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2024苫小牧選抜チーム、4年ぶりの全道制覇を目指す!

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2024苫小牧選抜チーム




私の甲子園~僕の最後の夏

2024苫小牧選抜チーム、4年ぶりの全道制覇を目指す!

北海道学童軟式野球都市対抗戦へ出場する「2024苫小牧選抜チーム」を7日、今シーズン初めて訪問してきました。

 

選ばれた選手たちは、数々の実績を誇る名門・苫小牧選抜チームとして4年ぶりとなる全道優勝を目指し、チーム全体で一丸となって準備を進めている。

このチームは2019(令和元)と2020(令和2)年に連続で全道制覇を果たし、2019年には全国優勝という輝かしい成績を収めている。

また、優勝以外にも準優勝1回、3位4回実績を持つ強豪チームとして知られ、苫小牧地域が誇る野球の盛んな地域として高く評価されています。

 

今回のチーム訪問では、指導者と選抜メンバー18人を紹介。

また児島利煌主将(新生台イーグルス)の大会に向けた意気込みや、山村寛文監督(拓勇ファイターズ)に対して、10項目を10段階でチームを評価してもらいました。

加えて、「球速測ってみた」や「スイングスピード測ってみた」を実施し、苫小牧選抜の力量も確認することができました。

選手、指導者、そして父母が一体となり、さらなる栄光を目指して戦いに挑む姿が印象的でした。

 

★現在、チーム訪問先募集中です!

お問い合わせは大川まで(090-1524-0465)(strikepro.oh@gmail.com)

 

公式練習に汗を流す苫小牧選抜ナイン

 

公式練習に汗を流す苫小牧選抜ナイン

 

<学童野球の都市対抗戦の意味>

地域代表と地域間の交流によって、さらに技術の向上が図れると考えられています。

各都市や地域の代表チームが集まり、互いに競い合います。

異なる都市や地域のチームが対戦することで、地域を超えた交流が生まれます。

 

高いレベルの試合を経験することにより、選手の技術が向上し、異なるスタイルや戦術に触れることで、野球に対する視野が広がるなど、多くの意義を持つ大会です。

なお、北海道学童軟式野球都市対抗戦は、2015(平成27)年より北海道チャンピオンシップ協会が主催し、開催地である苫小牧市と苫小牧スポーツ少年団野球専門部会の協力のもとで実施されています。

 




 

<2024苫小牧選抜チーム>

<指導者>

<肩書、背番号、氏名、所属チーム>

 

▽代表

向井 拡充 飛翔スワローズ

 

▽監督

㉚山村 寛文 拓勇ファイターズ

 

▽コーチ

㉙伊藤 充  新生台イーグルス

㉘熊原 凌太 沼ノ端スポーツ少年団

㉘桑村 直樹 泉野イーグルス

㉘長谷川 慎 北光ファイターズ

 

▽トレーナー

山村 純人

 

<選手>

<背番号、氏名、ふりがな、所属チーム名、投打、身長、体重>

 

⑩児島 利煌(こじま としき)

新生台イーグルス

右投げ、左打ち

144センチ、33キロ

 

⓪露木 琉斗(つゆき りゅうと)

鵡川ジュニアファイターズ

右投げ、右打ち

142センチ、31キロ

 

①佐藤 柊真(さとう しゅうま)

飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

158センチ、42キロ

 

②日下 陽向(くさか ひゅうが)

飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

161センチ、47キロ

 

③熊谷 謙心(くまがい けんしん)

新生台イーグルス

右投げ、右打ち

155センチ、40キロ

 

④田島 将翔(たじま しょうと)

拓勇ファイターズ

右投げ、右打ち

161センチ、40キロ

 




 

⑤関澤 蓮斗(せきざわ れんと)

飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

154センチ、38キロ

 

⑥山口 雄樹 (やまぐち ゆうき)

飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

152センチ、40キロ

 

⑦上野 竜宝 (うえの りゅうほ)

拓勇ファイターズ

右投げ、右打ち

151センチ、41キロ

 

⑧佐々木 孝太郎(ささき こうたろう)

泉野イーグルス

右投げ、右打ち

159センチ、44キロ

 

⑨堀川 将真 (ほりかわ しゅうま)

拓勇ファイターズ

左投げ、左打ち

154センチ、39キロ

 

⑪小石川 煌生(こいしかわ こうせい)

鵡川ジュニアファイターズ

右投げ、右打ち

160センチ、50キロ

 




 

⑫西村 颯真(にしむら そうま)

北星有珠の沢ホークス

右投げ、右打ち

161センチ、47キロ

 

⑭菅原 龍郁 (すがわら たつふみ)

飛翔スワローズ

右投げ、左打ち

148センチ、47キロ

 

⑮和嶋 隼人(わじま はやと)

飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

147センチ、59キロ

 

⑯井上 流星(いのうえ りゅうせい)

ときわ澄川ライオンズ

右投げ、右打ち

144センチ、33キロ

 

