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成長と挑戦を重ね、次なる舞台へ――東海Fイーグルスの新たな一歩

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東海Fイーグルス




私の甲子園~僕の最後の夏

成長と挑戦を重ね、次なる舞台へ――東海Fイーグルスの新たな一歩

 札幌市南区を拠点に活動を続ける学童野球チーム・東海Fイーグルスに、3月2日、チーム訪問させていただきました。

昨年は全道少年軟式野球大会・札幌支部予選で初優勝、全道大会では第3位と躍進。

経験値を積んだ5年生がチームを牽引し、今季は“チャレンジ”をスローガンに更なる高みを目指しています。

藤野剛監督の人間味あふれる指導と選手たちの意識の高さが、チームの可能性を大きく広げています。

 

★現在、チーム訪問先募集中です!

お問い合わせは大川まで(090-1524-0465)(strikepro.oh@gmail.com)

 

ランニングする東海ナイン

 

ダッシュを繰り返す東海ナイン

 

<活動>

-冬季-

平日:火曜日・南の沢小学校体育館(19~21時)、木曜日・旧札幌南リトルシニア室内練習場(16時半~19時)

土曜:アスリート・南の沢小学校体育館(8時半~12時)、旧札幌南リトルシニア室内練習場(13~16時)

:エンジョイ・南の沢小学校体育館(8時半~12時)

日曜:アスリート・東海大学階段ラン(9~10時)、旧札幌南リトルシニア室内練習場(13~16時)

:エンジョイ・南の沢小学校体育館(10時半~14時)

 

-夏季-

平日:不定期(指導者の空いたタイミング)南区スワン公園(16~19時)

土日:大会等の活動となる。

 

<選手>

6年生:5人

5年生:16人

4年生:1人

3年生:5人

2年生:2人

1年生:1人

(2025年3月2日現在)

 

バッティング練習前にスイングを確かめる東海ナイン

 




 

<オープン戦>

(3月)

▽20日(月形多目的衣アリーナ)

北発寒ファイヤーズ

 

▽22日(豊浦町)

豊浦シーガルス

 

▽29日(美唄市)

美唄キングフェニックス、滝川空知JBC

 

▽30日(苫小牧市)

飛翔スワローズ

 

(4月)

▽5日(札幌市)

札幌オールブラックス

 

▽12日(日高)

JBC日高ブレイヴ、千歳桜木メッツ

 

▽13日(苫小牧市)

拓勇ファイターズ

 

投手(東海)

 




 

さらなる飛躍へ――経験と成長を糧に挑む新シーズン

冬季練習真っ只中、チーム訪問で感じた充実の空気

 札幌市南区にある旧札幌南リトルシニア室内練習場で冬季練習に励む東海Fイーグルスに、3月2日、チーム訪問させていただきました。

同チームは昨年、全道少年軟式野球大会・札幌支部予選で初優勝を飾り、全道大会では準決勝で優勝チームの東光サンボーイズに8-13と惜敗したものの、堂々の全道第3位という快挙を成し遂げました。

捕手(東海)

 

苦戦を乗り越えてつかんだ栄光

その道のりは決して平坦ではありませんでした。

2回戦では朝里H・東小樽合同チームに9-8、続く3回戦では北陽レッドイーグルスにも9-8と、いずれも接戦をものにして勝ち上がったのです。

選手たちは最後まで諦めず、粘り強い戦いを見せながら、一戦ごとに成長していきました。

内野手(東海)

 




 

全道大会で得た貴重な経験

この全道大会での収穫は非常に大きなものでした。

投手陣は主に現在の5年生で構成され、当時の6年生5人のうちスタメンに名を連ねていたのは3人。

残る出場メンバーの多くは5年生が務めており、若い世代にとっては非常に貴重な実戦経験となりました。

 

藤野剛監督も「全道大会で一つ勝つたびにチームはどんどん良くなってきた。舞台慣れがチームに自信を与え、良い方向に向かって戦えた」と当時を振り返ります。

外野手(東海)

 

応援される選手に――指導の根底にある言葉

また、藤野監督は日頃から選手たちに「応援される選手になろう。何より、日々の積み重ねが一番大切なんだ」と語りかけています。

その言葉は、プレーだけでなく人間性を育む指導の根底にあります。

 

