全国・道外大会

学童野球の札幌選抜チームが全国大会へ出発

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 学童野球の札幌選抜チームが全国大会へ出発
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip




2025全国選抜軟式少年野球兵庫県大会組み合わせ

 

2025全国選抜軟式少年野球兵庫県大会・対戦表




私の甲子園~僕の最後の夏

学童野球の札幌選抜チームが全国大会へ出発

学童野球の札幌選抜チームが、兵庫県淡路島で2月15日に開幕する「2025全国選抜軟式少年野球兵庫県大会」に向け、14日に北海道を発った。

主将の松本茉桜選手(6年・星置レッドソックス所属)は、「今までの練習や試合の成果を出し切り、全員野球で目標としてきた全国制覇を目指して頑張ります」と意気込みを語った。

大会には全国から20チームが参加し、A~Dの4グループに分かれて15日に予選リーグが行われる。

各グループの1位チームが、最終日16日の決勝トーナメントへ進出し、準決勝・決勝が行われる。

なお、予選リーグは1グループ5チームの変則リーグ戦となり、それぞれのチームが2試合を戦う形式となる。

札幌選抜チームはグループBに属し、15日の予選リーグ初戦(9時45分)で川西選抜(兵庫県川西市)と対戦。

その後、ダブルヘッダーで第2戦(13時15分)オール磯城と対戦する。

 

<予選リーグの戦い方の難しさ>

予選リーグでは、2戦2勝しても必ずしも勝ち上がれるとは限らない。

勝利するだけでなく、「どれだけ多くの得点を奪い、どれだけ失点を抑えるか」が重要になり、戦い方の難しさが増す。

順位決定は以下のルールに基づき、順番に適用される。

  1. 勝ち点が多いチーム
  2. 得失点差(総得点-総失点)が多いチーム
  3. 総失点が少ないチーム
  4. 上記で決まらない場合は抽選

このため、勝利の価値は単なる「勝敗」だけでなく、「スコアの内容」も大きな影響を及ぼす。

 

<関連記事>

札幌選抜、淡路島大会へ向け札幌市長を表敬訪問

札幌選抜チーム、淡路島大会に向け実戦強化

札幌選抜が2年連続優勝!都市対抗戦閉幕

札幌選抜、北空知選抜を破り連覇達成!全日本選抜小学生淡路島大会へ

【速報】(A-7)決勝・札幌選抜×北空知選抜

【速報】(E-6)準決勝・帯広選抜×札幌選抜

【速報】(E-4)準々決勝・札幌選抜×江別選抜

【速報】(A-3)2回戦・札幌選抜×北広島選抜

【速報】(A-2)1回戦・札幌選抜<前年1位>×網走選抜

札幌選抜、2年連続3度目の優勝へ向けて始動! – 道都市対抗戦で栄光を掴むためのチームの挑戦 –

2024札幌選抜メンバー18人決定!

札幌選抜チーム一次セレクション、40人が二次セレクション進出へ

札幌選抜チーム、都市対抗戦へ向け一次セレクション実施!

 

北海道を発つ札幌選抜チーム=(写真・チーム提供)

 




 

夢を諦めない—ケガと向き合う阿知良梓佑の挑戦 「中学最後の夏、130キロのストレートを目指す」

<発行人>

札幌選抜チーム、学童野球最後の戦いへ!“最終章”が始まる

札幌選抜チームが、学童野球最後の戦いに挑む。

その舞台は全国大会。

彼らにとっては、この大会が小学生としての野球生活の集大成となる。

すでに全国の多くの選抜チームが解散し、選手たちは次のステージへと進んでいる中で、札幌選抜チームは最後の大一番に向けて、粘り強く準備を進めてきた。

 

ここまでの調整は決して平たんではなかった。

同学年の選手たちは中学野球に向けた準備を進め、他のエリアでは選抜チームがすでに活動を終了。

そのため、実戦を想定した練習試合の相手を見つけることが容易ではない状況にあった。

特に、実戦感覚を養うためには、同等かそれ以上のレベルのチームと対戦することが不可欠だった。

 

そんな中、札幌選抜チームは中学軟式野球クラブチームとの練習試合を重ねることで、貴重な実戦経験を積んできた。

同サイトでも紹介した札幌ブレイブティーンズとの試合に加え、OXとの対戦も経験。

中学カテゴリーのチームと対戦することで、よりスピード感のある試合展開や、強い打球に対応する力を養ってきた。

 

さらに、最終調整となった11日には、ピースベースボールクラブとの2試合を実施。

全国大会を見据えた戦いの中で、選手たちは着実に手応えをつかみ、チームとしての完成度を高めた。

この試合では、投手陣の安定したピッチングや、攻撃面での粘り強いバッティングが光り、全国の舞台でも十分に戦える力を証明した。

 

北海道はこの時期、一面が雪に覆われるため、外での練習環境は皆無だ。

しかし、選手たちは与えられた環境の中で最大限の努力を続け、室内環境での実戦形式の試合を駆使しながら、コンディションを整えてきた。

これまで積み上げてきた努力が、全国の大舞台で花開くことを期待したい。

 

札幌選抜チームの挑戦は、まさに“最終章”へと進む。

彼らの戦いを、遠く北海道からエールを送りながら見守ろう。

全国の舞台で輝く札幌選抜チームの活躍に期待が高まる!

