野球専門店・古内社長のコラム

グラブハウスがオープンします!

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【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.52
スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ
http://www.furuuchi.info

グラブハウスがオープンします

 

こんにちは、古内克弥です!

 

いつもコラムをお読みいただきまして、ありがとうございます。

今日の内容はこちらです!

 

===================
スポーツショップ古内に異変が・・・?
===================

 

最近、スポーツショップ古内にご来店いただいたことのある方は、

「あれ?なんか変だぞ?」

と思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

スポーツショップ古内の2ヶ月前はこんな感じでした。

 



 

そして1ヶ月前は、創業祭というイベントで、スイングスピード王座決定戦を行い、この場所に351人もの人が来てくれました。

 

 

それがこうなって

 

こうなって

 



 

 

こうなってきました!

 

 

もうお気づきですね?

 

 

そう、

お店の横にあったガレージを、改装していたんです!

 

==========
夢の実現に向けて
==========

僕はいつも

「もう少し大きなお店にしたいなぁ」

「お店を新しく建て直したいなぁ」

「お店の場所を変えようかなぁ」

 

と、いつも考えていました。

 

もっとゆったり出来る空間があって、ゆっくり商品を眺められるようにできないかなぁって思いました。

 

これ、冗談じゃなく、小学6年生の頃から考えていました。

前にも紹介したことがあるかもしれませんが、証拠はこちらです(笑)

 

 

半年ほど前、ふとお風呂に入っているときに、

 

「待てよ?そういやぁ“ガレージを改装する”ってことも出来るんじゃないだろうか?」

 

と思い、僕の叔父(赤坂建業という会社)に相談してみたところ

 

「ああ、出来るよ」

 

と言われました!

 

 

え?出来るの!?

って思い、すぐにプランを進め始めました。



==========
グラブハウスオープン
==========

(写真:グラブハウスの一部)

このエリアには、仮の名前をつけておきました。

 

スポーツショップ古内【グラブハウス】です!

 

 

なんとか21日には簡単なお披露目ができるくらいにはしたいと考えております!

 

年末年始のセールというわけではありませんが、

この期間は、ブラックキャノンなどの超飛距離バットは3割引の金額でご用意します!

 

グローブは、、、

どうしましょう(笑)

 

ちゃんと色々と考えていますよ。

 

 

もともと、僕はもっとグローブをきれいに大切に見せたいと思っていました。

僕はゼットに働いていたとき、グラブ工場でグラブを作っていましたが、そのあとベースボール事業部に移り、本州のショップの営業をしていました。

 

営業先で見たグラブコーナーは、

ちゃんと並べているところもあれば、

まるでトーテムポールのようにどんどん積み重ねられているところもありました。

 

僕はこれが悲しかったというか、

「え!?こんなんでいいの!?」

と、正直思っていました。

 

 

硬式グラブなんか、5万円以上もするというのに!

これ、バッグ屋さんだったら、すごく綺麗にライトアップされて、ガラスケースに入っていたっておかしくない金額なのに!

と思いました。

 

 

ところが、自店を冷静に見てみると・・・

スポーツショップ古内もそうしていたことがありました。

グラブが縦長に積み重なり、形が崩れてしまいそうなものがたくさんありました。

 

それを、

グラブ専用フックに一つずつかけたり、

棚に綺麗に整列させたり、

ひとつひとつにポップをつけたりしました。

 

おそらく、グラブひとつひとつにポップがついているお店は全国的にもそうそうないはずです。



 

そして、少年用グローブを最初から柔らかく加工をして棚に並べているお店は、全国にもほぼないと思います。

僕は見たことがありません。

 

 

ですが、今度はまたさらに進化させていきたいと考えています。

 

 

もっと綺麗にグラブが見えるように。

もっとグラブを大切に扱って、

そして、もっとグラブを作った職人さんたちの思いが伝わるように、

売り場を表現していこうと思っています。

 

 

グラブハウスに来た子供が、並んでいるグラブを見て

「おこづかいをもらえたら、貯金してこれを買いに来るんだ!」

と、ワクワクしながら、グラブを手にはめて実際に試合で使っているシーンを想像して欲しい。

 

グラブをすでに持っていて、買わなくてもいいから、目の保養にお店に寄りたくなる。

そんなお店にしたいし売り場にしたい。

 

 

いろんな思いの詰まったグラブハウスです。

 

 

12月21日10時から、お披露目開始いたします。

この日はまだ完全なる完成ではありませんが、

ここから先は、僕らと共に完成を見届けていただけたら嬉しいです!