新チーム、選手たち自身が掲げた目標

そして、新チーム始動にあたり、選手たち自身が目標を定めました。

昨年12月7日(土)に行われたチームミーティングでは、「来シーズンに向けて何を目指すのか」を選手たち自身に問いかけたところ、全員一致で「全国、あるいは道外大会を目指そう!」という意志が示されました。

 

この日を境に、選手と指導者が一丸となって、目標達成に向けた準備が本格的にスタート。

チームは次なるステージに向けて、着実に歩みを進めています。

 

フリーバッティングに励む東海ナイン

 




 

チームスローガンは「チャレンジ」――挑戦する姿勢を全員で称えるチームづくり

今シーズン、東海Fイーグルスが掲げるチームスローガンは「チャレンジ」。

攻守のあらゆる場面で、自ら考え、積極的にプレーに挑戦する姿勢を大切にしている。

 

近年は、失敗を恐れて消極的になってしまう選手が少なくない中、東海Fイーグルスでは思いきってチャレンジする選手を称える雰囲気がチーム全体に根付いている。

失敗を責めるのではなく、挑戦した勇気と姿勢を評価することが、選手たちの自信と成長につながっているのだ。

その意識は徐々に選手たちにも浸透し始めており、プレー一つひとつに前向きなエネルギーが感じられるようになってきている。

 

バント練習の様子(東海)

 

「素顔に寄り添う指導」藤野監督が築く、信頼と一体感あるチームづくり

藤野監督が大切にしているのは、野球の技術指導だけではない。

むしろ、子どもたちの“野球以外での素顔”にこそ、しっかりとフォーカスを当てている。

 

昼食の時間やオフタイムといった、グラウンドの外で見せる選手たちの自然な表情や会話に耳を傾けることを大切にしており、監督自身もなるべく“子どもたち目線”に立つよう心がけている。

 

「私も子どもたちも、そっちのほうが楽しいんですよ」と語る藤野監督の言葉には、子どもたちと同じ目線で笑い合い、リラックスした関係を築くことで得られる信頼関係への確信がにじんでいる。

 

こうした日常の中での自然なコミュニケーションが、選手たちの心を開き、監督自身も子どもたちの本来の考えや性格を理解するきっかけとなっている。

技術的な指導だけでなく、人としてのつながりを大切にすることで、チーム全体の雰囲気は非常に良好だ。

 

監督と選手が“素のまま”で向き合うことができる関係性は、何よりチームに安心感と一体感をもたらす。

だからこそ、選手たちも心からチームを信頼し、自分らしくプレーできているのだろう。

 

そして、いざゲームが始まれば、選手たちは一気にスイッチを切り替える。

普段の柔らかな雰囲気から一転、互いに気持ちを引き締め、まさに“一枚岩”となって相手チームに挑む“戦う集団”へと変貌する。

 

日常のコミュニケーションで育まれた信頼関係が、試合の場面でしっかりと結束力となって表れる。

藤野監督のスタイルは、ただ技術を教えるのではなく、“人”を育てる指導の好例といえるだろう。

 

チームを強くするのは、グラウンドでのプレーだけではない。

素顔に寄り添い、心に向き合う――そんな藤野監督の指導が、確かな成果としてチーム全体を支えている。

 

バッティング練習の様子(東海)

 




 

藤野監督が語るチーム力10項目を自己評価 総合スコアは64点

 今年のチームの現状を客観的に見つめるため、藤野監督が10項目にわたってチームの特長を10段階で自己評価。

それぞれの項目について、主力選手の特徴や今季の成長ぶりを交えながら紹介している。

攻撃力や守備力など、各分野での評価を通じて、チームの強みと課題が見えてくる。

総合スコアは64点と、まだ伸びしろを感じさせる内容だ。

 

熱心に打撃指導をする藤野監督(東海)

 

攻撃力:7

昨年、5番・6番打者として一塁手を務めた武田陽向(5年)は、パンチ力のある打撃に加え、器用な一面ものぞかせ、状況に応じたバッティングもできる選手だ。

今年に入ってからはミート力も向上し、さらなる成長が期待されている。

また、4番・三塁手を務めた進藤太陽(5年)は、パンチ力に加えて勝負強さも兼ね備えている。

打席では自分の世界観を持ち、しっかりと結果を残すバッターだ。

 

機動力:8

1番・二塁手を務めた石川結翔(5年)は、俊足と野性味あふれる鋭い一歩目が魅力の選手だ。

その機動力は守備でも発揮され、数多くの好守でチームを救う場面を何度も見せてきた。

 

