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全国を見据えた南空知BBC――新チームの挑戦

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南空知BBC

 

私の甲子園~僕の最後の夏

全国を見据えた南空知BBC――新チームの挑戦

3月23日、中学軟式野球クラブチーム「南空知ベースボールクラブ」を取材訪問した。

同クラブは昨季、春季大会や新人戦で好成績を収め、今季も全道・全国大会を視野に入れたチームづくりを進めている。

守備力と投手力に強みを持つ一方で、攻撃面では打力不足が課題だという。

スローガンは「高校野球につながる野球を」。山内祐司監督は、“野球を全力で楽しむ”という姿勢を大切にし、指導にあたっている。

選手たちはそれぞれの夢に向かって、日々成長を続けている。

 

★現在、チーム訪問先募集中です!

お問い合わせは大川まで(090-1524-0465)(strikepro.oh@gmail.com)

 

ウォーミングアップする南空知ナイン

 

ウォーミングアップする南空知ナイン

 

<活動>

-夏季シーズン-

平日:火、木、金曜日(全学年)※練習時間は共通になります。(16:30~20:30)

土日:8:30~16:30

グラウンド:栗山公園球場(ホームグラウンド)、栗沢球場、栗山町民球場

 

<選手構成>

3年生:13人

2年生:14人

1年生:4人

(2025年3月23日現在)

 

ウォーミングアップする南空知ナイ

 

<オープン戦>

(4月)

6日:OX(むかわ田浦球場)

12、13日:帯広南町中学校(帯広南町中学校G)

19日:士別サムライブレイズ(栗沢球場)

20日:余市ブルータス

 

<卒団した3年生・注目進路>

白樺学園、旭川志峯、苫小牧中央、鵡川、帯広農業。

 

<卒団した3年生へのメッセージ>

-山内監督からメッセージ-

中学野球と比べてさらに厳しい世界。

挫けずここで培った三年間を忘れず全力で駆け抜けて下さい。

 

<OBの活躍>

甲子園出場を懸けた全道大会において、南空知ベースボールクラブ出身でベンチ入りを果たした選手は、以下の通りです。

-夏の甲子園を懸けた-

第106回全国高校野球選手権南北海道大会

<立命館>

〇浅見 倖成 3年

〇林  蒼翔 3年

〇貴舩 凰牙 3年

 

第106回全国高校野球選手権北北海道大会

<白樺学園>

〇上林 律貴 3年

〇岩部 大翔 2年

〇金井  颯 3年

 

-春のセンバツ甲子園を懸けた-

第77回秋季北海道高等学校野球大会(新人戦)

<北海>

〇畑山 玲穏 2年

 

投手(南空知)

 

打線に課題、守備で粘る――南空知BBC・新チームの現在地

南空知BBC新チームの課題は、やはり攻撃面にある。

バッティングはまだ発展途上で、打線全体として迫力に欠け、小粒な印象は否めない。

長打力や一発で試合の流れを変えるようなパワーに乏しく、得点を奪う展開ではどうしても苦労する場面が多い。

繋ぐ意識やミート力に磨きをかけ、いかにチャンスを確実に得点へと結びつけられるかが今後の鍵となる。

 

一方で、守備面においては一定の安定感を見せており、失点こそあるものの、個々の守備力やポジショニングの正確さは高水準にあると言える。

センターラインを中心に落ち着いたプレーが見られ、今後は連携やカバーリングの精度を高めることで、さらなる失点抑止に繋がる可能性を秘めている。

 

捕手(南空知)

 

実戦で見えた課題と収穫――冬の成果を試した広島遠征

南空知BBCは、冬期練習の成果を試す場として、2月に広島県で開催された「第4回広島サンズ争奪チャンピオンズカップ」に出場した。

雪国である北海道では主に屋内での練習が中心となる冬期間。

そのため、実戦感覚を取り戻すこと、そして本格的なシーズンインに向けての課題を洗い出すことを目的とした重要な遠征だった。

 

広島に入った初日は練習を行ったものの、まだ身体の感覚が戻りきっておらず、バッティングでは本来打つべき選手が結果を出せずに苦しんだ。

また、サインプレーの精度にも課題が見られ、実戦から離れていた影響が如実に表れた形となった。

 