 



 

今回は特にチラシなどは作成しておりませんが、このコラムをご覧になられている方や、スポーツショップ古内のラインに登録している方、FacebookやTwitter、インスタグラムをフォローしていただいている方にはお伝えできるようにしたいと思っていました。

 

どうぞ今後もS N Sやホームページもチェックしていてくださいね!

 

ツイッター:@sportsfuruuchi

インスタグラム:@sportsshopfuruuchi

フェイスブック:@sportsfuruuchi

ユーチューブ:相談したくなるフルウチT U B E

 

 

 

 

今回も、お読みいただきましてありがとうございました。

ず〜っと抱いていた思いをやっと表現できるのかと思うと嬉しくなります。

 

先日、地元の石山小学校の子供達が、「職業人インタビュー」という学校行事で来てくれて、取材をしてくれました。

そのとき、僕は出張中でいなかったのですが、先ほどの僕の作文を読んで

「え〜!こんなこと小学生で書けるんだ〜!」と驚いていたそうです。

 

その後、学校にて、インタビューしてきた内容をもとに、石山の商店街を物語にした劇を作って発表会をしていました。

 

その発表会では、スポーツショップ古内以外にもたくさんの商店が出てきたのですが、いつまでたってもスポーツショップ古内のネタが出てこない・・・

あれ?どうしたんだろう?もう終わる時間なのに・・・

 

と思っていたら、最後に

「夢は必ず叶うんだ!」

と言って、劇を締め括りました。

 

これは、僕の作文を読んで「夢は叶うものなんだ」と思ってくれて、最後に来場者へのメッセージとして届けてくれたようです。

 

とても感動しました。



スポーツショップ古内の経営理念に

「青少年の健全な育成に寄与する」

という一文があります。

 

僕自身が夢を持って、ちゃんとその夢の実現に向けて目標を持っていれば、子供達にわずかながらも「僕も夢を持とう」と影響を与えることができるんですね。

 

これからも、地域の子供達に

「あの人でも夢を叶えることができたんだから、俺だって!」

と思ってもらいたいです。

 

 

そのためにも、

もっといいお店を作って、お客様に喜んでもらって、

そこで利益が出たなら、またお店をいいお店にして、

室内練習場を作って、雨や雪の日でも練習ができたり、

野球指導のスペシャリストを招いての講習会をしたりしたいと思っています。

 

もっとお客様に価値提供をして行きたいと思っています。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

sportsfuruuchi@gmail.com

↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!