守備力:8

6、7番・捕手を担った佐藤翔音(5年)は、肩が強く、スローイングの精度に課題があったがこの冬の努力で改善の兆しを見せている。

真面目に取り組む姿勢が良く、守備の要となるはずだ。

 

ブルペンで投げ込みをする佐藤捕手兼投手(東海)

 

投手力:5

3番・投手兼遊撃手を担っている泉慧太朗(5年)は、身体も大きく制球力もあり緩急も使えて精神的にもタフでピンチの場面でも動じない投手。

頼もしい限りだ。

 

ブルペンで投げ込みをする泉投手兼内野手(東海)

 

層 力:7

6、7番・丸山遥輝(5年)は、投手としてマウンドに上るとポーカーフェイスで淡々とゲームを作り、打者を打ち取る術を持っている投手だ。

全道少年軟式野球大会・札幌支部予選決勝では5年生ながら好投を見せ、札幌支部優勝の立役者と言っても言い過ぎではない。

 

ブルペンで投げ込みをする丸山投手兼内野手

 

精神力:4

主将で2番・遊撃手兼投手を担った本田慶志朗(5年)は、守備では足の使い方が上手く、ボテボテのゴロなどアグレッシブに攻めの守備を披露してみせる。

投手としても制球力もあり、緩急を使えて投手としての役割もしっかりと果たす。

勿論、チームの精神的支柱となっている。

 

ブルペンで投げ込みをする本田投手兼内野手

 

チームワーク力:8

勝負力:6

適応力:5

戦略力:6

総合評価:64

 




 

札幌静修高・泉澤樹、肩のケガを乗り越え再びグラウンドへ!

 

キャプテン本田くん

全国制覇へチームをけん引!

東海Fイーグルスのキャプテン・本田慶志朗(5年)は、遊撃手兼投手として走攻守すべてにおいてバランスの取れたプレーが魅力。

俊足を活かした攻守に加え、常に高い意識を持って練習や試合に臨む姿は、チームの精神的支柱でもある。

言葉とプレーの両面でチームを引っ張る本田キャプテンが掲げる目標は「全国制覇」。

仲間の個性を活かしながら、頂点を目指すシーズンが始まった。

 

〇本田 慶志朗(ほんだ けいしろう)

5年・右投げ、右打ち

147センチ、34キロ

 

チームでは遊撃手兼投手を担う、足も速く走攻守にバランスの取れた選手。

意識高めで何事にも一生懸命取り組む姿勢で言葉と自らプレーでチームをけん引する。

 

<チームの目標>

全国制覇

 

<今シーズンの意気込み>

一人ひとりの個性を活かして目標にしている全国制覇を成し遂げれるよう頑張ります。

 

本田主将(東海)

 




 

<スイングスピード測ってみた>

今年から学童用バットを使用して、選手のスイングスピードを競い合う企画を始めました。

使用されるバットは、長さ80センチ、重さ560グラムという学童用バットを使ってスイングスピードに挑戦しました。

 

スイングスピード測ってみた!に挑戦した東海ナイン

 

★第1位 112キロ

〇進藤 太陽(しんどう たいよう)

5年・右投げ、右打ち

143センチ、45キロ

 

★第2位 111キロ

〇武田 陽向(たけだ ひなた)

5年・右投げ、右打ち

153センチ、57キロ

 

★第2位 111キロ

〇石川 結翔(いしかわ ゆいと)

5年・右投げ、右打ち

137センチ、36キロ

 

★第3位 107キロ

〇泉 慧太朗(いずみ けいたろう)

5年・右投げ、右打ち

150センチ、48キロ

 

スイングスピード測ってみた!写真左から武田、石川、進藤、泉(東海)

 




 

<発行人>

子どもの個性に合わせて選べる2つのコース――東海Fイーグルス 藤野監督の想い

東海Fイーグルスは、札幌市南区・南沢地区にある東海地区を拠点に活動しているチームだ。

自然豊かな環境に囲まれながら、日々元気に白球を追いかける子どもたちの姿がそこにはある。

 

そんなチームをけん引しているのが、藤野 剛監督。

情熱と柔軟性を併せ持つ指導者だ。

 