大会本番でも、選手たちは思うようなプレーを発揮できず、久しぶりの“土のグラウンド”に戸惑いを見せる場面が随所に見られた。

普段の練習では人工芝や室内が中心となるだけに、足元の違いや打球の感触など、細かなズレがプレーに影響を与えた印象だ。

 

一方で、収穫もあった。

投手陣の右2枚看板、折口寿心(3年・継立ロビンス出身)と谷内和司(3年・栗山ロッキーズ出身)は、いずれも安定したピッチングを披露。

球のキレや制球力に冬期トレーニングの成果が見られ、今後のマウンドに期待が持てる内容となった。

 

この遠征で見えた課題と収穫をどうチーム全体で共有し、春以降の成長につなげていくかが、今後の鍵を握るだろう。

 

内野手(南空知)

 

「打ち勝つ野球で全国へ」――今シーズンに懸ける南空知BBCの挑戦

新チームとして初の公式戦となった全日本少年春季大会・北海道大会では、2回戦でT・TBCと対戦し、2対6で惜しくも敗退。

守備の綻びや打線のつながりに課題を残しながらも、選手たちは一戦ごとに成長の手応えを感じている。

 

今後は「6点取られても7点取って勝つ」――そんな攻撃力のあるチームづくりを目指し、日々の練習に取り組んでいく。

守りに加え、打ち勝つ力を備えたチームへと進化を遂げることが、春の雪辱を果たす鍵となる。

 

目標は明確だ。

夏の本番、全日本少年大会への出場、そして全国制覇。

さらに、びわこカップでも結果を残し、優勝を勝ち取ることを誓う。

チーム一丸となり、全国の舞台で躍動するその日を見据えて、今シーズンの南空知BBCが本格的に動き出す。

 

外野手(南空知)

 

【チームスローガン】

「高校野球につながる野球を」――次のステージを見据えた育成型チーム

南空知BBCが掲げる今季のチームスローガンは、「高校野球につながる野球を」。

これは目先の勝利だけにとらわれず、その先にある“本気の舞台”――高校野球で通用する力を育てるという強い意思の表れだ。

実際に、これまでのOBたちは南空知BBCでの経験を糧に、多くが高校野球の世界で存在感を示している。

技術はもちろん、野球に対する姿勢、試合に臨むメンタリティを含め、「その先」を見据えた指導と環境づくりがチームの核にある。

 

このスローガンのもと、選手一人ひとりが“今”に全力を注ぎながら、“未来”に向かって着実に成長していく。

 

新入団員の新1年生(南空知)

 

【指導方針】

「野球を全力で楽しむ」――山内監督が貫く指導の原点

南空知BBCの山内監督が、指導において何よりも大切にしているのが、「野球を全力で楽しむ」という姿勢だ。

勝ち負けに一喜一憂するだけでなく、プレーのひとつひとつに全力を注ぎ、その瞬間を楽しむことが、成長につながるという考えを持っている。

 

技術や戦術だけでなく、仲間と共に汗を流し、声を掛け合い、ひとつのプレーに喜びを感じる――そんな時間こそが、子どもたちにとってかけがえのない経験となる。

楽しいからこそ夢中になれる。

夢中になるからこそ上達する。

山内監督はその好循環を大切にしている。

 

だからこそ、どんな練習や試合でも「一生懸命やる」「笑顔を忘れない」ことをチーム全体で意識しながら、日々の活動に取り組んでいる。

 

ランニングする南空知ナイン

 

「守備と投手力で勝負する堅実なチーム」

山内監督が語る、今年のチーム10項目評価

今年のチームは、守備力「7」、投手力「8」と、ディフェンス面での安定感が際立つ構成。

山内監督は、攻撃や機動力に課題を残しながらも、「守って勝つ野球」を目指す姿勢を貫く。

主将・粟井凰太を中心に、粘り強さと結束力を武器に挑むチームの現状を、10項目・10段階評価で紐解いていく。

 

攻撃力:3

昨年、3番・捕手を務めた粟井凰太(3年・砂川イーグルス出身)は、ミート力の高さが光る選手。現在は、広島遠征で浮き彫りになった課題の克服に取り組んでいる。

4番・投手兼外野手の折口寿心(3年・継立ロビンス出身)は、打球速度の速さと力強いバッティングが持ち味のスラッガーだ。

5番・左翼手兼一塁手兼投手の山田雅夫(3年・岩見沢東ブラックベアーズ出身)は、体格こそ大きくないものの、パワーピッチャー相手でもコースに逆らわず、広角に打ち分ける技術を持つ打者である。