 

2025全国選抜軟式少年野球兵庫県大会・出場チーム

 

協力:札幌選抜チーム






ストライク発行人 大川

関連記事

コメント

まだコメントはありません。

コメント入力

※コメントは管理者が認証してから反映されます。

札幌大谷中学校

おすすめ記事

ベースボール北海道STRIKE
このバナーをあなたのHPにご自由にお貼りください。リンク先は下記のアドレスに設定してください。
https://www.strike-web.com/
発行人の中学野球ブログ
ようこそ発行人のガーデニングブログへ
  • 札幌スタジアム
  • フェニックスフィールド
  • ファイターズアカデミー
  • 札幌軟式野球連盟
  • 全日本リトル野球協会 リトルシニア北海道連盟
  • 三愛自動車
  • 北海道高等学校野球連盟
  • JBF 日本中学生野球連盟
  • ボーイズリーグ 東日本ブロック北海道支部
  • 北海道女子軟式野球連盟
  • 北海道シャンピオンシップ少年野球協会
  • 北海道野球協議会
  • ポニーベースボール北海道連盟
  • 札幌市中学校野球協議会
  • 西宮の沢バッティングパーク ピッチャーガエシ
  • 白石区少年野球連盟
  • 北海道中学軟式野球連盟
  • ノースジャンボバッティングスタジアム
  • 大成会
  • 広告募集
伸びしろいっぱい!少年野球がんばれ!
有限会社北杜土質
代表取締役 鈴木幸洋
札幌市白石区菊水7条4丁目2-24
TEL:011-815-6008
一生懸命の野球少年、応援します!
株式会社たかはし
代表取締役 高橋武美
〒062-0052
札幌市豊平区月寒東2条11丁目6-6
電話:(011)858-5301
等身大の全力プレー!がんばれ少年野球
有限会社札幌土質試験
代表取締役 近藤政弘
札幌市白石区菊水7条4丁目1番27号
TEL:011-812-6871
中学硬式野球クラブチーム
【PR】札幌南シニア新入団員募集!
新入団員募集!
札幌南シニア新入団員募集!

札幌南リトルシニア球団は専用の球場と室内練習場を完備し日々練習を行っています。

もし硬式野球に少しでも興味がありましたら、是非グラウンドへ来て硬式ボールに触れ一緒にプレーしてみませんか?

体験会を予定していますのでお気軽にご参加ください。



体験会のお知らせ

【日程】

令和5年
① 10月21日(土)
② 10月29日(日)

【時間】
両日  午前の部  9:00~12:00 
午後の部 13:00~16:00
※ご都合の良い時間帯を選んで下さい。

【場所】
札幌南リトルシニア球団グラウンド
※雨天の場合は室内練習場

上記日程の2日間、札幌南グラウンドにて公開練習を行います。実際にグラウンドに出て一緒に体験練習を行いませんか?優しい先輩達がご案内しますので安心してご参加下さい。
是非ともお友達と一緒にお気軽に足を運んで下さい。



【ご準備いただくもの】

●運動しやすい服装(練習着またはチームユニフォームなど)、可能な方はスパイク、グローブ、バッティング手袋(必要な場合)をご準備下さい。
 ※バットは球団にてご用意しております。


気温が低い季節となりますので、暖かい格好でお越し下さいますようお願い申し上げます。
皆さまのご参加お待ちしております。



【お問い合わせ先】

球団理事 四條(しじょう)
TEL:090-2052-5047

※参加ご希望の場合はお電話またはメッセージ、球団InstagramのDMにて事前にお申込み下さい。

※体験会以外の日程で見学、体験をご希望される場合も事前にご連絡をお願いいたします。



2010、2011、2014年『ジャイアンツカップ』出場!
【PR】秋季準Vの札幌豊平ボーイズが、体験者募集!
新入団員募集中!
《団員募集中》土日祝日(9:00~17:00)
何時でも大歓迎です。また平日練習の見学・体験も可能です!
球場・室内:札幌市南区中ノ沢
グラウンド有り
室内練習場:7m×45m(球場隣接)
中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


グローブ
ボール