今どきの子どもたちは、野球に対する熱量もそれぞれ。

昔みたいに“みんな一緒に頑張ろう”だけでは通用しない時代になってきてるかもです。

その言葉どおり、チームでは現在、「アスリートコース」と「エンジョイコース」の2つのコースに分かれている。

 

「低学年のうちは、楽しく体を動かしながら野球に触れていきたい」

そんな子には“エンジョイコース”がぴったりだ。

無理なく、でもきちんと基本は学べる。

何より「野球って楽しい!」という気持ちを育てることを大切にしている。

 

一方で、

「もっと上手くなりたい」

「大会で活躍したい」

「野球を通して自分を鍛えたい」

という意志の強い選手には“アスリートコース”が用意されている。

 

一人ひとりの「やる気」に寄り添い、そのステージに応じた指導をしていく。

それが藤野監督のスタイルだ。

 

 やらされる野球ではなく、自分から“やりたい”と思える環境をつくりたい。そうすれば、野球が好きな気持ちはずっと続いていくと信じて疑わない。

 

親子の間でも野球に対する温度差があるのが当たり前の時代。

だからこそ、こうして選択肢があるのはありがたいことだ。

 

大切なのは、子どもたちが無理なく、でも確かに成長していける環境。

東海Fイーグルスには、そのための土壌が整っている。

 

そして何よりも、野球を通して「人としての成長」まで見据えている藤野監督のまなざしは、

これからも多くの子どもたちの背中を押してくれるはずだ。

今年の活躍も、きっと“笑顔と成長”に満ちたものになるに違いない。

それぞれのペースで、それぞれの目標に向かって――東海Fイーグルスの挑戦は、まだまだ続いていく。

整列して指導者の話に耳を傾ける東海ナイン

 


協力:東海Fイーグルス




ストライク発行人 大川

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【会場】札幌手稲ボーイズ専用球場(Googleで検索下さい)
※雨天の場合は、専用室内練習場にて行います。
上記以外も受け付けております。また、午前午後両方の参加も可能です。
お気軽にご相談ください。


----------------------------------

運動能力や体力の向上、基礎技術の習得などを主体としたメニューを積み上げて『全国大会』『中学硬式野球北海道No. 1チーム』という目標に向かって『ONE TEAM』でレベルアップを目指します。
(チーム専用グラウンド・チーム専用室内練習場あり)

----------------------------------

当球団は、2020年秋に新監督が就任して新体制の下5年目に突入しました。
34才の監督のもと、30代のコーチなど若いスタッフ陣を中心に全力で選手達をサポート。
医療法人社団 履信会 のサポートを受けており、月に数回 履信会所属の理学療法士4.5名が選手達の可動域の計測や怪我防止のレクチャーなどをしていただいており、専門知識の元、怪我防止やリハビリなどに取り組んでおります。

また、マラソン競技で世界大会に出場経験のある
遠藤 靖士さんが定期的に子供達へ走り方講座を開いていただいています。
子供達本人が驚くほど速くなりました。
その他走り方を通しての怪我防止や食事の面のアドバイスなどもいただいています。

----------------------------------

【監督メッセージ】ONE TEAM〜one for all・all for one〜「一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に戦おう!」チームとして、個人として目標を持って取り組む事で中学野球だけではなく高校野球やその先を見据えた「考える力」を身につけながら技術面・精神面・体力面の成長を目指します。

時には、厳しさや悔しさを感じる事もあるかもしれません。

でもそれ以上に・チャレンジして失敗する勇気・仲間と共に戦う喜びと楽しさ・感謝・謙虚の気持ち『ありがとうとおかげさま』何よりも「野球が好き」という気持ちも大切に育んでいきたいと思っています。

雰囲気が良く、アットホームなチームです。まずは「札幌手稲ボーイズ」で中学硬式野球の雰囲気だけでも感じてみませんか?

ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。

----------------------------------

※現在ボーイズリーグ北海道支部では 大会に応じて同一チームから 複数のエントリーが可能です。

チーム内での切磋琢磨はもちろんのこと下級生でも公式戦の経験を積んでいけるので総合的に野球力を高めていくことができます。

さらに、「全国大会」へ上位4チームが出場できるので全国の舞台を経験する事も夢ではありません!

※今年は7月に宮城県仙台市で開催の『東北大会』へ出場しました。

昨年は埼玉県・群馬県で開催の『関東大会』出場しています。
一緒に『全国大会出場』『中学硬式野球北海道 No.1チーム』を目標に頑張りましょう!

