格的に取り組んできた経験者ばかり。それだけに、けがをした痛み、精神的な苦しみなど患者の立場になって、リハビリ治療にあたっている。

平成24年2月13日(月)新病院での診療開始予定
移転先 札幌市厚別区青葉町3丁目1番10号 (南郷通り沿い 厚別消防署真向かい)
地下鉄 新さっぽろ駅 JR 新札幌駅 徒歩3分 アクセスがとっても便利になります。
ペインクリニック診療時間変更のお知らせ (2011年11月22日) 11月29日より下記の通り変更となります。 毎週火曜・午後⇒毎週火曜日・午前

【12月休診案内 (2011年11月22日) 】
●倉 医師(整形外科・下肢専門医)12月7日(水)9日(金)
●井田医師(整形外科・腰椎専門医)12月10日(土)

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院
札幌市豊平区月寒東1条19丁目1番1号
TEL:(011)853-2211 FAX:(011)856-7760
詳しくはホームページはこちら
アクセスはこちら
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●






ストライク発行人 大川

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『そのあとに色々決めてみてはいかがでしょうか?』

まずは札幌豊平東シニアで硬式野球を堪能してみてはいかがでしょうか?


練習時間(土日祝) 9時から15時
※午前のみ午後のみの参加も可能です。終日を希望される方は昼食を持参ください。

練習場所 ホームグラウンド
※11月8日以降は室内練習場に移行します。

住所
【ホームグラウンド】北広島市北の里128
【室内練習場】北広島市北の里115-1

お問い合わせ先は、
【札幌豊平東リトルシニア球団 佐々木監督 080-1868-1186】まで、お気軽にお問い合わせください。


札幌豊平東リトルシニア球団関係者一同多くの参加、心よりお待ちしております。
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リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
2025年度・新入団員募集!! 札幌白石ポニーリーグ
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参加者募集!!
2025年度・新入団員募集!! 札幌白石ポニーリーグ

私たちは、一社)日本ポニーベースボール協会(以下、ポニーベースボール協会)に加盟承認いただき、札幌白石リトルシニアから”札幌白石ポニーリーグ”として2年目を迎える事となりました。

ポニーベースボール協会は、「我々の国家の宝である青少年の成長を守ろう」という理念の下、すべての選手に試合の出場機会を与えること(たくさんの経験を重ねること)、選手のケガを予防することを通して、成長著しい中学生の育成に努めています。

私たちは、現在、札幌白石ポニーリーグ2025年度の新入団員(新中学1年〜3年生)を募集しています。

心も身体も大きく成長するこの時期だからこそ、多くの試合(野球)を経験することで、人として、野球選手として大きく成長することができます。
ぜひ私たちと一緒に野球をしませんか?

小学校6年生から中学2年生までを対象に随時体験練習を受け付けていますので、下記の問い合わせ先(監督:小原(おばら))までお気軽にご連絡ください。

【体験練習随時受付中!!】
対象
 小学校6年生から中学2年生(女子選手も大歓迎!!)
練習場所(冬季)
 フェニックスフィールド(石狩市志美240-1)
練習日
 土曜、日曜、祝日
※冬季の練習時間は3〜4時間程度
※他の習い事や部活動との掛け持ちもできます
※各家庭のペースで無理なく活動に参加できます

【練習生も募集しています!!】
当チームでは、ポニーベースボール協会への登録を希望しない方も参加することができます。
また、高野連に登録していない高校生も受け入れています。
中学校の部活動と掛け持ちで野球をやりたい方、高校の野球部には所属してないけれど硬式野球をやりたい方など、興味のある方はぜひご連絡ください。
※小学5年以下は小学部もあります。

【ポニーリーグの特徴】
・リーグ戦方式(たくさんの試合を経験できます)
・リエントリー制(1人でも多くの選手に出場機会を与えます)
・球数制限(投手の肩肘を守ります)
・複数チームによる大会エントリー(すべての選手に公式戦に参加する機会を与えます)

【体験受付】
監督:小原 丈敏(おばら たけとし)
電話:090-2814-0329
グローブ
ボール