バックナンバー
No.1 「綺麗な肌は好きですか?」
No.2「将来の夢はグラブ職人!?」
No.3「お手入れのコツは「手洗い」
No.4「グラブづくりイベント」
No.5「赤ちゃんに学ぶ、外角低めの克服法」
No.6「グラブのポジション別の特徴」
No.7「グラブ作りに挑戦!」
No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」
No.9「失敗しないグラブ選び(2-1)」
No.10「失敗しないグラブ選び(2-2)」
No.11「バットの種類と違い」
No.12「バットの種類と違い2:複合バットについて」
No.13「源田選手のグラブについて」
No.14「野球セール ベースボールフェア予告」
No.15「新軟式ボールについて」
No.16〜17はセールの予告でした。
No.18「専門店のグラブの提案の仕方」
No.19「流行りのアンダーシャツ」
No.20「新発想のスパイク誕生!ブロックソール」
No.21「ブロックソールは中学校、高校でも使えるの?」
No.22「肘・肩・怪我予防ブレイスレボサポーター」
No.23.「中学軟式野球春季大会 古内杯 をレポート」
No.24.「塁間が0.1秒速くなる靴紐の結び方」
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
No.26.「グラブの深さの見分け方」
No.27.「スポカルのご案内」
No.28.「スポカル」
No.29.「人気のドナイヤが仲間入り」
No.30.「ドナイヤポジション別<グラブ>のご紹介!」
No.31.「ドナイヤ ポジション別グラブのご紹介-2」
No.32「ドナイヤ ポジション別グラブのご紹介-3」
No.33「ドナイヤ ポジション別グラブのご紹介-4」
No.34「僕とアイピーセレクトの出会い」
No.35「2019年秋の新商品【グローブ】」
No.36古内社長のホームページ活用法
No37守備率10割のグラブ、その名も「ウィルソン」
No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」
No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」
No.40「ボールの投げ方「フォーシーム」「ツーシーム」」
No.41球の回転数と球質の重さについて
No.42スポーツショップ古内改装計画!
No.43創業感謝祭のお知らせ!
N0.44キャッシュレス決済の還元が凄い!
No.45鳥肌もののクオリティ【佐藤グラブ工房】のグラブ!
No46新商品のご紹介<フィールドフォース>
No47【佐藤グラブ工房】グラブとコラボレーション
No48ゼットの源田選手モデルの型
No49思い出のカード
No50お手入れにおける「ブラッシング」の重要性
No51イベント告知! 「ウィンターマラソン2020IN滝野すずらん公園」

――――――――――<コラム著>――――――――――

古内克弥氏

株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。




ストライク発行人 大川

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【PR】リトルリーグの主なルールをご説明致します。
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リトルリーグを皆により知って頂くために、リトルリーグの主なルールについてご説明致します。

A、リトルリーグのグランドサイズについて
①内野:一辺18.29mの正方形
②外野フェンスまでの距離:60.95m以上
③バッターボックス:縦1.82m、横0,91mの長方形
④投手板前縁から本塁後部先端までの距離:14,02m

B、試合球について
①プロ野球と同じボールを使用
②重さ:141.7g~148.8gで、周囲が22.9cm~23.5cm

C、バットについて
①木製でも金属製でも構わない
②長さ:83.8cm以下
③直径:5.7cm以下
④金属バットで:2018年よりバット本体にUSAが明記されていること

D、ヘルメットについて
①両耳付きの物を1チームで最低7個必要(顎紐については、「付いている物が望ましい」顎ガードについては、「任意で良い」)
②打者、次打者、前走者及びコーチはヘルメットを着用すること(コーチについて「着用が望ましい」)
E、スパイクについて
①ゴム製のみ使用可(金属製は使用不可)、また選手は同一のスパイクをチームで統一すること
F、プロテクターについて
①キヤッチャー(捕手):金属、ファイバー、プラスチック製のいずれかのカップサポーターと襟付きの長い胸当て・のど当て・脛当て・キャッチャー用ヘルメットを必ず着用すること

G、ミット(グラブ)について
①捕手は捕手用ミット(一塁手用ミットまたは野手用グラブとは違う)を使用しなければならない。
手を保護できる物であれば、形状・サイズ・重さの制限はない。
②一塁手は縦(先端から末端まで)が30.5cm以下、横(親指のまたからグラブの外線まで)が20.3cm以下のグラブまたはミットが使える。
重さの制限は無い。
③一塁手と捕手以外の各野手は、縦が30.5cm以下、横(親指からグラブの外線まで)が19.4cm以下のグラブを使用できる。
重さの制限は無い。
④投手はミットの縦目、紐、網を含めた全体が、一色でなければならない。(白色または灰色は不可)