⑰大橋 遼佑(おおはし りょうすけ)

泉野イーグルス

右投げ、左打ち

142センチ、35キロ

 

⑱高橋 白扇(たかはし はくせん)

美園スラッガーズ

左投げ、右打ち

151センチ、46キロ

 




 

目標は甲子園!新冠野球の山口君

セレクションから選ばれた精鋭たち、苫小牧選抜チームの強みとは

今年の苫小牧選抜チームは、6月に市内外から68人の受験生の中から選び抜かれた18人で構成されている。

これまで、苫小牧市内の選手のみで構成されていた選抜チームだが、今年からは東胆振地区の選手も加わり、より広範囲からの選手選考が行われたことが特徴だ。

セレクションは6月8日と15日に実施され、苫小牧市をはじめとする東胆振地区の各チームから集まった選手たちが、自身の技術を競い合った。

特に、今夏に高知県で行われた全国大会「坂本龍馬旗」で見事初優勝を果たした飛翔スワローズからは、過去最多となる6人が選出されており、これまでの最高記録であった拓勇ファイターズの5人を上回る結果となった。

 

指導者の話に耳を傾ける苫小牧選抜ナイン

 

監督の指導方針と選手の成長

苫小牧選抜の指揮を執るのは、山村寛文監督(60)。

監督は「もちろん、技術が優れた選手は求めますが、それ以上にチームの中でそれぞれの役割を果たせる選手、そしてチームに貢献できる選手を重視して選考しました」と語る。

山村監督の指導方針は、個々の技術だけでなく、選手たちがチーム全体の一員としてどう役立つかに重点を置いており、それがチームの強さの源泉となっている。

 

チームは6月18日に正式に結成され、土日を中心に合同練習を繰り返している。

練習は自チームの活動後となる夕方の15時から17時30分まで行われ、短時間で効率的に技術や戦略を磨いている。

また、選手たちはチーム練習だけでなく、それぞれの所属チームでも活動しているため、チーム内での競争も激しいものとなっている。

 

監督が語る10項目の評価、チーム力は総合79点

山村監督は、チームの攻撃力、守備力、投手力など10項目にわたり、それぞれ10段階評価を行った。

結果として、チーム全体の総合評価は79点となり、特に守備力に関しては9点と非常に高く評価されている。

守備の要として、遊撃手の山口雄樹(飛翔スワローズ)や中堅手の佐々木孝太郎(泉野イーグルス)、外野手の佐藤柊真(飛翔スワローズ)などが挙げられ、彼らの守備範囲の広さや堅実さがチームの強みとして機能している。

近年のバットの性能向上により、打球が飛びやすくなっているため、外野守備の強化が一つの鍵となっている。

 

攻撃面では、俊足を活かしたスピード感のある野球を目指しており、打線の1番を任されることが多い佐藤柊真や、同じく飛翔スワローズの山口雄樹、日下陽向が機動力のカギを握る選手だ。

山村監督は「打ち勝つ野球」を目指し、タイプの異なる選手たちが連携し、相手を翻弄する攻撃を展開したいと話す。

 

投手陣は、主戦投手の高橋白扇(美園スラッガーズ)が変則投法を駆使して打者を幻惑する一方で、小石川煌生(鵡川ジュニアファイターズ)は力強いボールを武器にするタイプで、投手陣のバランスも良い。

両者の個性を活かした継投策が予想されており、山村監督も「これからさらに経験を積んでほしい」と期待を寄せている。

 

<山村監督から見た戦力評価>

-10項目を10段階評価-

(1)攻撃力=8

(2)機動力=7

(3)守備力=9

(4)投手力=6

(5)層 力=8

(6)精神力=8

(7)チームワーク力=10

(8)勝負力=8

(9)適応力=7

(10)戦略力=8

総合評価:79

 




 

投打に身体の強さを見せた小石川君(苫小牧選抜)

 

今後の対外試合と全道制覇への展望

苫小牧選抜は8月から対外試合を積極的にこなし、9月14日には西胆振選抜との試合が控えている。

23日には日高選抜との対戦、29日には函館選抜、檜山選抜との対戦が予定されており、これらの試合でチームの実力をさらに高めていくことになる。

また、10月には岩見沢選抜やOB戦や札幌選抜との試合が予定されており、これらの試合を経て、26日に開幕する北海道学童軟式野球都市対抗戦に万全の状態で臨む計画だ。

山村監督は「一戦一戦、チームの強みを生かして戦い、最後には全道制覇を成し遂げたい」と意気込みを語る。

苫小牧選抜チームは、2019年の全国優勝を再び目指しつつ、新たな挑戦に向けて着実に歩みを進めている。

選手たちが持つ技術や精神力、そしてチームワークの強さが結集し、北海道の頂点に立つ日が待ち遠しい。

 

<今後の対外試合>

(9月)

14日=西胆振選抜(伊達市)

23日=日高選抜(苫小牧緑葉公園グラウンド)