----------------------------------

【2024年度の主な戦績】○第11回 日本少年野球 北海道選手権大会 第4位○第22回 日本少年野球 東北大会 出場

○第3回 日本少年野球 北海道大会 準優勝
※北海道支部主催 全国大会

【長野県支部・神奈川県支部・山梨県支部・東京都西支部・北海道支部】
※今シーズンは 4つのトーナメント大会に 〈A〉〈B〉の2チームで出場し 1人でも多く試合に出場し経験を積んでいます。
 最上学年の子は全員出場します。

----------------------------------

●練習日
:土・日・祝   平日:火・金

●練習場所札幌手稲ボーイズ専用室内練習場/Googleで検索下さい札幌手稲ボーイズ専用球場/Googleで検索下さい

●時間 ※随時練習体験受付中です土・日・祝・午前の部 9:00~12:00 ・午後の部 13:00~16:00平日/火・金 ※室内練習場・18:30~21:00※ご都合の良い日時をお知らせください。 土・日・祝は終日希望もOKです。
 
複数名での参加もOKです。 

参加多数の場合 ご希望に添えない場合があることをご了承ください。

●持ち物現在ご使用のグローブ・スパイクまたはトレシュー等・飲み物・服装はユニフォーム

・練習着等問いません。動きやすい服装にていらしてください。
※室内練習場は換気を行いながらの活動なので、グラコン・ネックウォーマー・手袋など防寒対策もお願いします。

●連絡先監督:越中(えっちゅう)080-3239-1915
球団代表:桑原(くわばら)090-2051-8291

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 今年、札幌を中心に活動する中学軟式クラブチームを立ち上げました。

監督は理学療法
士であり、中学硬式野球チームのコーチ経験もある多田が務めます。

多田監督は、「スポーツ選手として野球選手として医療人として北海道の野球になにができるか、残せるか、変えられるか、チームとしても個人としても挑戦という思い、そして中学、高校野球に携わらせて頂く中で、高校野球にむけて中学野球をどう過ごすか、過ごしたかが大事である」ということを指導理念としています。



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 選手募集の対象は、新中学1年生(現小学6年生)~新中学3年生(現中学2年生)とします。


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試合がありなかなか参加できないとのお声をいただきましたので、追加で体験会を下記のとおり開催いたします。

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体験会に参加していただける方は、お電話若しくはメールをください。



◎第2回体験会
 2024年11月2日(土)
  午前の部 9:30~12:00 (12名参加予定)
  午後の部 12:00~14:30 (2名参加予定)まだまだ募集中!!
 場所:拓北野球場
    札幌市北区篠路町拓北162番地24

◎第3回体験会〈追加〉
2024年11月10日(日)12:30~15:30
 場所:藻南公園
    札幌市南区川沿10条1丁目2番

◎第4回体験会〈追加〉
 2024年11月17日(日)9:30~12:30
 場所:藻南公園
(11月10日と場所は同じです。時間は違うのでご注意ください。)

〇服装、持ち物
 ・ユニフォーム、スパイク(公式用練習用は問いません)
 ・グローブ、バット
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〇注意事項
 体験会開催日に天候不良等により中止若しくは変更があればインスタグラムにて告知い
たします。

 【Instagram】https://www.instagram.com/ezobaseballclub2024/
 監督 多田 学
  理学療法士
  松田整形外科記念病院内メディカルフィットネスC-Link勤務

〈野球経歴〉
 ・東海大四高校(現東海大札幌高校)において、捕手として活躍
  主将として南北海道大会に出場(ベスト8)
 ・札幌大学において、全日本大学野球選手権に出場(ベスト8)
  リーグ戦では、ベストナイン(指名打者・外野手)を受賞
 ・三愛病院、土佐清水病院において、社会人軟式野球で活躍
  国民体育大会(千葉国体)出場、高知県代表で出場

〈コーチ経歴〉
 ・札幌羊ケ丘シニア ヘッドコーチ
 ・東海大札幌高校 指導者兼トレーナー
 ・札幌新陽高校 指導者兼トレーナー
 体験会の参加やチームへの問い合わせ先
 蝦夷ベースボールクラブ理事 木村

 ℡090-7059-0637 e-mail:ezo.baseball.club@gmail.com
 お気軽にお問い合わせください。
少年硬式野球(小学1年生~中学1年生まで)
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リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
グローブ
ボール