発行人大川のブログ

空知ファイヤーズ訪問&心に残る偶然の出会い──現場で感じた指導者の情熱と“つながり”の温もり

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 空知ファイヤーズ訪問&心に残る偶然の出会い──現場で感じた指導者の情熱と“つながり”の温もり
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

NH旗大会取材より=(写真・読者提供)

 

空知ファイヤーズ訪問&心に残る偶然の出会い──現場で感じた指導者の情熱と“つながり”の温もり

 今週は空知を拠点に活動する学童野球クラブ「空知ファイヤーズ」への訪問を予定している。

若き選手たちと真剣に向き合う若崎監督の指導に迫ります。

また、3月22日の取材現場で、思いがけず自身の息子の高校時代の同級生と出会うという心温まる出来事も。

取材を重ねてきたからこそ出会える“ご縁”と、人を育てる現場のリアルを届けたい。

 

【今週の出没先】空知ファイヤーズを訪問予定

若き選手たちと向き合う若崎監督の指導哲学に迫る

皆さんこんにちは。
「ストライク」発行人の大川祐市です。

4月に入り、雪解けも一段と進んできた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今週の私は、学童野球で空知を拠点に活動するクラブチーム「空知ファイヤーズ」を訪問させていただきます。当初は3月に予定していたのですが、急遽日程が変更となり、4月6日(日)の夕方に訪問することとなりました。

空知ファイヤーズの監督を務めるのは、若崎徹さん
若崎監督は、先日滋賀県多賀町で開催された「小3北海道チャンピオンシップ選抜Bestチーム」のコーチも務められた実績のある指導者です。

今回の取材では、

  • 空知ファイヤーズがクラブチームとして地域でどのような位置づけを目指しているのか

  • 日々の練習や指導の中で、選手たちとどう向き合っているのか
    といった点を中心に、お話をうかがう予定です。

若い世代の育成に情熱を注ぐ指導者と、その元で成長する選手たちの姿を、しっかりと届けられるよう、現場の空気感も含めてレポートしていきたいと思います。

 

 

【記者コラム】つながりの不思議と、年月の重なりを感じた瞬間

取材先の駐車場で交わされた、思いがけない“あの名前”との出会い

皆さんこんにちは。
「ストライク」発行人の大川祐市です。

今回は、取材の合間に思わず胸がじんわりと温かくなる出来事があったので、少しだけそのお話を。

3月22日、小樽市にある小樽商科大学・体育館で行われた「NH旗開会式」で、花川南ホークスさんの取材をしていたときのことです。

この日撮影した写真の一部は、現地で出会った保護者の方からご提供いただいたもの。その写真には、実はちょっとした「縁」が隠れていました。

取材を終え、荷物を片付けて車に乗り込もうとしたとき、ホークスの指導者の方と軽くご挨拶を交わしたあと、近くにいた一人の保護者の方が私に声をかけてきました。

 

「大川さん、名刺いただいてもいいですか?」

もちろん、と名刺を差し出すと、その方がふとこんなことをおっしゃったのです。

「もしかして…祐生のお父さんですか?」

一瞬、驚いてしまいました。
「えっ…はい、そうですが…?」と返すと、続けて、

「私、祐生と高校時代、同級生だった〇〇と申します」と。

まさか、息子の名前を取材先で聞くとは思いもよらず、不意を突かれたような感覚でした。

しかも、お恥ずかしながら私はこれまでその方と面識がなく、まったく予想していなかった“つながり”です。

でも、そのとき不思議と、心の中にスッと何かが沁み込むような温かさがありました。
「ずっとこの仕事を続けていれば、いつかこういうことがあるかもしれないな」と思ってはいましたが、いざその瞬間が来ると、やはりじんとくるものがあります。

年月が流れ、立場も変わり、関わるフィールドも変わったとしても、思わぬ形で人と人がつながる。

そんなことがあるから、現場を歩くのはやめられません。

 

写真を提供してくださった〇〇さんに、心から感謝を込めて。

歳を重ねるって、こういう小さな“出会い”や“発見”が増えていくことなんだなと、実感した一日でした。

 

ストライク発行人 大川

関連記事

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
がんばれ北海道!!!!!
税理士法人スクエア会計事務所
税理士 本間 崇
〒001-0022
札幌市北区北22条西3丁目1-14
ステイブル402

電話番号:011-788-7608
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
中学硬式野球クラブチーム
【PR】旭川北稜球団、体験者募集!
日本リトルシニア北海道連盟所属
【チームスローガン】
~気迫 気持 気合~

今年も「日本選手権大会(全国)」を目指し頑張ります。

今春から硬式ボールでとお考えの「現在中学2年生、1年生、小学6年生」の皆さん。練習を体験してみませんか?
入団時期に関しては、今からでも遅くありません。
また、年間を通じ一切入団に関する制約はありません。
野球を志す女子選手の参加も、お待ちしています。

【練習日】
火・木曜日(17:30~20:00)
土・日・祝日(8:00~12:00)

【練習場所】
春・夏・秋 旭川北稜専用球場
       (旭川市東鷹栖1線11号)
冬季練習場所
市内及び近郊の練習施設を借用し行っています。

※詳細は球団ホームページ「カレンダー」をご確認願います。


【お問い合わせ先】
090-6213-6317(監督・富田)
Eメール asahikawa.hokuryo@gmail.com

↓よろしければお立ち寄りください
中学硬式野球クラブチーム
【PR】練習体験会のお知らせ<札幌札幌真駒内シニア>
新入団員募集中!
練習体験会のお知らせ

【札幌真駒内リトルシニア】

札幌真駒内リトルシニア球団では6年生を対象に練習体験会を随時開催しております。
土曜日、日曜日、祝日の午前9時より午後4時頃迄を目処に参加可能です。午前だけや午後からの参加もOKです。

当日はユニフォームや練習着を着用、グローブ(軟式用でOK!)、スパイクをご持参の上、駒岡Gスタジアムへ!!

これから雨や雪が多くなる季節ですが敷地内に大きな屋内練習場がありますのでグラウンド練習と遜色なく、土の上で思いっきり練習が出来ます。また併設の全天候ブルペンもありポジションやグループに分けることで効率良く練習が出来ます。

現状、札幌真駒内リトルシニア球団には2年生19名 1年生19名の合計38名の選手が札幌市内各区から集まっています。

中学校では硬式野球で頑張ってみたい!!その先の高校野球でも活躍したい!!と思っている選手は1度、駒岡Gスタジアムで『札幌真駒内リトルシニア』を体感してください!!

練習や球団の様子は球団ホームページで発信しておりますので、是非ご覧になってください。
選手・指導者・関係者一同、多くのご参加を心よりお待ちしております!!

【練習日】 
土・日・祝 午前9時〜午後4時

【練習場所】 
駒岡Gスタジアム 札幌市南区真駒内191 ㈲澤田運輸敷地内

【体験練習参加申込・お問い合わせ先】 
代表理事 
竹下友二 090-3206-3831
                  
監督
久保田八十夫 090-8899-5918


中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


グローブ
ボール