DAIの白球ウォッチ!

春季全道!「北海VS北照」ウォッチ!

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 春季全道!「北海VS北照」ウォッチ!
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

強豪対決!

とき:平成24年5月29日

KB日高選抜~KB日高ベースボールスクールOBの小林英太郎(北照)の一発(3ラン)で幕を開けた一戦。

ここ数年、この2校しか甲子園に出場していない南・北海道。

その両チームが一回戦であたり、どちらかが消えていくという現実。

当たり前のように客席も埋まり、しかも札幌が地元であり目に見えない伝統の力なのか、北海ファンがどんどん席に着く。

まさに夏の「本番」を思わせるような雰囲気も一変、ゲームは思わぬ方向に。

冒頭の3ランはほんの序章だったと思わせるほど、点の取り合いとなった大一番。

見ている方は面白いが、やっている選手、監督をはじめ関係者の方々はハラハラと同時に、どっと疲れたゲームだっただろう。

では、なぜこんなにも点が入ったのか?悪くいえば「荒れた試合」になったのだろう。

両先発投手。

北海・西村投手

北照・大串投手。

どちらも高校野球ファンにはお馴染みの存在であり、特に大串投手は1年生時に神宮大会と春のセンバツ甲子園を経験。

一方の北海・西村投手も玉熊投手の陰に隠れている感はあるが、140km前後のストレートでグイグイ押してくる好投手。

では、「実力」ではなく「調子」はどうだったのか?

両投手とも調子は悪く見えない。

しかし、大串投手は四球が多くランナーをためて相手にビッグイニングを作らせてしまう。

ではなぜ?

この試合を一言で例えるなら、

「ストライクベースボール」

文字通り投手はストライクを投げ、打者の結果、すなわちヒットもしくは打ち損じでのみゲームが進んでいく。

打者が見逃すボールはストライクになりずらく、打者が自信を持って打ちにいくボールがストライクとなりやすい(もちろん、投球の全てがそうではない)。

これだけの「ビッグネーム」の投げ合いで「12-11」という点の取り合いになるということは、善し悪しの話しではなく、主審の方のジャッジがそうだったと言わざるを得ない。

つまり、誤解を恐れずに言えばストライクゾーンがいつもより狭かったと。

何度も言うが、善し悪しの話しではなく、この試合に関してはそうだったのだから、両バッテリーとも考えて投・配球していたに違いはなく、それでもここまで点の取り合いになってしまった。

こうなると一見「荒れた試合」になるが、優位に立つには、その日一番「キレ」のあるボールでストライク付近に投げ込み打ち損じを「させる」しかない。

このように審判の方も人間である以上、ストライクゾーンは百人百様。

しかし、これもまた「野球」の面白さと言えるだろう。

佐藤 大(北海道日大高~札幌大)
KB日高ベースボールスクール/代表

ストライク発行人 大川

関連記事

  • 関連記事がみつかりません

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


中学硬式野球クラブチーム
【PR】一緒に野球を楽しめる6年生を募集<札幌豊平東リトルシニア>
新入団員募集中!
札幌豊平東リトルシニア球団では、上手も下手も関係なく、一緒に野球を楽しめる6年生を募集しております。

『まずは、硬式ボールにさわってみませんか?』
『まずは、硬式ボールでキャッチボールをしてみませんか?』
『まずは、おもいっきり硬式ボールを打ってみませんか?』

『そのあとに色々決めてみてはいかがでしょうか?』

まずは札幌豊平東シニアで硬式野球を堪能してみてはいかがでしょうか?


練習時間(土日祝) 9時から15時
※午前のみ午後のみの参加も可能です。終日を希望される方は昼食を持参ください。

練習場所 ホームグラウンド
※11月8日以降は室内練習場に移行します。

住所
【ホームグラウンド】北広島市北の里128
【室内練習場】北広島市北の里115-1

お問い合わせ先は、
【札幌豊平東リトルシニア球団 佐々木監督 080-1868-1186】まで、お気軽にお問い合わせください。


札幌豊平東リトルシニア球団関係者一同多くの参加、心よりお待ちしております。
中学硬式野球クラブチーム
【PR】小樽リトルシニア球団
新入団員募集中!
★チームスローガン
目指せテッペン! 目指せ日本一!

小樽リトルシニアは礼儀と整理整頓を常に心がけています。
小樽市内はもとより、近郊からの団員を募集しております。

★球場、室内
4月~10月は小樽市営桜ヶ丘球場(小樽市花園5-3-3)および市内高校グランドなどで練習、冬期間は専用室内練習場(小樽市オタモイ1-30)、市内高校室内練習場、市内学校体育館で練習をしております。

★連絡先
監督:村上 武洋 090-8636-5813
球団事務局長 福原 圭一 090-3392-7860
グローブ
ボール