29日=函館選抜、檜山選抜(伊達市)

 

(10月)

06日=岩見沢選抜(苫小牧少年野球場)

15日=OB戦(苫小牧市とましんスタジアム)

18日=札幌選抜(苫小牧市とましんスタジアム)

26日=北海道学童軟式野球都市対抗戦・開幕

 

練習後、クールダウンする苫小牧選抜ナイン

 




 

<キャプテン児島君>

⑩児島 利煌(こじま としき)

新生台イーグルス

右投げ、左打ち

144センチ、33キロ

 

-山村監督から-

キャプテンの児島君は、物怖じしない堂々とした性格で、責任感が強く、周りを引っ張っていくリーダーシップを発揮しています。

常に明るく前向きな姿勢を持ち、チームメイトからの信頼も厚いです。

選抜ではセカンドのポジションで、守備の中心的な役割を担い、チームの守りの要として活躍しています。

また、打順は9番に入り、安定感のある確実なバッティングが特徴です。

選球眼も非常に優れているため、相手投手にプレッシャーをかけ、チームの得点機会を広げる役割を果たしています。

児島君は攻守両面で大きな存在感を示しており、彼の活躍がチームにとって大きな力となっています。

 

主将の児島君(苫小牧選抜)

 

 

<球速測ってみた>

投手陣が投げるボールの球速をスピードガンで計測するものです。

選手たちの実力を測る指標の一つとして挑戦しました。

 

★第1位 107キロ

〇佐々木 孝太郎(ささき こうたろう)

6年・泉野イーグルス

右投げ、右打ち

158センチ、43キロ

 

★第2位 105キロ

〇小石川 煌生(こいしがわ こうせい)

6年・鵡川ジュニアファイターズ

右投げ、右打ち

160センチ、50キロ

 

★第3位 101キロ

〇佐藤 柊真(さとう しゅうま)

6年・飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

157センチ、42キロ

 

球速計ってみた!に挑戦した苫小牧選抜ナイン写真左から小石川、佐々木、佐藤柊

 




 

<スイングスピード測ってみた>

今年から学童用バットを使用して、選手のスイングスピードを競い合う企画を始めました。

使用されるバットは、長さ80センチ、重さ560グラムという学童用バットを使ってスイングスピードに挑戦しました。

 

スイングスピード計ってみた!に挑戦した苫小牧選抜ナイン

 

★第1位 133キロ

〇小石川 煌生(こいしがわ こうせい)

6年・鵡川ジュニアファイターズ

右投げ、右打ち

160センチ、50キロ

 

★第2位 123キロ

〇佐藤 柊真(さとう しゅうま)

6年・飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

157センチ、42キロ

 

★第2位 123キロ

〇西村 颯真(にしむら そうま)

6年・北星有珠の沢ホークス

右投げ、右打ち

161センチ、48キロ

 

★第3位 122キロ

〇日下 陽向(くさか ひゅうが)

6年・飛翔スワローズ

右投げ、右打ち

160センチ、56キロ

 

スイングスピード計ってみた!に挑戦した苫小牧選抜ナイン・写真左から佐藤柊、小石川、西村、日下

 




 

<発行人>

苫小牧選抜の選手たちと対面し、まず感じたのは、彼らのチームに漂う清々しい風のような雰囲気でした。

明るく気さくな選手たちが揃いながらも、決して緩みすぎることなく、やる時はしっかりと集中する。

そんな姿は、まだ小学生でありながら、すでに一つのチームとしてまとまっていることを示していました。

 

現在、チーム内では熾烈なレギュラー争いが繰り広げられていることでしょう。

どの選手も、自分の力を最大限に発揮しようと日々努力を重ねている。

その一方で、笑顔が絶えない仲間同士のやり取りを見ると、真のチームスポーツとしての基礎が育まれていることが感じられます。

今後、対外試合が進むにつれ、さらにチームとしての輪郭が浮かび上がり、誰がどのポジションにふさわしいのか、そしてチーム全体の戦略が明確になるはずです。

 

さらに、あまり名前を聞かないチームからもポテンシャルの高い選手が現れていました。

選抜チームでは、異なるスタイルや戦術に触れる機会が増え、それにより選手たちの野球に対する視野がぐっと広がっていくことでしょう。

新しい人との出会いや、異なるプレースタイルに接することで、選手たちは成長し、変化していくのです。

これは、スポーツに限らず、私たちが人生を生きていく中で大切にしたいことではないでしょうか。

 

まだ小学生とはいえ、彼らはすでに自分の人生に少しずつ触れているのです。

そんな姿を目の当たりにすると、私自身も背筋が伸びる思いです。

彼らの未来が広がっている今、そんな彼らの姿を目にしながら、私もまた、次の訪問を楽しみにしつつ、彼らの成長を見守り続けたいと思います。

 

2024苫小牧選抜ナイン

協力:2024苫小牧選抜




ストライク発行人 大川

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事務局長 真下 修 090-3018-0595
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2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


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