 

機動力:3

7番・9番を務めた二塁手の和田龍之介(3年・岩見沢第一アトムズ出身)は、ベースランニングに優れ、常に次の塁を狙う貪欲なプレースタイルが持ち味だ。

8番・9番で起用された右翼手の橋本雷亞(3年・栗山ロッキーズ出身)は、走塁技術にはまだ粗さがあるものの、抜群の身体能力を誇り、今後の成長が楽しみな選手である。

1番・2番を任された山内秀悟(3年・同じく栗山ロッキーズ出身)は、バランスの取れた打撃が特長で、状況に応じたバッティングができる器用なタイプだ。

 

守備力:7

守備面においては、粟井凰太(3年・砂川イーグルス出身)、安居冴太郎(3年・上江別ブルードリームズ出身)、山内秀悟(3年・栗山ロッキーズ出身)の3人のセンターラインがカギを握る。

捕手の粟井は、キャッチングやブロッキングに優れ、安定感のある守備が特長。

遊撃手の安居は、守備範囲が広く、ハンドリングの技術も高いハイレベルなショートだ。

中堅手の山内は、打球の落下地点に素早く入る判断力と、正確な送球で安定した守備を見せる。

 

投手力:8

折口寿心(3年・継立ロビンス出身)、片山広翔(3年・砂川イーグルス出身)、谷内和司(3年・栗山ロッキーズ出身)、山田雅夫(3年・岩見沢東ブラックベアーズ出身)といった4人の右腕が、チームの投手陣を支えるキーマンとなる。

折口は最速130キロに迫るストレートを投げ込むパワーピッチャーで、力強い投球が魅力。

片山は手足が長く、独特のフォームから繰り出すボールは打者にとって出どころが見えづらく、タイミングを取りにくいタイプ。

谷内は超変則型で、状況によってアンダースローやオーバースローを使い分けるトリッキーな投手。相手打者の裏をかく投球が持ち味だ。

山田はテイクバックが小さく、打者にとってボールの出どころが見えにくいため、初見では特に打ちづらい投手である。

 

精神力:5

山﨑温貴(3年・栗山ロッキーズ出身)は、もともとキャプテン候補として名前が挙がっていた選手だ。

視野が広く周囲の状況を的確に把握でき、仲間からの信頼も厚い。

現在は副主将として、主将の粟井をしっかりとサポートしている。

また、通っている中学校では生徒会長も務めるなど、リーダーシップにも優れている。

 

層 力:6

チームワーク力:4

勝負力:6

適応力:4

戦略力:5

総合評価:51

 

打撃練習に励む南空知ナイン

 

打撃練習に励む南空知ナイン

 

夢を諦めない—ケガと向き合う阿知良梓佑の挑戦 「中学最後の夏、130キロのストレートを目指す」

キャプテン粟井くん

新主将・粟井凰太がけん引する!

砂川イーグルス出身の司令塔、全国制覇を誓う

2025年シーズン、新たなチームの中心に立つのは、新3年生・粟井凰太(あわい・こうた)。

砂川イーグルス出身の粟井は、守備の要・捕手として高いブロッキング力と集中力を誇る頼れる存在。

抜群のリーダーシップで、全国大会制覇を目指すチームを引っ張る。

 

<新チーム主将>

〇粟井 凰太 (あわい こうた)

新3年・砂川イーグルス出身

右投げ、右打ち

162センチ、65キロ

 

粟井主将(南空知)

 

Q1)チームの強みは?

投手陣が豊富で、日頃のボール回しの成果もあり、プレッシャーに強いところです。

 

Q2)その強みが発揮された試合は?

びわこカップ北海道予選の函館BBC戦です。

エース折口の好投に加え、守備でも好プレーが続出し、チーム全員で締まった試合を作ることができました。

 

Q3)自分の強みは?

捕手としてのブロッキングと、公式戦での集中力の高さです。

 

Q4)それが発揮された試合は?

全日本少年春季北海道予選です。

負けられない大会で緊張もありましたが、集中力を保ち、打撃でチームに貢献できました。

 

Q5)来シーズンのキーマンは?