H、投球制限について(リトルリーグ年齢にて)
①11-12歳:1日最大85球
②9-10歳:1日最大75球
③選手が1日に66球以上の投球をした場合、4日間の休息が必要。
④選手が1日に51~65球の投球をした場合、3日間の休息が必要。
⑤選手が1日に36~50球の投球をした場合、2日間の休息が必要。
⑥選手が1日に21~35球の投球をした場合、1日間の休息が必要。
⑦選手が1日に1=20球以下の投球をした場合、休息日は必要ない。

I、選手登録について
①全日本選手権の選手登録は、9名以上14名までの登録
※14名出場ルール(先発出場選手は、1回に限り再出場可能等)
②その他大会での選手登録は、9名以上20名までの登録 
※通常の野球ルール(再出場は無い)

J、その他について
①リトルリーグでは、投手が投球した球が打者にとどく前や、打者が打球を打つ前に走者は塁を離れてはいけないことになってます。これに違反し塁から早く離れて得点しても、その得点は認められませんし、走者はアウトになりませんが、元の塁に戻らなければなりません。
②試合で41球以上の投球をした投手は、その日は捕手を務めてはならない。
※北海道連盟特別ルールでは、
その日をその試合に置き換えて試合を行っております。
土・日で試合を行うため。
③試合で3イニング捕手を務めた選手は、その日投手に付くことは出来ない。
※北海道特別ルールでは、
そう日をその試合に置き換える。
④一日の試合数は、各チーム2試合まで
⑤臨時代走ルール適用(北海道連盟では、適用していない)
⑥その他

※ 1,全国各地区の連盟により、特別ルールを適用している連盟がありますので、所属連盟のルールをご確認下さい。
2,不明な点がございましたら、HP・広報か吉岡までご連絡下さい。


一緒に硬式野球をやりましょう!!

お気軽にメッセージください。


冬季体育館(新琴似西小学校)

土曜日 12:00~15:30

日曜日 10:00~12;50

☆直接お越しください☆


連絡先:広報部

TEL080-3296-5754

メール:shinkotonill@gmail.com



札幌新琴似リトルリーグ
監督 吉 岡
中学軟式野球クラブチーム
【PR】チーム初優勝<札幌ブレイブティーンズ>
2024年9月29日より新十津川町を会場に実施された「第26回 U-14北海道大会:北海道中学軟式野球連盟主催」に出場をさせて頂き、チーム創設以来初となる大会優勝をすることができました。


チームは2024年の今年、9年目を迎えており第10期生、11期生の選手たちが歴史を作ってくれました。


大会はトーナメントで全5試合、対戦させて頂いたチームはどこのチームさんも力も雰囲気もあり、1年生中心のチームもありましたが、それを感じさせない緊迫したゲームが続きました。


大会最終日も準決勝から緊張感高まるゲームとなり接戦を勝ち上がれ、決勝戦は誰もが知る札幌の強豪クラブチームとの対戦で、この新チーム最初の大会でも決勝戦で敗れている対戦カードで完全チャレンジャーで挑みました。


序盤から失点する展開で気持ち的にも厳しい部分はありましたが、何とか逆転し、厳しい追い上げ雰囲気にのまれそうになりながら、最後はタイブレークまで戦うこととなり、何とか1点差で勝利することができました。


大会優勝はもちろん、この5試合すべてがチームの経験と中学生の力になるような大会で、いろんな選手が出場し、多くの投手も登板しての結果だっただけに、チームの初優勝を忘れられないかたちで選手たちが作ってくれました。


大会運営の方々、寒い中でジャッジして頂いた審判員の方々、ありがとうございました。
OBや保護者、そしてたくさんの方々に応援して頂き、すばらしい経験をさせて頂きました。


本当にありがとうございました。
これをまた成長のきっかけとし、来季に向けて頑張っていきたいと思っています。



1回戦:池田・浦幌・豊頃中学校さん
13対2

2回戦:KAMIKAWA・士別サムライブレイズユースさん
5対1

準々決勝:南空知ベースボールクラブ・Bさん
5対2

準決勝:上富良野町立上富良野中学校さん
4対3

決勝:TTBC・Aさん
3(3)対(2)3 8回延長タイブレーク


グローブ
ボール