折口寿心(新3年・継立ロビンス出身)

山﨑温貴(新3年・栗山ロッキーズ出身)

山内秀悟(新3年・栗山ロッキーズ出身)

 

Q6)その理由は?

折口はエースで4番打者。このチームの柱です。

山﨑は副主将で、内野でよく声を出し、雰囲気を作れる選手。

山内は1・2番を担う打線のリードオフマンで、守備でも外野の中心的存在です。

 

Q7)来シーズンへの意気込みを!

びわこカップ(全日本少年軟式野球クラブチーム選抜大会)と全日本大会、両方で優勝を目指します!

 

打撃練習に励む南空知ナイン

 

<スイングスピード測ってみた>

例年行っている人気企画、選手のスイングスピードを競い合う企画です。

使用されるバットは、今までと変わらず長さ83センチ、重さ800グラムという中学硬式用バットを使ってスイングスピードに挑戦しました。

 

スイングスピード測ってみた!に挑戦した南空知ナイン

 

★第1位 133キロ

〇折口 寿心(おりぐち よしと)

新3年・継立ロビンス出身

右投げ、右打ち

172センチ、68キロ

Q)着てみたい道内の高校野球のユニフォームは

北海高等学校

 

★第2位 130キロ

〇奥 隼人(おく はやと)

新2年・岩見沢ファイターズ出身

左投げ、左打ち

175センチ、70キロ

Q)着てみたい道内の高校野球のユニフォームは

立命館慶祥高等学校

 

★第3位 127キロ

〇片山 広翔(かたやま ひろと)

新3年・砂川イーグルス出身

右投げ、左打ち

178センチ、64キロ

Q)着てみたい道内の高校野球のユニフォームは

旭川志峯高等学校

 

スイングスピード測ってみた!写真左から奥、折口、片山(南空知)

 

 

<発行人>

地域を越えて集う精鋭たち――南空知BBCの歩みと挑戦

3月23日、北海道を拠点とする中学軟式野球のクラブチーム「南空知ベースボールクラブ(BBC)」をチーム訪問した。

室内練習場で冬季練習に励む選手たちの表情は真剣そのもので、チーム全体に心地よい緊張感と熱量が漂っていた。

 

南空知BBCは、昨年度も安定した成績を収めた強豪クラブである。

春には「第18回 春季大会【会田小太郎】杯」で見事優勝を果たし、その実力を示した。

また、秋の新人戦では全日本少年春季大会・南空知支部を制し、全道大会へと駒を進めた。

全道の舞台では2回戦でT・TBCに惜しくも敗れ、全国への切符にはあと一歩届かなかったが、確かな手応えと次なる目標を掴む大会となった。

 

さらに注目すべきは、同チームが中体連の南空知支部大会において2チームを出場させ、いずれも好成績を残したことだ。

2年生主体のチームが優勝、1年生チームも3位に入り、世代を問わずレベルの高さを見せた。

これは単なる勝敗の結果にとどまらず、全選手に試合経験を積ませるという育成の姿勢がチーム全体に根づいている証でもある。

 

選手たちは主に南空知エリアから集まっているが、中には札幌市や砂川市など、遠方から通う選手も少なくない。

それだけこのチームに懸ける思いや、ここで学べる価値の大きさが伝わってくる。

 

取材中、印象に残ったのは、練習に励む選手たちがとても素直で、指導者の言葉にしっかりと耳を傾けていた姿だ。

勝利だけでなく、野球に取り組む姿勢や人間力の成長を大切にしている――そんなチームカラーが感じられた。

 

今年も「高校野球につながる野球を」というスローガンのもと、南空知BBCは新たな挑戦に臨む。

次なるステージでどのような躍動を見せてくれるのか。

その成長の歩みに、今後も注目していきたい。

 

打者を相手に実戦登板する投手陣(南空知)

 

冬季練習に励む南空知ナイン


協力:南空知ベースボールクラブ




ストライク発行人 大川

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2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


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ポニーベースボール協会は、「我々の国家の宝である青少年の成長を守ろう」という理念の下、すべての選手に試合の出場機会を与えること(たくさんの経験を重ねること)、選手のケガを予防することを通して、成長著しい中学生の育成に努めています。

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 フェニックスフィールド(石狩市志美240-1)
練習日
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当チームでは、ポニーベースボール協会への登録を希望しない方も参加することができます。
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